2015年07月21日

映画付けの日曜日(MADMAX、バケモノの子のネタバレ有り)

日曜日は立川シネマシティまで、映画MADMAXを観てきました。

茨城住まいの俺が何故にわざわざ映画を観に立川まで行ったのか。
それは
極上爆音
のため。

俺の知る限り、この極上爆音を売りにしているのはここ立川シネマシティのみ。
極上爆音とはなんぞや…と言われると俺も理解は怪しいのですが
要は「すげぇ音で映画を観られるよ!」って事だと理解してます。

MADMAXは観た方ならばお分かりだと思いますが、徹頭徹尾
o0578049612274099534.jpgヒャッハー
こんな映画です。
一応「楽園は俺達の手で掴み取るものだ!」みたいな主題はあるみたいだけど
それよりもなによりも映像表現を楽しむ作品でしょコレ。

他にもグロだったり過激表現があったりもするのですが、殆どがこんな感じ。
だからこそ、バイクやトレーラーのエンジン音(V8!V8!)や爆発音がしょっちゅう鳴り響くわけですが
それがもう腹から頭から足から暴力的なまでに襲ってくるわけですね。
これ、クセになるです、ハイ。
(通常の観てないから比較できないけど、他にもあったんだろうなー)

お近くにお住みの方は、一度経験してみると良いかも。爆音嫌いじゃなければ。



で、その後は有楽町スカラ座まで、細田守監督の最新作「バケモノの子」を。
なんでスカラ座か?秋葉原から多分一番近いから。
(初めて行ったけど、広くて気分いい所だねここ)

こちらはすごく良くできた童話を観ている感じの作品でした。
細田監督はサマーウォーズから(時かけもそうなのかな?)「家族」を主題に掲げて来ていますが
今回は血の繋がった親子と、血のつながらない・しかも種族が異なる二人が出てきます。

でも、熊徹とキュウタは紛れも無く親子であったと思います。いや親子です。

どうやったら良いのか迷いながらもキュウタと共に成長していく熊徹。
迷惑をかけられながらもそれを喜ぶ熊徹。
格上相手との戦いでキュウタの応援により普段以上の力が出る熊徹。
キュウタのピンチに迷い無く自分の身を差し出す熊徹。

これが親ではなくて何だと言うのかと。
まぁとにかく不器用で(一見)乱暴な親、ですけどね…。
かといって、キュウタ(蓮)の実親も器用な大人かと言えばそんな事ないよね、この人。


俺は細田監督作品が大好きなので、贔屓目が入っている事は否定しませんが
それでも素敵な映画でした。また観てこよっと。
そして舞台が渋谷中心と比較的行きやすいところなので、巡礼旅してこよっと。

ただし!


・サマーウォーズ:彼氏の代役を頼む美少女先輩
・おおかみこども:部外者の不審者を追いかける美人女子大生
・バケモノの子:漢字の読めない高校生(?)に二人きりで勉強の面倒を見ようとする美少女←NEW!!


また非実在美少女の存在が俺の心を破壊するのか!するのか!!
(喪的な感想←台無し)
posted by 神楽坂優二 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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