2015年07月30日

道後温泉、千と千尋聖地巡礼旅(ちょっとR-18的な話有り)

えー、先のエントリに書いた通り
先週末からあちらこちらに旅行しておりました。

金曜日は愛媛県の道後温泉。
ここはアニメ“千と千尋の神隠し”の主舞台である油屋のモデルとなった温泉のある街。

IMG_5374.jpg 
撮り方の問題もあると思うけど、そこまで似てるかなー?
まぁ油屋の規模を表そうと思ったら、並の温泉では足りないわね。


さて道後温泉。
とにかく印象としては「侘び寂びなんてどこにもねぇ!」って感じ。
IMG_5375.jpg 
駅を降りていきなりこんな電飾ゲートに出迎えられたらそうも思いますってw

ただ、それもあながち間違いではないのかなと。
そして千と千尋も有るべくして道後温泉が聖地だったのかと。

何故に道後温泉にいたかって、木金と仕事の出張で愛媛に行っていたからなのですが。
今日、俺の愛媛の上司に(説明がメンドクサイので省きますが、俺には上司が筑波と大阪と愛媛にいるのだ)

上:「道後温泉楽しかったー?神楽坂君も好きだねぇ」
俺:「え?いや確かに温泉は気持ちよかったですけど…」
上:「うん、そうだろ。こっそりと道後に行ったんだもんねぇ」
俺:「…は、はぁ。(???)」

なーんか変な事言ってるなぁと思いましたら。


道後温泉って、愛媛(松山近郊)の風俗街だったんですね(汗)。


どうやら、うちの会社の愛媛地区(の一部)では
出張後に俺が道後で女の子と一緒にお風呂遊び(隠語)豪遊していたという噂になっているとかいないとか。
うわーん、濡れ衣だ冤罪だー!!
なんか最近、この手のネタが妙に振ってくるのは何でだ。


閑話休題


とまぁこんな事を書いておりますが
なんとなし理解できないわけじゃないんです。
地図記号の温泉マークonsenmark-2.png
これは古来「サカサクラゲ」とも言って、連れ込み宿…今で言うラブホテルを意味していた事もあったとか。
つまり温泉(宿、街)というのは、そういう一面もあるモノだという事。

前述の通り、道後温泉には風俗店があったりストリップ劇場があったりするみたいですしね。
歓楽街というのでしょうか。
ならば、侘びだ寂びだ、なんていうのも的外れなのかも。


そのようにこの街を見れば。

千と千尋の神隠しは、ジブリ流ソープランドの話であるとの噂がよく流れます。
正直な所、この話の真偽は俺にとってどうでも良い話なのですが
この街が舞台に選ばれたという事、そして日本に限らず神様ってのは意外と俗なモノと言う事
その外モロモロあって「あぁ成程なぁ」と色々と腑に落ちた聖地巡礼旅でした。
正直、油屋が似ていたかどうかって、途中からどうでも良くなったとかなんとか。


IMG_5379.jpg メシもビールも美味しかったしね♪ 
posted by 神楽坂優二 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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