2014年10月13日

【ネタバレ有】映画『るろうに剣心 伝説の最期編』

三連休に仕事を突っ込まれて旅行にもいけない腹いせというわけではありませんが
せっかくの休みなので観てきましたー。

個人的な評価として(好きな人はごめんなさい)、三部作で一番苦手だったかも。
マイミクさんも言っておりましたが「ifの世界を描いているな」というのは良くわかります。
そういった意味で、原作との違いを楽しむには良いのかもしれませんが…

※以下、個人的キャラクター分け
【良い役だったなぁ枠】
・師匠:福山さんのカッコよさが際立ったよねー。贅沢を言えば、四季酒の話は本人から聞きたかった。
・由美:いろんな意味で良い女性でした。十本刀で唯一輝いてたんじゃないかしらん。
・齋藤一の部下:名前わかんないけど、処刑場のシーンで齋藤に「ご苦労だった」って言われてた人。
        チョイ役かもしれないけど素敵でした。誰だったんだろ。

【もうちょっとなんとかしてくれ枠】
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これを観るとドラマとアニメの違いはあれど、一話毎に一作フルに使えた「空の境界」は
本当に恵まれた、素敵な作品だったのだなぁと思います。
コミックで約2年かけて描かれたストーリーを、映画二作で詰め込むのはやはり無理が…

で、流石にこれで人誅編をやるのは無理だよね?
posted by 神楽坂優二 at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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