2015年02月10日

2015年冬イベント“迎撃!トラック泊地強襲”E5(丙)まとめ

はい、掲題の通り冬イベント最終海域(E5)の雑感です。

WARNING
本エントリの内容は統計的な見地に基づいた攻略ではなく
実際にプレイした感覚のみで書いております。
オカルト乙と思われる方は回れ右。


まずは何も言わずに編成と装備を。
ご存知の通り、最終海域は連合艦隊マップです。水上艦隊で挑みました。
【第一艦隊】
第一艦隊.jpg 
【第二艦隊】
第二艦隊.jpg

なお、ゲージ削り中は第二艦隊が以下のようになります。
第二艦隊-2.jpg
※第二艦隊に潜水艦がいると、うずしお回避ルートに入れる為


どうも今回のイベント前のメンテナンスから深海棲艦側のAIが修正されたのか
「艦隊の中の弱点を集中的に叩く」
というアルゴリズムに変わったように感じました。
(甲でも乙でも丙でも変わらないと思います)

道中、一番簡単な作戦である丙作戦であっても
戦艦フラルや空母棲姫、軽巡姫等が普通にピンポイントで
レベルが低かったりステータスが劣る艦を落としにかかってきますので、連合艦隊だからといって
一体だけ育成間を忍ばせておくとか、好きな艦を入れるとかそういった手段が非常に取り辛く
とにかく「強い艦に強い装備」で固める戦略です。
軽空母にダメコンを入れているのはお守り。
ヤッパリ今回もダメコンを入れると大破しないジンクスはあるようです。
(これも深海棲艦アルゴリズムの一つじゃないかと思ってます)

というか、今までの連合艦隊戦である「自軍も深海棲艦側も攻撃当たらない」が
「自軍は攻撃当たらないけど深海棲艦側は当たる」に変わったような感覚もちょっと持っています。
(まぁコレは一隻でも大破させれば負けであるプレイヤー側のジレンマもありますが)

正直なところ、こんなロマンも何もない編成なんて組みたくないのが本音なのですが
諸事情があり時間をかけていられないので、こんな形で最も簡単な丙作戦攻略と相成りました。

実はこのアルゴリズム、E2攻略時に既に感じていましたが
それを認めたく無くて無駄に時間と資材を消費した感が強いです。
たまたまネットサーフしていた際に見つけた

“手持ちに有効な戦力があるのに、それを出し惜しみして使わないと内部ペナルティがはたらく”

という真偽不明な(オカルト?)コメントを見かけて実行したというのが実際。

たしかに旧日本軍の敗因の一つ(あくまで一つね)に
「乾坤一擲の大作戦に最大戦力をつぎ込むことを重視して、必要な時に必要な大戦力を出さなかった」
と言われる事もあるようなので、そんなペナルティがあっても納得せざるを得ないような気もします。
このあたりは運営との知恵比べ、肌感覚勝負ですね。
(他、中破轟沈が無いって話も、感覚的にそうだというだけで大本営発表があったわけではありませんし)

※2月10日 AM8:31追記
まさかまさか、艦これ公式作戦記録(宝島社 TJMOOK刊行)の“トラック空襲”のページに
それを匂わせる記述があった…だと…
IMG_3947.JPG
“連合艦隊主力の温存”
>>主力艦隊のパラオへの避退を決定していた。トラックの防衛は、すでに実行不可能だったのである。
まさか本当にこの史実を組み込んだアルゴリズム組んでいた…っていうの艦これ運営ぃ!?


手元の纏め表をみると(E1〜E4:甲作戦 E5:丙作戦)
燃料52000、弾薬40000、鋼材4000、ボーキ6000、バケツ300
程度消費したようですが、おそらく初めから最強艦隊を組んでいれば
もう少し抑えられたのではないかと思います(特にE2)。


とまぁ少々ネガティブな事を書いておりますが
(事実、twitterではここ2日間荒れてました。フォロワーの皆様ゴメンナサイ)
運営側の意図を汲んでそれに対応させた勝負を挑むのもゲームのうちなので
今回のイベントはそういうものであったと思っておきます。

さて、朝霜掘りついでに文月と舞風のリベンジかましてきまーす。
posted by 神楽坂優二 at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする