2015年07月31日

広島呉港、艦隊これくしょん聖地巡礼旅

前エントリより。
道後温泉で要らぬ噂の的となった旅行後。
次なる目的地、広島県の呉港に移動。松山港からスーパージェットが出てるのはありがたい。
…高いけどな(汗)。片道5,000円位かかるのよね。

さて、呉と言えば言わずと知れた旧軍港の町。
その中でも、かの有名な「戦艦大和」の生まれた地でもあり
艦これ廃人としてはやっぱり行かないとならないわけでして。



しかもしかも、こんなイベントがちょうどやってるもんだからコリャタイムリー。
喜んで観て来ました。ただし中は写真撮影禁止なので記録は残しておりません。

戦艦大和は今でさえ超技術とされるような技術の塊であり
(一説によると「やらなければならない理由は分かるのだが、本当にやるとは思わなかった」タグとw)
当時の技術者の魂や本気度が感じられる素敵な展示でした。

あと、艦これ廃人としては大和の最期に涙したり
ライバルとなり得るアメリカ戦艦「ミズーリ」との殴り合いとかを妄想してニヤニヤしたり
そんな事をしていましたとさ。
 大和の模型


そんでもって。
呉港でちょうどこんなイベントが開かれておりまして。
 
ま、せっかくだし行かない理由はないよねw
丁度、そうりゅう型潜水艦のニュースがあったタイミングですし。

 
↑そのあたりの写真をいくつか纏めました。
 とね、あぶくま、てんりゅう等、艦これバカにはニヤニヤ出来る船がいくつも。
 特に阿武隈なんかつい最近改二になってホットな船ですしね。


次の用事があったので凄くばたばたした慌しい旅行でしたが、とっても楽しかったです。

 
お土産の大和ラムネと間宮羊羹w 
posted by 神楽坂優二 at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

道後温泉、千と千尋聖地巡礼旅(ちょっとR-18的な話有り)

えー、先のエントリに書いた通り
先週末からあちらこちらに旅行しておりました。

金曜日は愛媛県の道後温泉。
ここはアニメ“千と千尋の神隠し”の主舞台である油屋のモデルとなった温泉のある街。

IMG_5374.jpg 
撮り方の問題もあると思うけど、そこまで似てるかなー?
まぁ油屋の規模を表そうと思ったら、並の温泉では足りないわね。


さて道後温泉。
とにかく印象としては「侘び寂びなんてどこにもねぇ!」って感じ。
IMG_5375.jpg 
駅を降りていきなりこんな電飾ゲートに出迎えられたらそうも思いますってw

ただ、それもあながち間違いではないのかなと。
そして千と千尋も有るべくして道後温泉が聖地だったのかと。

何故に道後温泉にいたかって、木金と仕事の出張で愛媛に行っていたからなのですが。
今日、俺の愛媛の上司に(説明がメンドクサイので省きますが、俺には上司が筑波と大阪と愛媛にいるのだ)

上:「道後温泉楽しかったー?神楽坂君も好きだねぇ」
俺:「え?いや確かに温泉は気持ちよかったですけど…」
上:「うん、そうだろ。こっそりと道後に行ったんだもんねぇ」
俺:「…は、はぁ。(???)」

なーんか変な事言ってるなぁと思いましたら。


道後温泉って、愛媛(松山近郊)の風俗街だったんですね(汗)。


どうやら、うちの会社の愛媛地区(の一部)では
出張後に俺が道後で女の子と一緒にお風呂遊び(隠語)豪遊していたという噂になっているとかいないとか。
うわーん、濡れ衣だ冤罪だー!!
なんか最近、この手のネタが妙に振ってくるのは何でだ。


閑話休題


とまぁこんな事を書いておりますが
なんとなし理解できないわけじゃないんです。
地図記号の温泉マークonsenmark-2.png
これは古来「サカサクラゲ」とも言って、連れ込み宿…今で言うラブホテルを意味していた事もあったとか。
つまり温泉(宿、街)というのは、そういう一面もあるモノだという事。

前述の通り、道後温泉には風俗店があったりストリップ劇場があったりするみたいですしね。
歓楽街というのでしょうか。
ならば、侘びだ寂びだ、なんていうのも的外れなのかも。


そのようにこの街を見れば。

千と千尋の神隠しは、ジブリ流ソープランドの話であるとの噂がよく流れます。
正直な所、この話の真偽は俺にとってどうでも良い話なのですが
この街が舞台に選ばれたという事、そして日本に限らず神様ってのは意外と俗なモノと言う事
その外モロモロあって「あぁ成程なぁ」と色々と腑に落ちた聖地巡礼旅でした。
正直、油屋が似ていたかどうかって、途中からどうでも良くなったとかなんとか。


IMG_5379.jpg メシもビールも美味しかったしね♪ 
posted by 神楽坂優二 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月29日

7月のingress旅

7月に入りまして、ちょっと色々出歩く事が増えまして。

少し前からチョコチョコと進めていたゲーム“ingress”。
このゲームのミッションを幾つか地方で進めてきました。
すっかり旅行のお供にしか使ってねーな俺。

といっても、移動の空き時間にサッと出来るものが殆どで
あまり手間の掛かるものはやっていなくて、訪れた県の足跡を残している程度のもの。
もうちょっとオモシロそげなものも増やして行きたいんですけどねー。


◆北海道
IMG_5221.jpg 札幌駅前で獲得したミッションメダル。
衛星電波の関係で駅前のポータルに全然たどり着かなくてストレス溜まった覚えが…。
IMG_5200.jpgIMG_5153.jpg
こんなポータルキーも取ってきたり。


◆滋賀
IMG_5266.jpg 琵琶湖で取ってきたミッションメダル。
琵琶湖大橋を東端から西端に歩いてアレコレ廻るミッション。
永遠と2時間位歩いて取ったので、夏のクソ暑い時期に何をやってるのかと自問自答したのはいい思い出w


◆岡山
IMG_5349.jpg 岡山駅前で取ってきたミッションメダル。
駅前の桃太郎ゆかりのポイント(像?)を廻るミッション。
どうせなら鬼とかじーさんばーさんのの像も作ればいいのに。


◆愛媛
IMG_5505.jpg 道後温泉で取ってきたミッションメダル。
途中で足湯とか温泉に入りたくなる事請け合い。坂を登ったり降りたり。


◆広島
IMG_5506.jpg 呉で取ってきたミッションメダル。
呉と言えば戦艦大和。戦艦大和由来のポイントを巡ってきます。
言うなれば艦これ聖地巡礼ですね。


◆長野
IMG_5507.jpg 木崎湖で取ってきたミッションメダル。
その節は皆様お世話になりました(ペコリ)。
おねがいティーチャー聖地巡礼メダルとか無いかと期待していたのですが…まぁ画像がみずほ桟橋だしw。
結果的におねがいシリーズの聖地巡礼になってたというね。


◆岐阜
IMG_5509.jpg 白川郷で取ってきたミッションメダル。
言わずもがな、ひぐらしのなく頃に聖地巡礼ですね。
ingressマップは3次元的なものが勘案されないから、白川郷標のポータルが鬼門でした。
少し考えれば分かる事だけど…あっふん。


◆愛知
IMG_5510.jpg 熱田神宮で取ってきたミッションメダル。
熱田神宮には“太郎太刀”が展示されておりまして。あ、ハイ。刀剣乱舞聖地巡礼です。


◆京都
IMG_5504.jpg 京都駅前で取得してきたミッションメダル。
ミッション名が面白くて選びました。征服てwww。


◆東京
IMG_5508.jpg 吉祥寺で取得してきたミッションメダル。
もう名前が直球、SHIROBAKOの聖地を巡って取得するミッションです。
…よく松亭の所にポータルあったなぁ(正確には近所の郵便局)。


というわけで、47都道府県のうち10を取得。
全県制覇までまだまだ遠いですねぇ。がんばる。


と、こんな事をしている間にようやくLevel8になりました。
これでバスターもレゾネーターも全部使えるようになったので
まったりとミッションをこなすエージェントになりたいと思います。
ときどきイベントには参加すると思いますけどね。
タグ:Ingress
posted by 神楽坂優二 at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月21日

映画付けの日曜日(MADMAX、バケモノの子のネタバレ有り)

日曜日は立川シネマシティまで、映画MADMAXを観てきました。

茨城住まいの俺が何故にわざわざ映画を観に立川まで行ったのか。
それは
極上爆音
のため。

俺の知る限り、この極上爆音を売りにしているのはここ立川シネマシティのみ。
極上爆音とはなんぞや…と言われると俺も理解は怪しいのですが
要は「すげぇ音で映画を観られるよ!」って事だと理解してます。

MADMAXは観た方ならばお分かりだと思いますが、徹頭徹尾
o0578049612274099534.jpgヒャッハー
こんな映画です。
一応「楽園は俺達の手で掴み取るものだ!」みたいな主題はあるみたいだけど
それよりもなによりも映像表現を楽しむ作品でしょコレ。

他にもグロだったり過激表現があったりもするのですが、殆どがこんな感じ。
だからこそ、バイクやトレーラーのエンジン音(V8!V8!)や爆発音がしょっちゅう鳴り響くわけですが
それがもう腹から頭から足から暴力的なまでに襲ってくるわけですね。
これ、クセになるです、ハイ。
(通常の観てないから比較できないけど、他にもあったんだろうなー)

お近くにお住みの方は、一度経験してみると良いかも。爆音嫌いじゃなければ。



で、その後は有楽町スカラ座まで、細田守監督の最新作「バケモノの子」を。
なんでスカラ座か?秋葉原から多分一番近いから。
(初めて行ったけど、広くて気分いい所だねここ)

こちらはすごく良くできた童話を観ている感じの作品でした。
細田監督はサマーウォーズから(時かけもそうなのかな?)「家族」を主題に掲げて来ていますが
今回は血の繋がった親子と、血のつながらない・しかも種族が異なる二人が出てきます。

でも、熊徹とキュウタは紛れも無く親子であったと思います。いや親子です。

どうやったら良いのか迷いながらもキュウタと共に成長していく熊徹。
迷惑をかけられながらもそれを喜ぶ熊徹。
格上相手との戦いでキュウタの応援により普段以上の力が出る熊徹。
キュウタのピンチに迷い無く自分の身を差し出す熊徹。

これが親ではなくて何だと言うのかと。
まぁとにかく不器用で(一見)乱暴な親、ですけどね…。
かといって、キュウタ(蓮)の実親も器用な大人かと言えばそんな事ないよね、この人。


俺は細田監督作品が大好きなので、贔屓目が入っている事は否定しませんが
それでも素敵な映画でした。また観てこよっと。
そして舞台が渋谷中心と比較的行きやすいところなので、巡礼旅してこよっと。

ただし!


・サマーウォーズ:彼氏の代役を頼む美少女先輩
・おおかみこども:部外者の不審者を追いかける美人女子大生
・バケモノの子:漢字の読めない高校生(?)に二人きりで勉強の面倒を見ようとする美少女←NEW!!


また非実在美少女の存在が俺の心を破壊するのか!するのか!!
(喪的な感想←台無し)
posted by 神楽坂優二 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

Anime Symphonia 第一回公演に行ってきました!

本日は渋谷オーチャードホールで行なわれたクラシックコンサート
“Anime Symphonia”に行ってまいりました。
オーチャードホール行ったの、いつぶりだろ。

今までもチョコチョコとアニメ・ゲームミュージックのクラシックコンサートには足を運んでおりましたが
今回は「新世紀エヴァンゲリオン」「魔法少女まどか☆まぎか」「ひぐらしのなく頃に」が流れるとの事
とっても楽しみにしておりました。

元々は進撃の巨人の曲が流れる予定であったそうですが企画途中で変更となったそうで。
ま、クラシックコンサートでは急に演奏曲が変更になるなんて事はよくある話。
(一部の進撃キチガイが消費者庁だなんだ騒いでいたのは笑い話・コントとしてナカナカ)
そして俺は進撃の巨人よりも、今回の3題でやってくれたほうがナンボか嬉しいって立場なので
むしろ好ましかったりw。

さて本題の演奏のほうですが、今回はバイオリン奏者団が本当に珠玉でした。
全部で奏者が60人位いる中でバイオリンが全部で30人前後。ちょっと多いかなーと思ったけど、これがドハマリ。
(※どうやら20人位だったらしいです…お詫びして訂正いたします)

もちろん、どのような進め方にするのか、何を演奏するのかによって最適解なんてもんは変わってくるものですが(ついでに聞き手の好みもね!)、今回の演奏ではこのバイオリンの響きが俺には素敵だと感じました。
最近聴いてきたクラシックコンサートの中でも、久々にバイオリンが素敵と思えたコンサートでした。
(誤解覚悟で言うならば、ここのところあんまりバイオリンに感動した覚えが…四月は君の嘘コン以来かな?)

曲別だと
EVAの「Both of you,dance like you want to win!」とか「Hedgehog's dilenma」とか
まどマギの「umbra nigra」「Puella in somnio」とか好きでした。

そして、ある意味一番聴きたかった(ちなみに司会のはるかぜちゃんもひぐらし大好きとか?)you。
表現として非常に陳腐なのですが、震えました。呼吸も忘れるってこういうことだよね。
序盤のしっとりと流れる部分、中盤のピッコロ(フルート?スイマセンちょっと自信無し)のキラキラした所、後半の盛り上がるオーケストラならではの厚みのある所。完璧でした。

他にも素敵な素敵な曲が流れた二時間半。とても素晴らしい演奏でした。
演奏者の皆様、最高の時間をどうもありがとうございました!!


ちなみに、途中でシュタインズゲートの「Hacking to the Gate」を
オーケストラバックであの“いとうかなこ”氏本人が登場して歌われた(!)のですが
オーケストラ、クラシックに合わせて歌おうなどという気がまるで無かったようで
いつもどおりのあの特徴ある癖声(褒め言葉ですよ!)で熱唱されまして。

ちょっと俺の耳と頭では追いつかなかった事が悔やまれるところ。
もっと修行が必要だなぁ・・・。
posted by 神楽坂優二 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

【速報】えい子先生10周年LIVE

・Healing leafは神
・オッサンホイホイなセットリスト。第一部メドレーの殺傷力が異常
・フルフル新レーベル立ち上げ。第1期歌姫として詩月カオリ氏が所属
・kotokoでOzone
・みんなでネコミミ学園熱唱


総括して、すなわち極上LIVE。
もしここにSlow Stepが入ってたら俺は天に召されてた。

posted by 神楽坂優二 at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月04日

KOTOKO-Categorize LIVE 「Melodic Zoo」 〜dark scorpion〜行ってきました!!

遅くなりましたが、新木場STUDIO COASTで行なわれました
KOTOKO-Categorize LIVE 「Melodic Zoo」 〜dark scorpion〜
に行ってまいりました。

KOTOKO様のライブについて、幾度も
「ダーク曲オンリーでやって下さい!」
と感想を送ってきましたが、デビューから10年経って悲願達成ですよ!
嬉しいったらありゃしない。
KOTOKO様も「始めてで良い経験をした」みたいな事言ってましたが
こっちも良い経験をさせてもらいました。ありがとうございますっ!

セットリストはまだ大阪公演が残っているので省略。
んだども、結構なレア曲が流れた事も含めて満足♪

ダーク曲=乗れる?
と思うかもしれないけど、ライブっちゅーのはそんなに浅いもんじゃなく
十分熱くなれましたし、飛びもしましたし。
“ダーク曲”の解釈って難しいかもだけど、俺は十分にアリだと思いました。

というか、理屈どーこーこねる以前に
楽しきゃいーんだよ!!(極論)


さて、次は札幌 or 岡山の
KOTOKO-Categorize LIVE 「Melodic Zoo」 〜candy rabbit〜
皆大好きキュンキュンライブですよー。遠征だー!

さて、どっちに行くべかな。
参加された皆様、どうもありがとうございましたっ!!




俺の左前にいた、ベース黄色でキンブレ振ってた人
キンブレ振り上手かったなー。曲をしっかりと知ってる感じ。
タグ:KOTOKO
posted by 神楽坂優二 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月03日

「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展に行ってきました

只今、六本木の国立新美術館で行なわれている
「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展に行ってまいりました。

日本でアニメやゲーム、漫画を取り扱うと
手塚治虫や石森正太郎、赤塚不二夫あたりを麗賛するモノが多いと思っているのですが
この展覧会は“FROM1989”と歌われている通りそういったものは殆ど無く
EVAだったり、らき☆すただったり、ポケモンだったり、アイマスだったりetcetc…
いわゆる「クールジャパン」が売ろうとしている年代の作品を主に取り扱っている作品という印象を受けました。

と言っておきながら(twitterで見つけた)「英語の説明が無かった」というのも事実で
この展示会は「国内向けに、どういったものをクールジャパン戦略とするのか」
という事を示そうとしたのかなーと、当て推量ですが思いました。
裏は取ってませんけどね。

そう考えると。
何故今このジャンルで世間を賑わせているラインナップのうち
「ラブライブ」と「インターネットカラオケマン」が取り上げられなかったのか。
(アイマス、アイカツ、WUG、踊ってみた、は有ったのよ)

これは本当に俺の妄想ですが
「企画が出された段階で、犯罪、騒ぎを起こした作品」
は除外されたのではないかな、と。

普段の行動がこういった所に反映されるとするならば
やっぱりヤバイ事、悪い意味で目立つ事はできないなーと思う次第。
反省と自戒しよ、うん。


ま、難しい事は考えなくても楽しめると思うので(俺は楽しかった)
期間中にもう一回位行っておこうと思います。
次はもうちょっとゆっくり観たいな(実はKOTOKOライブ前に行ったわけでして)
posted by 神楽坂優二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする