2016年10月16日

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story 行ってきた!

俺はモバマスはプレイしていないし、デレステもちょっと齧った位のニワカPですが。

本日は東京丸の内TOEIまで、アイマスライブのライブビューイングに行ってきました。
理由はまぁ色々ありますが、俺が行くならこの日だろうと思っていたわけでして。
ほんと、ギリギリでLVチケットとれて良かったよ。


とりあえずこんな時間なので、思い出した内容をツラツラ箇条書きに。

・青の一番星:踊るのが楽しかった。単純な縦乗りだけじゃもったいないよ。

・共鳴世界の存在論:二宮飛鳥はそこにいた。刮目せよ!これが青木志貴さんだ!!←信者
 途中のモノクロ語りとか、やってくれるよ…痺れる。
 ただし歌自体は本調子って感じじゃなかったか?トークもだいぶ上ずってたし
 相当緊張していたのかも。次も期待!!

・き・ま・ぐ・れ☆Cafe au lait!:デレステではそれ程好きな曲じゃないんだけど
 生で聞くとすっごい素敵でした。デレステのフレデリカ、やっぱり本気出してなかったな?(笑)。
 というか高野さん、フレデリカの(一見)適当なところの対極におられる方のような…
 フレデリカ自身、本当はやっぱりテキトーを騙ってるのかなって妄想した。

・エヴリデイドリーム:牧野由依さん、恐ろしかった。本当にまゆが降りてきたのかと。
 いろいろな意味で怖い人だ…。あれ、牧野さんじゃない、佐久間まゆだ。

・Bloody Festa:桜咲千依さん、小梅自身もそうなんだけど
 見た目と音楽、踊りの良い意味での乖離がすごい魅力。今回のライブで桜咲さんのファンになった。
 この曲と後述のLunatic Showは是非とも早くデレステに実装してほしい。
 この前のスカチケ、小梅も最終候補に残ったんだよなぁ…くっそう。

・Can’t Stop!!:じゅ、ジュリアナ?(笑) 扇子フリフリ、超楽しかったw。
 これはまた踊りたいなぁ。

・花簪 HANAKANZASHI:歌は素晴らしかった。だけど観客のサイドのオーハイフッフーフワフワに耳を疑った。
 この曲でアレは無いだろ…此れがアイマス文化なの?

・秘密のトワレ:藍原ことみさん時と志希さん時の音調&テンション落差にビックリ。
 志希にゃんの興味ないモードってあんな感じなのかな。

・咲いてJewel:最っ高に楽しかった!図らずしも予習済みw

・To my darling…:竹達彩奈さんがサプライズで出てきて、周囲の動揺と号泣に俺呆然。
 どうも調べてみると、とんでもない事だったみたいね。(すんません、素人なもんで…)

・Absolute NIne:やー、叫んだ叫んだ。楽しかったー。

・Hotel Moonside:今回の一番の目玉!!この一曲のために円盤買っても良いわ。
 とにかく格好良すぎ。飯田さんも志貴さんも千菅さんも。
 いつだったかのライブレポートで、飯田さんのKiss Kissの振りが最後だけチョット違うって話も聞いてたし!
 とにかく一振り一振りがセクシー!カッコイイ!曲も素敵!
 あぁ、もうなんていうか、こんな良い思いしてごめんなさい(土下座)。

・生存本能ヴァルキュリア:Q_生き残りましたか? A_死にました。

・Lunatic Show:繰り返しで申し訳ござませんが、桜咲千依サイコー過ぎ。
 あのぴょんぴょんは販促過ぎる。可愛い。

・Tulip:説明不要!良いから聞け!!
 万が一のサプライズ姉ヶ崎を期待したけど…無理だったかぁ。そこだけは残念。

・みんなのきもち:志貴さんがまさかこの曲を踊るとわ…たまげた。可愛い。

・GOIN'!!!:あのオーハイフッフーフワフワは、マジでセンス無いと思った。
 俺、アイマスの文化知らないけどアレだけはどうやっても俺合わないわ。好きな人御免なさい。

分からない曲は多かったけど、面白かったです。
文化の違いに触れて戸惑った事も多かったけどね!
posted by 神楽坂優二 at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

【セトリネタバレ有】ClariS 1st Tour"夢の1ページ"(東京1日目)行ってきました!

(3/20 4:57修正。カレンのことをアリスって書いてたorz ご指摘ありがとうございました。)

いぃ…
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本日はZeppTokyoで行なわれたClariSのライブに行ってきました。

今回のライブ、いつもと同様とあるお城のお姫様であるクララとカレンが
兎の案内で異世界を訪れた客(つまりは俺ら観客ね)を迎えるスタイルですが
特に今回は四季をモチーフにClariSの辿ってきた足跡を辿る(?)ようなコンセプトとか。


俺がClariSの音楽大好きなのは今更言うまでも無いのですが

今日は新曲「ひらひら ひらら」が珠玉過ぎてな!!


この曲を歌うとき、クララもカレンも和服(振袖だった?ちょっと自信無い)で登場。
露出云々は特に無い筈なのに、手の動き、指先の動きがやたら色っぽくて綺麗でして。
曲自体の美しさも相まって、もう殺されるかと…。
俺の中で此の曲、ライブ効果もあってClariSランキングのかなり上位に来ました。

あぁ、この曲の為だけに明日のライブ行くのもアリなんじゃね?と思うくらい。
無理なんだけど(涙)。

さぁ、次のライブが楽しみですよっと。
これからもよろしくおねがいしまーす!! 
タグ:ClariS
posted by 神楽坂優二 at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

Charlotte Secret Liveに行ってきた!

今期の押しアーティストはZHIENDでっ!

俺がKEY SOUND Labelのファンだと言う事は今更言うまでもありませんが。
そんなわけで、日曜日に横浜某所で行なわれたCharlotte Seacret Liveに行ってまいりました。

このライブはCharlotte関連CDを三枚(Bravery you、楽園まで、Trigger)を購入した人の中から抽選で参加できるライブ。
運良く当選してしまいました。
…全当選者800人程度の中で790番台という、相変わらずのチケット運の無さでしたが(汗)。

PB130095.jpg
セットリストはこちら。
このタオル、ライブに来た人全員にお土産で配られたもの。芸が細かい。

ミニライブとはいえ、ガッツリと10曲演って頂けましたので非常に満足。
ライブ中に「バンド式でまたライブやりたい」みたいな声も出ましたので
その日を楽しみに待っております!!絶対に行くから!!

もし望めるならば「ガルデモ vs ZHIEND」の対バン形式ライブが観たいなー…ってのは贅沢すぎっスかね?
どうやら、次のKSLライブを企画しているらしいので(これ、もう公表して良い情報だよね?)
是非ともそんな素敵空間を拝みたいものです。
KSL関係者の皆様、伏してお願い申し上げます orzドゲザー


…今回はチケット番号の関係で全くステージが見えなかったのが残念。
次はもうちょっと良い位置でライブが観たいぞっと。
そしてTriggerに全力でノッてやるんだ ←※今回のイベントでも狂ってた奴。
タグ:Charlotte
posted by 神楽坂優二 at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

KOTOKO-Categorize LIVE Melodic Zoo Candy Rabbit札幌公演に行ってきた!!

遅まきながら、10月18日に札幌で行なわれたKOTOKOライブに行ってきたよ!
久々の北海道遠征じゃ!!(観光はまた別の機会にでも書くかも)

今回は色々あって、2階席へ。
大きな誤算は2階席はスタンドできない為に座って観る事になった事ですな。
まさかKOTOKO様のライブ、しかも今回は「萌えキュン」な曲をセレクトしたセットリストで跳べないとは…。

しかし、そんな位で楽しめない程俺(達)は素人では無いゼ!
ライブ全景を眺めながら、上半身だけでもグタグタになるまで騒いできました。
(※実際には地団太踏みまくってたのは言うな)

〜セットリスト〜
01.みらくる☆みるきーうぇい
02.はじめまして、恋。
03.らずべりー
04.あちちな夏の物語り
05.常識!バトラー行進曲
06.I need magic〜解けないマジ☆キュン
07.Stars Biscuit

(ダンスタイム)
08.Candy or Chocolate?
09.blossomdays
10.Princess Bride

11.きゅるるんKissでジャンボ♪♪
12.めいぷるシロップ
13.Love mision!!〜なんだ。ただの恋かw〜
14.そのハート、危険物につき取り扱いChu意!!
15.Mighty Heart〜ある日のケンカ、いつもの恋心〜
16.fickle
17.↑青春ロケット↑

(アンコール)
Change my Style〜あなた好みの私に〜
Pure Heart〜世界で一番アナタが好き〜
ねぇ、・・・しようよ !
Short Circuit


いやー、分かってましたけど濃いセットリストですねー(笑)。
ある程度予測可能なセットリストですが、それでもやっぱりクルわコレ。
なおMCでKOTOKO様、「この萌えキュンセトリがやりたかったから、一連のMelodic Zooを企画した」との爆弾発言。
えー、そうだったん?(もちろん、ダーク曲オンリーの声が高かった事とかもあったそうですが)


個人的には久々にパラパラできたダンスタイムがすっげぇ楽しかったです。
どうも今後、これらのダンスが定番化しそうな気がしなくも無いので頑張って覚える。

このプリブラ、ニコニコ超会議で高瀬さんがshortバージョンで踊ったのですが
KOTOKO様、高瀬さんに先行されたのが大層悔しかったそうで
今回のライブに向けてFullバージョンで猛練習したとか。お互いに大人気ねー。
いいぞもっとやれ!!

やー、ノリ良い萌えキュンソングって良いですよね。
素敵なライブ、ありがとうございましたっ!!














今回、2階席だったから下の観客の様子も良く見渡せたんだけど
アーティストの方を向かない(リアル方向の意味でも、興味と言う意味でも)アンコールってマジで気持ち悪いね。
「アーティストの声をもっと聴きたいから」ではなく「騒ぎたいから」アンコールするかの如くの。
あの一団、反面教師で注意しよう。そうしよう。
タグ:KOTOKO
posted by 神楽坂優二 at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

「四月は君の嘘」クラシックコンサート フィナーレ 2015東京 追加公演に行ってきました!

ついに、終わってしまったのですね…。

土曜日、練馬文化センターで行なわれた掲題のクラシックコンサートに行ってきました。
練馬文化センターは、劇中で公生達が演奏を行なっていた会場。
登壇した篠原悠那さんは宮園かをりのモチーフアーティスト。
阪田知樹さんは有馬公生のモチーフアーティスト。

これすなわち、公式が仕掛けた壮大な聖地巡礼。
P8290064.jpg

この作品、劇中音楽がガチ過ぎる事は今更言うまでもありません。
とっても素敵な演奏を楽しませてくれました。

そんな中、最期(アンコール除く)の曲。ショパンのバラード1番。
演奏中にバックにアニメ最終回(だよな確か)の、かをりがバイオリンを弾く(?)シーンが流れましてね。
そこに宮園かをり=篠原さんがかぶせてバイオリンを弾いて。
えぇ、泣くなって方が無理じゃありません?

と、実に気持ち良い時間を過ごさせて貰いました。
各曲の解説は他に任せたっつ!!←ダメ人間。
本当に終わっちゃうのが勿体無い作品だよ…。一年間のツアーコンサート。本当にお疲れ様でした。

P8310066.jpg というわけでサイン貰ってきました。にゃあ。
posted by 神楽坂優二 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月25日

リトルジャックオーケストラ 第12回定期演奏会に行ってきた!!

初めて参加してからもう何年経ったかな…。

日曜日は横浜のみなとみらいホールでリトルジャックオーケストラさんの演奏会に行ってきました。
彼らはゲームミュージックをオーケストラで演奏する集団。
今回はイトケンのSagaを題材にしたコンサートです。

この団体は自分達の事をアマチュアって言ってるけど
技術と愛は間違いなく一級品、実に素晴らしい演奏を今回も聴かせてもらいました。
いつもありがとうございます!!


演奏された中でどの曲が好きって、どれもこれも好きなのですが
その中でも特に!ってのを挙げるならば・・・

・ALONE:ロマサガ3の生命技術研究所で流れる曲。
 本当にオーケストラ映えする曲で、流れた瞬間に鳥肌立ちました。
 原曲も好きだけど、生音で聴いても素敵な曲でした。この曲だけでもライブ音源欲しい…
・トレード:ロマサガ3のそのまんまw
 聴いててワクワクする曲ですが、真価はそれだけにあらず。
 まさかリアルコインを使って金が積まれる音を再現するとかw
 このあたりがLJOさんが単なるオーケストラグループじゃない所以だよね、愛だよ愛。
 他、かけひき技が失敗したときの「ブブー」とかね。
 ここまで再現するならば支配下企業が独立した時の「パンッ」って音も聴きたかったようなそうでもないようなw 
・アイシャのテーマ:ロマサガ1 アイシャのテーマ
 俺、実はロマサガ1やった事ないんですけど、とっても可愛らしい曲で気に入っちゃいました。
 ミンサガやろうかなぁ・・・
・下水道:ロマサガ1 世界一飲みたい下水道のテーマ(違)
 人気の曲ですが、今回の演奏では超絶木琴(マリンバで良いんだよな?)テクに魅了されてしまいました。
 元々俺はマリンバ好きってのもありますけどね。
 

 こ、この方かぁ…あのマリンバを叩いていたのは。
・四魔貴族のテーマ1→四魔貴族のテーマ2→ラストバトル:ロマサガ3のボス連戦
 何が凄いって、ここまで100曲近くフルオケでやった後のアンコール曲でガチにこれをやるあたりw
 時々思うのだが、彼等はドMなんじゃないだろうか。

次回は来年、FF4スペシャル。また楽しみですっ!!
posted by 神楽坂優二 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

ClariS 1st Live “扉の先へ”行ってきました!

目が覚めると、そこはうっそうと茂る森の中でした。

前にはタキシードを着た奇妙なウサギ。

彼は一言「我が主の住まう御所、ClariS城へご案内いたします」と。



森の中を駆けて行くと、そこには大理石の大きなお城がありました。

招かれた城中では、二人のお姫様が私達を迎えてくれ

二日間、夢のような時間を過ごしました。




というわけで、ZeppTokyoで行なわれたClariSのファーストライブに行ってまいりました。
いやー、良い意味でClariSの今までと違った面も観られて実に面白かったです。

俺の中ではClariSライブは特に踊ったりしなくても良いかなーと思っていたのですが
カレンが煽る煽るw。
そしてサイリウム要求することすること。

公式がサイリウム要求をしてきたからには、こっちも其れに応えるのが道理ってなもんでしょう。
ちょっと未だ覚えられてないけど、次のライブまでは…ってことで
円盤販売お願いします(真顔)。


今回はライブの色的な問題か、基本的にアップテンポの盛り上がれる曲が中心のセットリスト。
今回もアニメイトTVさんが上げてくれました。http://www.animate.tv/news/details.php?id=1438341518
…やっぱりあのアンコール、ちょっとヤッテシマッタカ?
(このセットリスト、最期のHANABI(inst)が掲載されていない事に遺憾の意を表さざるを得ない)

ClariS自身のMC等はあまり多くはありませんでしたが、そのぶん曲を沢山堪能できた時間。
うん、きっとClariSのライブはコレでいいのですよ。アーティストは歌で語れ!!

実に素敵な2時間でした。
全国ツアーも決まったようですので、これはまだまだ目を離すわけには行かないねっ!!
(元々離すつもり無いだろ、というご意見は黙殺します(笑))




ただ。



ClariSの曲って、改めて実感したけどいわゆるオーハイオーハイやヴォイヴォイするような振りでは
対応できない曲が結構あるんですよね。無理矢理やろうと思えば出来なくもないけど。
この前発売されたNewシングル“アネモネ”収録の3曲などもまさにそれ。
3rdアルバムのparty timeに収録されている曲にもそういうの結構あるかな?

今回のライブ中でも、PPPHが途中で出来なくなって尻切れになった曲が2つほどありましたし
(ついでにオーハイオーハイがトーンダウンして潰れるサマを始めて観たかも)
そういった意味で真面目にClariS用の振りを考えないとコレ苦しい。
もちろん曲に合った振りやコールを考えるのもライブの楽しみの一つですから喜んでやるんですけどね(笑)。
全部が全部、汎用の振りだけで済ましては勿体無いし面白くない!
タグ:ClariS
posted by 神楽坂優二 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

Anime Symphonia 第一回公演に行ってきました!

本日は渋谷オーチャードホールで行なわれたクラシックコンサート
“Anime Symphonia”に行ってまいりました。
オーチャードホール行ったの、いつぶりだろ。

今までもチョコチョコとアニメ・ゲームミュージックのクラシックコンサートには足を運んでおりましたが
今回は「新世紀エヴァンゲリオン」「魔法少女まどか☆まぎか」「ひぐらしのなく頃に」が流れるとの事
とっても楽しみにしておりました。

元々は進撃の巨人の曲が流れる予定であったそうですが企画途中で変更となったそうで。
ま、クラシックコンサートでは急に演奏曲が変更になるなんて事はよくある話。
(一部の進撃キチガイが消費者庁だなんだ騒いでいたのは笑い話・コントとしてナカナカ)
そして俺は進撃の巨人よりも、今回の3題でやってくれたほうがナンボか嬉しいって立場なので
むしろ好ましかったりw。

さて本題の演奏のほうですが、今回はバイオリン奏者団が本当に珠玉でした。
全部で奏者が60人位いる中でバイオリンが全部で30人前後。ちょっと多いかなーと思ったけど、これがドハマリ。
(※どうやら20人位だったらしいです…お詫びして訂正いたします)

もちろん、どのような進め方にするのか、何を演奏するのかによって最適解なんてもんは変わってくるものですが(ついでに聞き手の好みもね!)、今回の演奏ではこのバイオリンの響きが俺には素敵だと感じました。
最近聴いてきたクラシックコンサートの中でも、久々にバイオリンが素敵と思えたコンサートでした。
(誤解覚悟で言うならば、ここのところあんまりバイオリンに感動した覚えが…四月は君の嘘コン以来かな?)

曲別だと
EVAの「Both of you,dance like you want to win!」とか「Hedgehog's dilenma」とか
まどマギの「umbra nigra」「Puella in somnio」とか好きでした。

そして、ある意味一番聴きたかった(ちなみに司会のはるかぜちゃんもひぐらし大好きとか?)you。
表現として非常に陳腐なのですが、震えました。呼吸も忘れるってこういうことだよね。
序盤のしっとりと流れる部分、中盤のピッコロ(フルート?スイマセンちょっと自信無し)のキラキラした所、後半の盛り上がるオーケストラならではの厚みのある所。完璧でした。

他にも素敵な素敵な曲が流れた二時間半。とても素晴らしい演奏でした。
演奏者の皆様、最高の時間をどうもありがとうございました!!


ちなみに、途中でシュタインズゲートの「Hacking to the Gate」を
オーケストラバックであの“いとうかなこ”氏本人が登場して歌われた(!)のですが
オーケストラ、クラシックに合わせて歌おうなどという気がまるで無かったようで
いつもどおりのあの特徴ある癖声(褒め言葉ですよ!)で熱唱されまして。

ちょっと俺の耳と頭では追いつかなかった事が悔やまれるところ。
もっと修行が必要だなぁ・・・。
posted by 神楽坂優二 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

【速報】えい子先生10周年LIVE

・Healing leafは神
・オッサンホイホイなセットリスト。第一部メドレーの殺傷力が異常
・フルフル新レーベル立ち上げ。第1期歌姫として詩月カオリ氏が所属
・kotokoでOzone
・みんなでネコミミ学園熱唱


総括して、すなわち極上LIVE。
もしここにSlow Stepが入ってたら俺は天に召されてた。

posted by 神楽坂優二 at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月04日

KOTOKO-Categorize LIVE 「Melodic Zoo」 〜dark scorpion〜行ってきました!!

遅くなりましたが、新木場STUDIO COASTで行なわれました
KOTOKO-Categorize LIVE 「Melodic Zoo」 〜dark scorpion〜
に行ってまいりました。

KOTOKO様のライブについて、幾度も
「ダーク曲オンリーでやって下さい!」
と感想を送ってきましたが、デビューから10年経って悲願達成ですよ!
嬉しいったらありゃしない。
KOTOKO様も「始めてで良い経験をした」みたいな事言ってましたが
こっちも良い経験をさせてもらいました。ありがとうございますっ!

セットリストはまだ大阪公演が残っているので省略。
んだども、結構なレア曲が流れた事も含めて満足♪

ダーク曲=乗れる?
と思うかもしれないけど、ライブっちゅーのはそんなに浅いもんじゃなく
十分熱くなれましたし、飛びもしましたし。
“ダーク曲”の解釈って難しいかもだけど、俺は十分にアリだと思いました。

というか、理屈どーこーこねる以前に
楽しきゃいーんだよ!!(極論)


さて、次は札幌 or 岡山の
KOTOKO-Categorize LIVE 「Melodic Zoo」 〜candy rabbit〜
皆大好きキュンキュンライブですよー。遠征だー!

さて、どっちに行くべかな。
参加された皆様、どうもありがとうございましたっ!!




俺の左前にいた、ベース黄色でキンブレ振ってた人
キンブレ振り上手かったなー。曲をしっかりと知ってる感じ。
タグ:KOTOKO
posted by 神楽坂優二 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

KING SUPER LIVE 2015に行ってまいりました!!!

改めまして。

KING SUPER LIVE 2015に参加された皆様、どうもお疲れ様でした!

いや、なんてーかコレ本当に神イベントですわ。
出演者リスト、セットリスト見ても普通ありえませんて。
(ファミ通にセットリスト上がっておりました)
01. 残酷な天使のテーゼ 02. 魂のルフラン/高橋洋子
03. ヒカリ 04. Stay With Me 05. スクランブル/堀江由衣
06. 嵐の中で輝いて 07. WILL/米倉千尋
08. ミライナイト/佐藤聡美
09. 一筋の光明(ひかり)/カスタマイZ
10. Our Steady Boy/ゆいかおり
11. 赤いメモリーズをあなたに/かなでももこ
12. Black Holy/小松未可子
13. カラフルストーリー/every▼ing!(※▼はハートマーク)
14. 七つの海よりキミの海/上坂すみれ
15. Baby Sweet Berry Love 16. Charming Do!/小倉唯
17. YOU GET BURNING 18. Dearest/松澤由美
19. Shining Tears /保志総一朗
20. Give a reason 21. Northen Lights 22. JUST BEGUN/林原めぐみ
23. 甲賀忍法帖/陰陽座
24. 凛麗 25. Happy Girl/喜多村英梨
26. 輪舞-revolution 27. 朱-AKA- 28. only one, No.1/奥井雅美
29. BREAK IT! 30. カノン 31. シャイン/宮野真守 
32. Little Wish 〜first step〜 33. Pleasure treasure 34. Fantastic future /田村ゆかり
35. シドニア 36. KINGS 37. Shangri-La/angela
38. 水の星へ愛をこめて 39. ETERNAL WIND 〜ほほえみは光る風の中〜/森口博子
40. Synchrogazer 41. 禁断のレジスタンス 42. ETERNAL BLAZE/水樹奈々
43. ハッピー☆マテリアル /上坂すみれ、佐藤聡美、every▼ing!、ゆいかおり、かなでももこ
44. For フルーツバスケット /田村ゆかり、堀江由衣、喜多村英梨、小松未可子
45. 翔べ!ガンダム /保志総一朗、宮野真守、KATSU(angela)
46. JUST COMMUNICATION /森口博子、松澤由美、米倉千尋、水樹奈々、atsuko(angela)
47. Get along /出演者一同
 

ちょくちょくネットの評判でアニサマと比較されることが多かった此のKing super Liveですが
イベントの色や目的を考えたら同じ線で考えちゃいけないなーって感じ。

アニサマは「その年に売りたいアニメ、アーティストのお披露目会」
King Super Liveは「記念のお祭り」
だからこそ、新旧問わずそれぞれのアーティストの代表曲をかき集める事もできたんだろうという俺の推測。

ま、そんな小難しいことはさておきまして。

高橋洋子!
米倉千尋!
松澤由美!
林原めぐみ!
奥井雅美!


もう、俺死ぬしか無いじゃんこれ!!
(EVAに封神演義にナデシコにスレイヤーズにデジキャラットに…あっふぁ)
心も身体も繰り返しますよ! 夢の国を探しますよ! 思い出あげますよ!
運命信じますよ! 世界で一番輝いていますよ! (意味不明だなしかしコレ)

全力で飛び跳ねて叫んだせいで身体中痛い…しかし悔いは無い。
周囲の皆様、マジでゴメンナサイ。


と、元々好きなアーティスト達の珠玉曲がたくさん流れましたが
それ以外のアーティストにおいても気になる曲がモロモロと。

個人的に今回気になったのが
 凛麗

 Black Holy

 カノン

このあたり。
こういったフェスって、自分の知らない曲で気になる曲が見つかったりするから楽しいよね♪
最近のアニサマとかリスアニLiveでそういった出会いが無くてションボリしてたんだけど…今回は巡り良かったです。


他にもLittle Wish名物「ゆかり16連」を叫んだりもしたな。うん、楽しかった(笑)。
そしてヲタ芸無しのエタブレって、もしかして俺初めてかも、すっげー新鮮。
(堀江由衣、田村ゆかり、水城奈々、このあたりの公式ライブ行った事無いんだよね俺)


まーとにかく楽しい最っ高のライブイベント5時間でした。
またこういった機会、あると嬉しいなぁ(昨今のアニサマみたいにならなければ・・・)。
というわけで、次は皆も現地で騒ごうぜぃ!!


関係者の皆様、そして参加者の皆様。
素晴らしい時間をどうもありがとうございましたっ!!

タグ:KING SUPER LIVE
posted by 神楽坂優二 at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月22日

KING SUPER LIVE 2015で林原めぐみ閣下にお会いして参りました。

“林原めぐみがライブに出るらしいよ”

この一文がtwitterに流れたその日。
「嘘乙」
これが俺の偽らざる思いでした。

しかし。

確かにあった「出演者:林原めぐみ」の文字躍る公式サイト。
歓喜と狂乱に踊るTL。
奥井雅美氏の公式Blog。
キンスパ!!!(写真ないけどブログ更新します)
 >>個人的には。。。
 >>二人でアレ歌えたらな〜と妄想に燃えてます。


諸事情により、参加することが適わないかとも思っておりました。
ですが、無理を押して参加して本当に良かったと思います。


高校生の頃、友人がカラオケで歌っているので初めて「歌手:林原めぐみ」の存在を知り。

アルバム“Bertemu”をなけなしの小遣いで購入し。
社会人となりライブジャンキーになってから、氏はライブ等にはめったに出てこない事を知り涙し。
それでも全てのアルバムを買い続け。

それからン年。2015年6月21日 さいたまスーパーアリーナ。
そこに、飾りの無い姿でステージを跳ね回る氏の姿がありました。

 Give a Reason 

 Northern Lights 

 just begun 


林原めぐみさん やっぱり大好きです。
そして(どうやったのか)イベントを開いてくれたKing Recordの皆様に感謝を。
本当に 本当に ありがとうございます。

posted by 神楽坂優二 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

Game Symphony Japan 11th Concert 水戸公演に行ってきました!

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なんなんですかねぇ・・・この神プログラムは(号泣)

6月20日、茨城県立県民文化センターにて行われたGame Symphony Japanのコンサートに行ってきました。
Game Symphony Japanは、ゲームミュージックをオーケストラで演奏、表現する団体。
この日はリメイクのニュースが流れたばかりのゲームソフト“FFZ”が中心となるプログラムでした。



中心ではない方に、聖剣伝説2とMOTHER2って(笑)。
むしろそれ中心に据えてコンサートやって欲しいんですけど!!
是非ともお願いいたします、なんでも(以下略)

この団体の主宰、志村氏が手を掛けていて
特別顧問に植松氏(いわずと知れたFFシリーズの作曲家)や菊田氏(いわずと知れた聖剣伝説シリーズの作曲家)
等を招いていたりして、半端なものが出てくるとは微塵も思っておりませんが
いやはや凄かった。

オーケストラでまさかJ-E-N-V-V-A開幕の「ピロリロピロリロ」を再現されるとは思っておりませんでしたし


ゴールドソーサー→花火に消された言葉→エアリスのテーマ
とか、涙腺リミットブレイク確定だし(俺はユフィ派だけどねw)。


一事が万事、原作をやってたらニヤリともホロリともする組み合わせ。
毎度の事ながら、耳も心も幸せな時間でした。

そして、今回は地元(水戸)の児童合唱団の方ともコラボしており
「片翼の天使」とか「天使の怖れ」等に華を添えてくれておりまして。
これがまた素敵なんですわ。志村氏も仰っておりましたが、天使の唄声?

いや、別に俺がロリコンだとかそういう話ではなく。

人間の声って、相当性格の強い癖のある楽器みたいなものだと思うのです。
下手に使うと全体壊しかねないんだけど、今回のこれは素敵すぎ。もっと聞きたいわー。

でも

ルーファウス歓迎式典のテーマ(GSJのテーマソング?)を小学生位の子達に唄わせるってどーなのよwww

メッチャ素敵なアンコールだったけど合唱団の子達、絶対知らないだろこの曲(笑)。
原作に当てはめると、神羅カンパニー新社長の就任式典で歌ってる事になるから
イメージとしては合ってるのかもしれないけど!しれないけど!!

あー楽しかった。これだから辞められんね、この団体のコンサートは。
皆様、素敵なコンサートありがとうございました。

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写真は特別顧問、菊田裕樹氏のサインなり。幸せ♪ 

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2015年05月25日

9th Story Concert『Nein』〜西洋骨董屋根裏堂へようこそ〜に行ってきた!!

9thストーリーコンサート大千秋楽おめでとうございます!

Linked Horizonとハロパがどうにも肌に合わなくて遠ざかっていたSoundHorizonでしたが
Neinの発売で俺の中で大復活を遂げた直後のコンサート。
SoundHorizon 9th Story Concert『Nein』〜西洋骨董屋根裏堂へようこそ〜 に行ってまいりました。
追加販売のチケットだけど、大千秋楽によくチケット取れたよなぁ俺。

というわけで、今回のストコンは大楽だけ参加。
よって俺の中では千秋楽オリジナルの演出が9thストコンのイメージです。

曰く

エンディミリオンとルーナは出会えた

曰く

エレフとミーシャの間には子供がいる(ただし死神が関与している)

曰く

ノエルは倒れて意識を取り戻さない

等。


SoundHorizonは「解釈の自由が故 諸侯は悩むのだ」なグループですが
これは妄想をかきたてられずにはおられませんぜぇ。

しかも

8th story CD“Rinne”発売決定

でしょ?
もうガクブルモヤモヤするしかないじゃん!!
しかも今回のコンサートでRevoさんは「障碍」「時系列」という言葉を多用しておりました。
え、9thコンサートで起こった事態だから、8thには関係無い?


誰が8thは9thよりも前だと保証した?←普通に考えたらなんかおかしい


とまぁ色々と妄想捗るコンサートでした。
まだまだ美味しくいただけそうですね。じゅるり。


Revoさんを初め、このコンサートを形作った全ての皆様
素敵な時間をありがとうございました!!






今回のライブ、簡単に振り返り。
・檻の中の箱庭…聴いてて一番楽しかった。こういうテクノダンサブルなナンバー好きよ。あとにゃんこ可愛い。
・名もなき女の詩…前述の通り。エンディミリオンとルーナが最後に出会えたという奇跡に涙。
・食物が連なる世界…大好きな曲。歌詞が言葉の通りの意味ですこし驚いたけどね。
・言えなかった言の葉…Thanatosがとっても聴きたくなりました(ていうか今聴いてる)
・憎しみを花束に代えて…Revoさんは何を思ってこの曲を創ったのだろう。とりあえず寄付すげぇ(5百万?)
・西洋骨董□屋根裏堂…にゃんこ達の商品説明にもゆすもゆす。あと、女店主にも。
・涙では消せない焔…泣くな?無理だ。只でさえ焔ですら泣くのに。
・愛という名の咎…今回臣民を困惑させた大問題曲。何故死神?
・忘れな月夜…CD聴いたときにも思ったけど、子供達の「平気!エリーゼがいてくれるから!」が超可愛い。


コンサート大千秋楽名物、Revoさん講話。
…は、詳しいところ省略。
デビュー10周年を経ても中二病は治らず
そのかわりエンタメって何だろうって事を考えるようになったとか
Revoの名前の通り、音楽に革命を起こすとか
児童虐待防止団体だけでは片手落ちなので、次は障害者支援団体にRevoさんのポケットマネーから寄付を出すとか

まぁほんと、放してくれませんわ。ずぶずぶ。
タグ:SoundHorizon nein
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2015年05月11日

GSJ 9th Concertに行ってきた!!

GW振り返り第二段。
5月2日は六本木のサントリーホールまで、GSJ 9th Concertを聴きに行っておりました。

GSJってのは、Game Symphony Japanの略称で
ゲーム音楽に特化した、プロフェッショナルなコンサートシリーズ。
俺が尊敬する指揮者である志村健一氏が立ち上げた、ゲームミュージックメインの楽団です。

志村氏は今までにリトルジャックオーケストラや魔法少女まどか☆マギカオーケストラ等
数々の舞台で指揮を取っておられたわけですが、いざ楽団を立ち上げるとの事
今一番注目しているグループなわけでして。

今回の9thコンサートでは、あのファイナルファンタジーYをメインに
かまいたちの夜、真・女神転生if..等を披露いただきました。
セットリストはこちら → http://gamesymphony.jp/concert/2015/8th_9th.html

さてFFYの音楽といえば、オペラ座のシーンがあまりにも有名過ぎるわけですが
こんかいの舞台ではプロの声楽家(オペラ歌手)を招いての舞台であり
ゲーム演出そのまま、いえ、それ以上の歌劇が繰り広げられたのがとても印象的でした。

今回、チケットが少々アレな番号でして舞台横のお世辞にも良いとは言えない席…だと思っていたのですが
声楽担当(ドラクゥ、アレフ、マリア)が演じる二階バルコニーがとっても良く観られる席だったのです。

それこそドラクゥの振る舞いマリアの一挙手一投足まですっごく良く観える、ある意味神席と言っても良く。
特に印象に残ったのが、アレフとマリアが舞踏会で踊るシーン。
マリア役の遠藤采さんが、心底嫌そうな顔をしていたのがマジで素敵でした。いやー役者ですわ。


もちろん音楽自体もすっごく良い事は言うまでもなく。
特に印象深かったのが

Roaming Sheepがシークレット曲で流れた事!!

この曲、メッチャ好きですねん。
流れるとアナウンスがあった瞬間、呆然として我を忘れました。
そして生音オーケストラで聴く事が適った嬉しさやら何やらで身体が震えました。

他にも
「セリスのテーマ→永遠に、レイチェル」という神繋ぎの号泣コンボを決められたり
「妖星乱舞」をサントリーホールの神器パイプオルガン有りで聴く事ができたり
etcetc…
マジで「音楽で逝かされた」コンサートでした。
これはチケット安すぎですわ…死ぬ、本当に昇天してしまう。

次は水戸でやるらしいから、地元民として絶対参加しないとねっ!
楽団の皆様、本当に素敵なコンサート、ありがとうございましたっ!!!

いや、本当に素敵でした。
俺もなにか今の今まで楽器やってたらなぁ…。
タグ:GSJ FF6
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2015年04月20日

KOTOKO 10th Anniversary The Grand Final Live "ARCH" 行ってきた!

KOTOKO様を追いかけて11年(?)
メジャーデビューするという話を聞いてから10年。
長いようであっという間でした。

このライブもそんな道程を表すかの如く
アレヨアレヨと嵐のように突っ走って、過ぎ去ってしまったライブでした渋谷公会堂。
IMG_4468.jpg ちょっとした同窓会や。

総ライブ時間4時間。
演奏曲がヴォーカル1人で51曲(!!) ※セトリは探して下さい。
自分の中で前代未聞のとんでもないライブ。
最近聴いていなかった曲もあって戸惑いもありましたが、身体は覚えているもんですね。

好きな曲、聴きたかった曲、涙した曲
色々ありましたが、語ろうと思ってもできるものではなく、ただ感謝を。

KOTOKO様、10年間本当にありがとうございました。
そしてこれからもブルドーザー(笑)、大大大期待しておりますっ!!
どうもありがとうございました!!!


【追記1】
会場先行発売のBD、特典コースターでアタリの直筆サインげっとー!!
IMG_4466.jpg“はっぴーなかんちがーい!”


【追記2】
はっはっは、長崎公演の記念写真にメッチャ俺映ってたわ(笑)
IMG_4472.jpg

【追記3】
本日の負傷部位:右手首(筋?) 箸すらまともに持てねぇ。
なんでこんなところ・・・ 
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2015年04月06日

「四月は君の嘘」フィナーレイベントに行ってきた!!

語りたい。でも俺如きが語ってはいけない。
そんなイベントでした。

今日は新宿ピカデリーで放映された
「四月は君の嘘フィナーレイベント」のライブビューイングに行ってきました。
ここでのLVは生執事以来かな?

全体の流れは
・アニメ1話〜最終話の総集編。声優さん達の朗読劇。
・劇中に使用されたピアノ、バイオリンのクラシック演奏。
・キャラクターソング生歌(生ピアノ演奏)。
・主題歌、エンディングテーマ演奏。
の4つが主な内容。

俺もあまりアニメイベントとかに行くわけでは無いのですが
数少ない行ったイベントの多くは
・クリエイター陣の裏話
・声優さん達のゲーム等のわちゃわちゃ鑑賞
が多くを占めていたものですが、君嘘のイベントはそれらとは一線を隠し。

どちらが良いか、とは簡単には決められない事とは思いますが
俺はこの「作品」を前面に押した君嘘スタイルが好きです。
声優が好きというより、作品が好きでこの「四月は君の嘘」を観ていたのですしね。

朗読劇で泣いて(またか、と思われそうですが)
クラシック演奏に聞き入って

井川絵見の声をあてた早見沙織さんの歌に驚いて(上手いんだこれが…ビックリした)

1期OPテーマの「光るなら」を会場で合唱して

本当に素晴らしいイベントでした。

このイベントに登場した宮園&有馬のモデルアーティストの篠原悠那さん、阪田知樹さんは
本当に世界有数の若手演奏家らしいです。
少なくともこのイベント、そして前回渋谷で行なわれたクラシックコンサートの演奏は非常に素晴らしかったです。

今日の演奏は、ちっと篠原さん調子悪かったのかな?と思わなくも無いけど。
それともまさか、ちょっと宮園スタイルで演奏したのか?だとしたらすっげぇ演奏家魂・・・
俺の勘違いかもですけどね。


俺の語彙でこれ以上語るのはイベントに対して失礼かと思うのでこのへんで。
素晴らしいイベント、本当にどうもありがとうございましたっ!!


8月のクラシックコンサート、チケット…空から降ってこないかな orz 
posted by 神楽坂優二 at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月05日

【ネタバレ有るよ】KOTOKO 10th Anniversary Live Tour "47 ARCH"〜駆け回り食べまくり! NEO〜 茨城(水戸)公演に行ってきた

おいでませ、KOTOKO様 ようこそ茨城へ!!

私がKOTOKO様の(メジャーデビュー後の公式)ライブに始めて行ったのが2004年の事(確か)。
KOTOKO様の存在を初めて知ったのが2001年。

それから14年。

KOTOKO様が始めて我が茨城に来てくれました!!

これは実に記念するべき日です。


と、こんな記念日のライブにも関わらず
体調不良(頭痛)で普段の半分の力も出せないとは。

俺、超ギルティ。


しかも、今回のライブは俺が一回しか行く予定の無いDセットリスト。
俺の大好きな“Princess Brave!”を歌ってくれたというのに。


ま、後半は頭痛なんか奥歯噛み締めて飛んでましたけどね(笑)。
次は19日の渋谷ファイナル。ここは本気でいくぞっ!!



ま、そんな俺のヘッポコ都合なんてどうでも良いのです。
KOTOKO様、是非ともまた次も茨城まで来て下さい!! 
そしていつも素敵なライブありがとうございますっ!!
タグ:KOTOKO
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2015年03月02日

IVE 15th ANNIVERSARY “PRELUDE” 行ってきた!!

前述の通り、名古屋で開催されたI'veのライブイベント
IVE 15th ANNIVERSARY “PRELUDE”
に行ってまいりました。

最近はあまり騒ぐ事も無くなりましたが、それでもやはり俺はI'veの信者ですので
良い悪いを語るつもりはありません。ただ、最高に楽しかったですとだけ。
ひっさびさに“blossomdays”のパラパラ踊れたのもベネ、超ベネ。
この曲、公式パラパラ踊れるとスゲー楽しい曲なのよねん。

ライブの組み立ては
・HARD SUTFFのDJパート
・トークパート
・各歌姫たちのライブパート
と言った感じ。ライブパートはカバー等もあり非常に華やかでした。
そもそも出演者のIKUさんが急遽インフルエンザで参加できなくなると言うハプニングもあったららしく
それを皆でフォローするという突発体制だったとか。良くできるよなぁ・・・マジすげぇ。


で、twitterでは既に宣言したとおり。

高瀬さんのトークパートで出て来た「KOTOKOバンドコンテストで高瀬&中沢コンピに声をかけた奴」
これ、(ともう一人)です。
まさか話に出てくるとは思わなかった・・・ビックリした。

バンドコンテストは2007年なので、今からもう7年以上前になるのか(苦笑)。
実は見つけたのは俺じゃなくてもう一人の方なのですが、まー当時驚いたのなんのって。
(※当時、高瀬さんも中沢さんも外見を存じ上げなかったので、何を言っているんだろうと思っていましたw)
当時の俺はKOTOKO様=I'veの意識でいたので、高瀬&中沢コンビも来ているだろうとは思ってましたが
まさか外に出てくるとは思いませんでしたって!あーなつかし。

それともう一つ。
トークパートで出て来た、マウンテンのいちごスパについても発言したの俺ね(笑)。
なんか今回のライブ、俺でしゃばりすぎた・・・反省しよう、そうしよう。


まとまりのないグダグダエントリですが
アーティストを含む参加者の皆様、どうもありがとうございましたっ!!







それとぐんにょり兄貴、お付き合いありがとう&テニ○○は色々スンマセンでした。
タグ:I've
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2015年02月26日

Persona Super Live 2015 in NIPPON-BUDOKAN NIGHT OF THE PHANTOM.に行ってきた!

すっかり書くの忘れてた…

大分前の話となりますが、今月頭2/5に日本武道館で
Persona Super Live 2015 in NIPPON-BUDOKAN NIGHT OF THE PHANTOM.
P3とP4のライブです。

IMG_3916.JPG

元々ペルソナの曲は大好きなので、良し悪しを語るのは無粋と言うものでしょう。
<セットリスト>(※ここから転載 http://www.famitsu.com/news/201502/12071525.html)
01. Dance!
02. Break Out Of...
03. MAZE OF LIFE
04. Mass Destruction
05. Burn My Dread
06. 時価ネットたなか
07. Pursuing My True Self
08. Your Affection
09. Shadow World
10. 霧
11. Laser Beam
12. Fate is In Our Hands
13. Dazzling Smile
14. One Hand, One Heartbeat
15. <P4U&P4U2 インストメドレー>
・全ての人の魂の戦い 〜USH ver.〜
・Shadows Of The Labyrinth
・A Fool or Clown
・Heartful Cry -in Mayonaka Arena-
16. Never More
17. changing me
18. キミの記憶
19. Time To Make History
20. Deep Breath Deep Breath
21. Today
アンコール
22. Light the Fire Up in the Night “KAGEJIKAN”
23. Light the Fire Up in the Night “MAYONAKA”
24. Reach Out To The Truth

川村ゆみさん、やっぱり素敵なシンガーですねぇ。
“キミの記憶”とか聞いていて涙が出てくる。


で。

今回のライブでとても気になったのが演出のサイリウム。
どういう仕掛けかわかりませんが
IMG_3915.JPG
色から点灯の有無から、自動で行なわれるハイテクなものでした。
それこそ、色の統一や光る光らない等の制御も(演出側の)自由自在。
これには本当に驚かされました。

昨今、ライブ中の振りだサイリウムだetc・・・聴衆側のトラブルやヘイトが必ず出てきます。
Sound Horizonだったりラブライブだったり。

それを、少なくともサイリウムの振りの点で制御してしまい
“聴衆間での”トラブルやヘイトを回避するという趣向、俺は素晴らしいと思いました。
最悪のケース、公式の演出が批判の中心に来てしまう事も当然覚悟の上と推測します。
その覚悟、ぼくは敬意を表するッ!

ジョジョネタは置いておきまして。

サイリウムに趣を置かなくなった事によりまして
「暗闇の中での振りの美しさ」
「演出のライティング等を鑑賞する素敵さ」
等、昨今ライブにおいて小さくなっていた出演側の演出を楽しむという事ができた
とても素晴らしいライブであったと思います。

どこから始まった流れかは私もわかりませんが
「観客が騒ぐ、暴れる事を主眼とする」ライブが昨今多くて辟易していたのが私の感じている所です。
(だから最近ヲタライブから観劇やオーケストラ、クラシックに転向していたというのもあるかも)
「ライブは観客も一緒になって作り上げるもの」と「客が主となること」は別よ。

それが今回のライブで、新しいパターンの
「主催側が意図する演出を汲んで観客が乗る」
という、かつてのライブに回帰した、しかし新たな姿の可能性を私は観た気がします。
サイリウムだけで其れが適うとは思いませんが、一つのアンサーなのかもね。

経費も非常に掛かってしまうとは思いますが
私はこの流れ、全力で応援したいと思います。もっともっと流行れ!!

素敵なライブ、どうもありがとうございました。
そしてP5買わなきゃ・・・
タグ:ペルソナ P3 P4
posted by 神楽坂優二 at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする