2014年01月23日

糒を作ってみた(写真無し)

つくばという大地に戻り、ちょっとばっかり時間ができて。

この寒さと低湿度で企んだ事、それが

“糒作り”

でした。


糒ってのは、万葉集で有間皇子が詠んだ詩で知ったくらいですが
どうやら「ご飯を炊いて乾燥させたもの」で
水に漬けておくと白米らしきものに戻る…ってなもんらしい。
古き日本を再現するプロジェクト←大げさ

この時期、炊いたご飯を放置しておいても腐りはしないだろうしって事で。
(米櫃に残った米を後先考えずに炊き過ぎたってのはナイショだ(笑))


結論
白米にゃ戻らんよ

あと、炊いた米を水洗いしなかったので一塊になっちゃって
ほぐすのが面倒だったのも改善点か。
これ、スープでもう一度煮て似非リゾットみたいにして喰うもんじゃねーのかしら。
ラベル:万葉集
posted by 神楽坂優二 at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック