2016年01月23日

【ネタバレ】映画「Persona 3 The Movie: #4 Winter of Rebirth」観てきた

なんでつくばでP3上映館が無いかなぁ…

土曜日は休日出勤。でもこれだけで終わらせるのも勿体無いので
映画「Persona 3 The Movie: #4 Winter of Rebirth」を観てきました。
ペルソナ3の劇場版最終作です。柏の葉キャンパスまで行かないとやってないんだよね(もしくは亀有)。

今回は綾時の招待が明かされる所からラストまで。
といっても綾時への選択〜ラストバトルまでの3ヶ月間は殆どスルーで
事実上1ヶ月をクローズアップした形。

常々、この作品(映画P3)は急ぎ過ぎって言っておりましたので
今回位のペースが俺はちょうど良いと思いました。全部でやろうとすると12回位になるけど(笑)。
しかし、全部で2時間弱の映画のうち半分近くを
「世界が崩壊に近づく様」「人々が絶望に沈む様子」の描写に使われるとは流石に思わなかったぞ。
だからこそ、物語のラストが引き立つわけですが…ある意味贅沢な映画だよホントに。
大好きだ!


ペルソナ3は絆を巡るゲームです。
物語前半は登場人物達がみんな大切な絆を見失っている(ゲームでいう所のbroken)状態。
そしてそれぞれが絆を改めて見つけ直し、立ち上がる力とする物語。
今回はその流れが良く表されているなーと思いながら見てました。
もうね、夏樹がすごい卑怯なの。良い娘過ぎんだろ。

そういった目で観ると、ラスト前にゲーム本編で出てきたコミュを結べるキャラクターが
沢山出てくるシーンがあるのですが、劇中で表されなかった舞台の裏で
彼らとも色々なやりとりがあったんだろうなぁと妄想が働くわけですね。
…やっぱり全4作で表すの無理なんだってペルソナ3。もったいねぇ。

と、作品全体を通した不満は有るのですが総じて見れば素敵な映画でした。
第一作“spring of birth”が上映されたのが2013年なので今から2年以上前…ドヒー!!
スタッフ様、どうもありがとうございました!!


もしこれから観に行かれる方がいるようであれば
タロットの大アルカナが示す意味を少しだけでも齧って行くと、より楽しめる・・・かもしれませんよ?
posted by 神楽坂優二 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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