2015年07月03日

「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展に行ってきました

只今、六本木の国立新美術館で行なわれている
「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展に行ってまいりました。

日本でアニメやゲーム、漫画を取り扱うと
手塚治虫や石森正太郎、赤塚不二夫あたりを麗賛するモノが多いと思っているのですが
この展覧会は“FROM1989”と歌われている通りそういったものは殆ど無く
EVAだったり、らき☆すただったり、ポケモンだったり、アイマスだったりetcetc…
いわゆる「クールジャパン」が売ろうとしている年代の作品を主に取り扱っている作品という印象を受けました。

と言っておきながら(twitterで見つけた)「英語の説明が無かった」というのも事実で
この展示会は「国内向けに、どういったものをクールジャパン戦略とするのか」
という事を示そうとしたのかなーと、当て推量ですが思いました。
裏は取ってませんけどね。

そう考えると。
何故今このジャンルで世間を賑わせているラインナップのうち
「ラブライブ」と「インターネットカラオケマン」が取り上げられなかったのか。
(アイマス、アイカツ、WUG、踊ってみた、は有ったのよ)

これは本当に俺の妄想ですが
「企画が出された段階で、犯罪、騒ぎを起こした作品」
は除外されたのではないかな、と。

普段の行動がこういった所に反映されるとするならば
やっぱりヤバイ事、悪い意味で目立つ事はできないなーと思う次第。
反省と自戒しよ、うん。


ま、難しい事は考えなくても楽しめると思うので(俺は楽しかった)
期間中にもう一回位行っておこうと思います。
次はもうちょっとゆっくり観たいな(実はKOTOKOライブ前に行ったわけでして)
posted by 神楽坂優二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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