2016年02月29日

劇場版ガールズ&パンツァー 4DX 観てきたよ





冗談はさておきまして。
休日出勤明けに、つくばのUSシネマで上映された
「劇場版ガールズ&パンツァー 4DX」を観てまいりました。

ご存知の通り、4DXってのは映画の内容に合わせてシートが動いたりエアが出たりするやつね。


とりあえず
・ローズヒップ様の駆るクルセイダーがすげぇ
・大学選抜戦の序盤、丘頂上からの撤退戦のヤバさがカール以外の部分で良くわかる
・プラウダチーム涙の撤退戦の感動が更に辛く、更に素敵に感じる
etcetc
軽〜中戦車の機動戦が特に面白く感じました。
他にもスーパーギャラクシーの旋回行動とかも良かったけどねん。
シーンごとの1人称視点による稼動かと思ったら意外とそういうわけではなく
画面に映っている状況補足としての稼動なのね。
ガルパンのような群像劇だと結構疲れるけど、それはそれで良し。

ただ、個人的には椅子の動きと水芸だけでも良かったかなーと。
匂いとシャボン玉はイマイチ好きになれませんでした。
ここまでくると最早個人的な好みの問題ですが。

気分はUSJの映画アトラクションみたいな感じが2時間位続くようなものなので
そういうのが好きな人は行ってみても良いんじゃないかな。
それとくれぐれも水の飲みすぎにはご注意を…。


あー、また立川いきたくなった。

posted by 神楽坂優二 at 01:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

伊勢志摩旅行、そして碧志摩メグ問題に視るキャラクタービジネスについて

冬です。

先週末、出張ついでに三重県は伊勢,志摩まで行ってまいりました。
IMG_6933.jpg牡蠣を食べにな!!

某左巻きグルメ漫画に書いてあったのですが、冬になって雪融け水が海に流れ込むようになると
栄養分を沢山補給して牡蠣が美味しくなるんだって。

牡蠣の美味しい産地は日本全国色々なところにありますが三重県の的矢も其の一つ。
そしてここの「佐藤養殖場」という所が特許化した「安全に生牡蠣をべる方法」を実践しているのが
この“的矢がき”なんだって。

的矢牡蠣を食べられる所は関東にもあります。
三重にも牡蠣小屋等、食べ放題を行っている所は多々有るようです。
でも、せっかく行ったんだから、他では中々できない事をしたいなー…というわけで。
IMG_6930.jpg IMG_6935.jpg
養殖場へ直接牡蠣を買い付けに行き、その場で解体食い!

控えめに言って、無茶苦茶旨かったです。
(まぁ塩分強いのでレモンかウィスキー欲しいなぁとは思わなくも無いけど)
そりゃまぁ、鮮度命の生牡蠣において本当の意味で取れたてのモノだしなぁ。旅人の特権ですよねコレ。

佐藤養殖場さんは車が無いと中々アクセスが面倒な場所にあるので
鳥羽、もしくは宇治山田からのレンタカーが便利です。
(近鉄鵜方駅にもレンタカーあるっぽいけど、ここに行くまでがまた大変だしなぁ)


んで、この旅の本題2。
チョット前に一つのニュースが俺の中で話題になりました。

色っぽ過ぎる海女キャラ「碧志摩メグ」公認を撤回…海女さん309人署名 作者申し出 三重県志摩市 - 産経ニュース http://www.sankei.com/west/news/151105/wst1511050052-n1.html

まぁ二次元キャラクタービジネスに付いて廻る問題ではありますが。
これについて善悪を論じるのは馬鹿の行う事だと思いますのでしません。
ただ俺はこういった行ないを良しと思う者なので、実際に現地まで飛んできました。
IMG_6944.jpg IMG_6943.jpg IMG_6978.jpg
このSD化されたイラスト、メッチャ好きだわ俺。

この立て看板、及びグッズが販売されてるのは「賢島パークホテルみち潮」さん。
時間外に図々しくも訪問したのですが、快くグッズや看板の撮影をさせてもらいました。
(本当にありがとうございますっ!!次に遊びに行く時は是非とも使わせてもらいます)


何故にホテルで?と思われる方も多いと思います。
これがこのキャラクタービジネス公認・非公認の問題に繋がってきます。

この碧志摩メグは、グッズを含めて上記の言い掛かりのせいで取り扱う所が増えないのだそうで。
実際に伊勢志摩を廻らせてもらいましたが取り扱い・展示を行っている所は殆どありませんでした。
観光協会の公式webページにも記載無いようですし。

ご当地キャラクターが持つ役割はグッズ化されて売られる事だけではありません。
真の職務は「人をその地域に連れてくる為のキッカケとなる事」です。
なのでグッズの売れ行き自体はともかく(良い方が良いのは間違いありませんが)
それを認知させる場所が広がらないというのは明らかにマイナスです。

どんなキッカケがプラスになるか、それは誰にもわかりません。
でも其のキッカケの窓口は広い方が目に留まる絶対数は多いでしょう。
それを一部の「ワタシが不快だった(←意訳)」で取り潰すのって、勿体無いなぁというのが正直な感想でした。

そういえば、地元の新聞社が行なったアンケートで取り消しを求めたのって
全体の3割程度だったってホント?
ラベル:碧志摩メグ
posted by 神楽坂優二 at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

【ネタバレ有】人狼ザライブプレイングシアター #22 DepthU 18ステージ(千秋楽)に行ってきました!

狼を倒す事は悪ですか…?

本日は新宿村LIVEで行なわれた
「人狼TLPT DepthU 贖罪の海〜SPIRAL〜」を観てまいりました。

DEPTHは去年のさぬき映画祭で行なわれたオリジナルステージ。
今回はその続編。昨年観られなかったので嬉しかったー!

舞台は近未来、人類が衰退の危機に陥った世界。
海底6000mの深層で人外の生物を扱った実験に興じる科学者達が
実験動物であった人狼に襲われる…といったストーリー。


細かい事は良いから、とりあえず観てくれ!ニコ生有料だけど!!(視聴リミット:2/7?)
http://7th-castle.com/jinrou/page.php?nicoguide#022s18 













マドックとノエル、バーバラの「癪に障るがテメェらの言ってる事はもっともだ。だからムカつく」
っていう天才科学者同士の鍔迫り合いとか
周囲の天才達に対するコンプレックスから抜け出せないジャンヌとか
優秀がゆえに面倒事を押し付けられて苦労するドリスとか
死に様のカッコ良さに定評がある(と思ってる)パンジーとか
もうとにかく素敵な“たった一度の”舞台でした。

…いや、初日の椅子取りゲームは唖然としたし笑わせてもらったけどさ。
なんだよ「人狼は椅子取りゲームに弱い」って(笑)。
しかも天才科学者ノエル、お前それで良いのか(笑)!?
(※注:結果としてこの椅子取りゲームが人狼を炙り出す事になったわけだけど。
 そういった意味で一番初めに投票先の舵を切ったジャンヌはお見事だったと思う)


実は前の「人狼tlpt X PHYCO-PASS」が余り好みではなかった(俺が観た回が)ので
今回の内容によっては推すの辞めようかなーとも思っていたのですが
完全な杞憂でした。これからも追いかけてイクゾー!!


追いかけるといえば、昨年の6月に演った
「#20:STEAM II 機巧人形と月の鉱石」が
なんと2月の「さぬき映画祭」で上映されるらしいです!!(どんどんぱふぱふ)
これ、人狼tlptの中でも俺が大好きな作品。あーくそ、羨ましい。

まぁ上映会が行われるという事はDVD化も近いという事と信じて待つといたします。
はやく出ないかなー。



いつもいつも。素敵な舞台をどうもありがとうございましたっ!!
ラベル:人狼TLPT
posted by 神楽坂優二 at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする