2015年02月26日

Persona Super Live 2015 in NIPPON-BUDOKAN NIGHT OF THE PHANTOM.に行ってきた!

すっかり書くの忘れてた…

大分前の話となりますが、今月頭2/5に日本武道館で
Persona Super Live 2015 in NIPPON-BUDOKAN NIGHT OF THE PHANTOM.
P3とP4のライブです。

IMG_3916.JPG

元々ペルソナの曲は大好きなので、良し悪しを語るのは無粋と言うものでしょう。
<セットリスト>(※ここから転載 http://www.famitsu.com/news/201502/12071525.html)
01. Dance!
02. Break Out Of...
03. MAZE OF LIFE
04. Mass Destruction
05. Burn My Dread
06. 時価ネットたなか
07. Pursuing My True Self
08. Your Affection
09. Shadow World
10. 霧
11. Laser Beam
12. Fate is In Our Hands
13. Dazzling Smile
14. One Hand, One Heartbeat
15. <P4U&P4U2 インストメドレー>
・全ての人の魂の戦い 〜USH ver.〜
・Shadows Of The Labyrinth
・A Fool or Clown
・Heartful Cry -in Mayonaka Arena-
16. Never More
17. changing me
18. キミの記憶
19. Time To Make History
20. Deep Breath Deep Breath
21. Today
アンコール
22. Light the Fire Up in the Night “KAGEJIKAN”
23. Light the Fire Up in the Night “MAYONAKA”
24. Reach Out To The Truth

川村ゆみさん、やっぱり素敵なシンガーですねぇ。
“キミの記憶”とか聞いていて涙が出てくる。


で。

今回のライブでとても気になったのが演出のサイリウム。
どういう仕掛けかわかりませんが
IMG_3915.JPG
色から点灯の有無から、自動で行なわれるハイテクなものでした。
それこそ、色の統一や光る光らない等の制御も(演出側の)自由自在。
これには本当に驚かされました。

昨今、ライブ中の振りだサイリウムだetc・・・聴衆側のトラブルやヘイトが必ず出てきます。
Sound Horizonだったりラブライブだったり。

それを、少なくともサイリウムの振りの点で制御してしまい
“聴衆間での”トラブルやヘイトを回避するという趣向、俺は素晴らしいと思いました。
最悪のケース、公式の演出が批判の中心に来てしまう事も当然覚悟の上と推測します。
その覚悟、ぼくは敬意を表するッ!

ジョジョネタは置いておきまして。

サイリウムに趣を置かなくなった事によりまして
「暗闇の中での振りの美しさ」
「演出のライティング等を鑑賞する素敵さ」
等、昨今ライブにおいて小さくなっていた出演側の演出を楽しむという事ができた
とても素晴らしいライブであったと思います。

どこから始まった流れかは私もわかりませんが
「観客が騒ぐ、暴れる事を主眼とする」ライブが昨今多くて辟易していたのが私の感じている所です。
(だから最近ヲタライブから観劇やオーケストラ、クラシックに転向していたというのもあるかも)
「ライブは観客も一緒になって作り上げるもの」と「客が主となること」は別よ。

それが今回のライブで、新しいパターンの
「主催側が意図する演出を汲んで観客が乗る」
という、かつてのライブに回帰した、しかし新たな姿の可能性を私は観た気がします。
サイリウムだけで其れが適うとは思いませんが、一つのアンサーなのかもね。

経費も非常に掛かってしまうとは思いますが
私はこの流れ、全力で応援したいと思います。もっともっと流行れ!!

素敵なライブ、どうもありがとうございました。
そしてP5買わなきゃ・・・
タグ:ペルソナ P3 P4
posted by 神楽坂優二 at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする