2017年01月16日

この世界の片隅に 観てきたよ!

ついぞ前々から噂になっていた映画「この世界の片隅に」をテアトル新宿まで観に行ってきました。
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時代考証が凄いとかそんな事が色々と話題になっていますが
「単純にヒロインのすずさんが可愛い」だけで十分観る価値がある映画っすよこれ。
もっとも、かなり男性に都合の良いように描かれている女の子(女性というには幼い)だって印象は持ちましたが。
はりゃー。

そのうえで。
俺は艦これをやっていたので、ドーリットル空襲や呉軍港空襲、沖縄特攻等を知っていた事が
話の中でちょくちょく出てくるバックストーリーの理解につながったわけですが
(他にも軍艦の名前とか。利根の船体名が違っているってのもわかったし)
多分この映画、こういった「知っている人ならばニヤリとできる」ギミックが
他にもたくさんあるんだろうなぁと思うと、ちょっと悔しい限りで。

ガイドブック、出ないかなぁ。
分かる人の話を学んだうえで、もう一回観たいや。
そして、4DXとかINAXとか極上爆音とか、最近はいろんな上映館があるけど
やっぱりこの作品はテアトル新宿のような映画館で観たいよね。うん。

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2016年03月21日

東京アニメアワードフェスティバル2016 SHIROBAKO上映会に行ってきました!

東京アニメアワードフェスティバルとは? →http://animefestival.jp/ja/about/about/ 
まぁ色々と小難しい事言われていますけど、要はアニメのお祭りです。

正直俺はそのあたりの未来とか言われても良くわからないけど
好きな作品がこれでもかっ!って位に上映されるって事なので、日本橋まで行って来ました。
目的は「SHIROBAKO」「心が叫びたがってるんだ」の2本。
(本当は新海誠スペシャル上映観たかったんだけど、終電間に合わない可能性ががが)


SHIROBAKOは上映が2時間という事で、全24話のうち3話分をピックアップ。
・12話(第1期 えぐぞだすっの最終シーン、馬大爆走をどうするかで杉江さん無双が行なわれる話)
・19話(第2期 第三飛行少女隊の5話グロス完成の見込みが立たず四苦八苦する話)
・24話(第2期 最終回、アニメーション同好会のメンバーの担当が揃う話)

もちろん効果を狙ってだと思うけど、限られた3話分でよくここまで憎いチョイスしますなぁ。
SHIROBAKOは主人公組(アニメーション同好会メンバー)は確かにいるのですが
それを含めて登場人物全てに役割がある、言ってみれば群像劇だと俺は思っています。

レジェンドとされる武蔵野動画世代のメンバー、武蔵野アニメーションを支えるメインスタッフ。
そして上山高校アニメーション同好会を中心とする新人組。
全てが輝く素晴らしいチョイスだと思いました。

個人的には、俺がSHIROBAKOが素晴らしいと確信した19話が入っていたのが嬉しかったですね。
(俺はリアルタイムで観ていない組だったもので…)
※俺の好きなシーン:矢野さんが復帰して宮森にアロマキャンドルを渡して「今日は休め」って言うとこ。


上映会の後は、アニメスタッフと宮森役の声優さん(木村珠莉さん?)を交えたトークショー。
なんでもまたトークイベントを計画しているとか。これは期待ですねっ。
前回のはいけなかったけど、次は絶対いくよっ!!

トークショーの中でも言われておりましたが
SHIROBAKOは年月が経って観ると、新たな想いで観られるんじゃないかとの事。
そのためにもトークイベントや上映会などもやりたいとかなんとか。

ここは是非とも、どこかの映画館で一挙上映とかやりましょう!
俺、絶対に行きますからっ!!


このアニメアワード、21日にアニメオブザイヤーの発表があります。
できる事ならば、SHIROBAKOに取って欲しいなぁ。
(四月は君の嘘がノミネートされているってのが怖い…)
今からドキドキして待たせてもらいます。
タグ:SHIROBAKO TAAF
posted by 神楽坂優二 at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月29日

劇場版ガールズ&パンツァー 4DX 観てきたよ





冗談はさておきまして。
休日出勤明けに、つくばのUSシネマで上映された
「劇場版ガールズ&パンツァー 4DX」を観てまいりました。

ご存知の通り、4DXってのは映画の内容に合わせてシートが動いたりエアが出たりするやつね。


とりあえず
・ローズヒップ様の駆るクルセイダーがすげぇ
・大学選抜戦の序盤、丘頂上からの撤退戦のヤバさがカール以外の部分で良くわかる
・プラウダチーム涙の撤退戦の感動が更に辛く、更に素敵に感じる
etcetc
軽〜中戦車の機動戦が特に面白く感じました。
他にもスーパーギャラクシーの旋回行動とかも良かったけどねん。
シーンごとの1人称視点による稼動かと思ったら意外とそういうわけではなく
画面に映っている状況補足としての稼動なのね。
ガルパンのような群像劇だと結構疲れるけど、それはそれで良し。

ただ、個人的には椅子の動きと水芸だけでも良かったかなーと。
匂いとシャボン玉はイマイチ好きになれませんでした。
ここまでくると最早個人的な好みの問題ですが。

気分はUSJの映画アトラクションみたいな感じが2時間位続くようなものなので
そういうのが好きな人は行ってみても良いんじゃないかな。
それとくれぐれも水の飲みすぎにはご注意を…。


あー、また立川いきたくなった。

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2016年01月23日

【ネタバレ】映画「Persona 3 The Movie: #4 Winter of Rebirth」観てきた

なんでつくばでP3上映館が無いかなぁ…

土曜日は休日出勤。でもこれだけで終わらせるのも勿体無いので
映画「Persona 3 The Movie: #4 Winter of Rebirth」を観てきました。
ペルソナ3の劇場版最終作です。柏の葉キャンパスまで行かないとやってないんだよね(もしくは亀有)。

今回は綾時の招待が明かされる所からラストまで。
といっても綾時への選択〜ラストバトルまでの3ヶ月間は殆どスルーで
事実上1ヶ月をクローズアップした形。

常々、この作品(映画P3)は急ぎ過ぎって言っておりましたので
今回位のペースが俺はちょうど良いと思いました。全部でやろうとすると12回位になるけど(笑)。
しかし、全部で2時間弱の映画のうち半分近くを
「世界が崩壊に近づく様」「人々が絶望に沈む様子」の描写に使われるとは流石に思わなかったぞ。
だからこそ、物語のラストが引き立つわけですが…ある意味贅沢な映画だよホントに。
大好きだ!


ペルソナ3は絆を巡るゲームです。
物語前半は登場人物達がみんな大切な絆を見失っている(ゲームでいう所のbroken)状態。
そしてそれぞれが絆を改めて見つけ直し、立ち上がる力とする物語。
今回はその流れが良く表されているなーと思いながら見てました。
もうね、夏樹がすごい卑怯なの。良い娘過ぎんだろ。

そういった目で観ると、ラスト前にゲーム本編で出てきたコミュを結べるキャラクターが
沢山出てくるシーンがあるのですが、劇中で表されなかった舞台の裏で
彼らとも色々なやりとりがあったんだろうなぁと妄想が働くわけですね。
…やっぱり全4作で表すの無理なんだってペルソナ3。もったいねぇ。

と、作品全体を通した不満は有るのですが総じて見れば素敵な映画でした。
第一作“spring of birth”が上映されたのが2013年なので今から2年以上前…ドヒー!!
スタッフ様、どうもありがとうございました!!


もしこれから観に行かれる方がいるようであれば
タロットの大アルカナが示す意味を少しだけでも齧って行くと、より楽しめる・・・かもしれませんよ?
posted by 神楽坂優二 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

【ネタバレ有】ガールズ&パンツァー劇場版(極上爆音)観てきた!!

良かった…

本日は色々ありましたが、立川シネマシティまで
“ガールズ&パンツァー劇場版”を観に行って来ました。
茨城住まいの私がわざわざ23区外東京まで行く。はい「極上爆音」の為です。


俺にとっての映画の聖地は、今間違いなく立川。

MADMAXの時にも書いたけど、極上爆音ってのは単純に音がデカイわけじゃありません。
とにかく「腹に響く」「気持ちよい」音が素敵な上映館。

既に映画をご覧になられた方は、今回の作品でカール自走臼砲(600mm砲弾)炸裂のシーンがあった事を覚えてらっしゃるかと思います。
この600mm砲弾の炸裂音が、もうなんていうか…凄いんですよ。
語彙足らずで申し訳ないのですが、こればかりは実際に体験していただくしか。
音だけで目の前がグラつく感覚味わえます。
アレは砲炎を喰らっていないチームまで混乱するのも、とっても説得力あります。あれはマジでパニくる。

他にも機銃掃射音とか、エンジン音とか、戦車同士、戦車と砲弾が擦れ合う音とか
本当にもう素敵過ぎる!熱すぎる! あぁ、本当に良い映画館や…。


んで本編の内容なのですが…これもまた良い。
ただね。

全ての高校、全てのチームが輝きすぎててフォーカス当てようにも収拾つかねぇんだよ!!
TV放映を観た段階では、聖グロリアーナのダージリンとサンダースのケイが好きだったんだけど
もう全部のキャラクターが素敵で愛おしいですホント。

いや、初めは裏で奔走する会長とか、会長不在の大洗メンバーを纏めようと奔走する桃とか
良いってしようかと思ったんだけど
ウサギさんチームがTV後半以上に成長してたりとか、麻子が風紀委員をひっぱったりする所とか
カチューシャが涙をこらえて撤退を選択したりする所とか、アリクイチームが揃って怪力に(笑)なってたりとか
西住姉妹の無言コンタクトとか愛里寿の無双っぷりとかetcetc…
好きなシーンを書こうと思ってもとてもじゃないけど書ききれないってのがアレよ。無理だ。
あ、文科省の役人さんは退場してどうぞ。
(っても、ガルパンの世界でようやく「(小)悪人らしい悪人が出てきた」って意味において貴重な人だとは想いますけどね)


んなわけで、とりあえず一回観よう。
これ凄い映画だマジ。



かと思えば、ガルパン極上爆音はもうすぐ回数が減るらしい…惜しいよホント。
(※注 ガルパン本編前にスターウォーズ予告があったけど、この予告だけでもスターウォーズ極上爆音欲がムクムクと沸いてくるから困ったもんだ)

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2015年10月04日

【ネタバレ有】映画「劇場版 蒼き鋼のアルペジオ −アルス・ノヴァ− Cadenza」観てきました!

バトル物の映画としては久々にとっても楽しめた!!

前作DCから8ヶ月待ちまして、アニメ・蒼き鋼のアルペジオが完結いたしました。
スタッフの皆様素敵な作品をありがとうございました。

見所は沢山ありますが、やっぱり私的にはコレですよ。
「大戦艦コンゴウの蒼の艦隊合流」!
あのピンチシーンにシレッと出てきて場を制圧する御姿。そして自らの未来に不安を抱くイオナに対してかけた言葉。
アニメ版のラストでは弱さに沈んで暴走した彼女ですが…
いやぁ、いい女(この表現が適当か分からないけど)だわホント。劇場配布の色紙がコンゴウで本当に良かった。
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今回の話はシリーズ最終作らしく、今まで出てきた色々な人たちが作り成す話。
イオナ運行スタッフの奮闘やアメリカのあの人まで出てきて。
だからこういうクォリティ高いベッタベタの少年漫画展開、大好きなんだっつーの俺!

しかし、2月のエントリでも書きましたが…やっぱりヒエイはポンコツ(良い意味で)でしたなぁ。
そしてハグロはいつ「働いたら負け」と言い出さないかとヒヤヒヤしてまして←ヲイ


してこの展開。
俺は最後に群像はイオナと再会できた派なのですが…どちらにしてもTV版第二期は難しいのかなぁ。
そして艦これコラボも期待したいのですがこちらも難しいかな?
タグ:アルペジオ
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2015年09月23日

【ネタバレ少し有り】映画「心が叫びたがってるんだ。」観てきた!

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皆様、シルバーウィークは満喫されておられるでしょうか。
俺は何故か毎日仕事しています(白目)

と、こんな生活をしていると精神が死んでしまいますので、合間を縫って
映画「心が叫びたがってるんだ。」を観てきました。

この映画、ご存知の方はご存知かとは思いますが
アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」のスタッフが作成した作品としてとても話題になりました。
昨年の夏(だったか?)の秩父で発表された時とかね。
まぁ私もそれで大分期待していた所はあるのですが…


あの花スタッフの名前が無くても、この作品面白いよ。いやホント。


まぁ、観る人が観れば「誰も悪くないのに、何故か噛み合わずにすれ違うもどかしさ」
等で分かってしまうのではないかと思いますが←このスタッフ作品の特徴だと思う。
もちろん舞台となっている秩父の使われ方とかもね!(見かけた風景が出てくる事出てくる事)

映画を観ている間、「ここで終わってくれれば…」と思う経過ポイントが幾つも。
曰く
・ミュージカルに決まってクラスのメンバーがまとまる所
とか
・ゲネリハ(ミュージカルでもそういうのか?)終了直後
とか。
特にドロドロした痴情ネタが苦手な自分としては、後者は結構深刻でありまして。
(作品開始10分程度でラブホテルが出てきたあたりから警戒してたんですよ!いやホント。)

それでも、あのエンディングに結びついてくれて本当にホッとしました。
収まるべき所に収まったというか。読後感が凄く爽やか(というか明るいというか)な作品でした。
ラストの田崎についても、なんとなく受け入れてるというか途中からそんな気はしました。
上手くいくかどうかは神のみぞ知るという事で…。実行委員の4人にはそれぞれ幸せになって欲しいです。

今作で一番報われなかった成瀬パパさんについては
あの花のめんまパパさんのようなフォローはありませんでしたが同情は無し。
やった事の報いとして諦めてくださいませ、としか言いようがありませんな。


好きなシーンとかは色々とありますが、敢えて一つ上げるとすれば
ベタですが本番で順が登場するシーンでしょうか。

劇中、順がクラスで初めて歌った時にクラスメイトが
「綺麗な歌(声?)していた」
と評していましたが、ちょっと自分としては「そうかなー?」という思いでした。

それが本番ではとても綺麗な歌声で登場したものでしたので
「きっと本番までの間に実行委員の仕事の裏で猛練習し磨き上げたんだろうな」と。
順の頑張りとか、そういったものがとても感じられてじんわり来ました。
だからこそ、ゲネプロ後のショックや廃墟での引きこもっている間の葛藤とかが…って、あ、涙が。


とにかく素敵な映画でした。
作成スタッフの皆様、本当にありがとうございましたっ!!



で、そんなわけで本日。
早速ですが舞台となった揚羽高校に行ってまいりました(笑)。
IMG_1552.jpg 栃木県立足利南高等学校

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この体育館が地域ふれあい交流会の演劇「青春の向う脛」の舞台かな?

近日中にまた秩父に行かないとなー。
posted by 神楽坂優二 at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月21日

映画付けの日曜日(MADMAX、バケモノの子のネタバレ有り)

日曜日は立川シネマシティまで、映画MADMAXを観てきました。

茨城住まいの俺が何故にわざわざ映画を観に立川まで行ったのか。
それは
極上爆音
のため。

俺の知る限り、この極上爆音を売りにしているのはここ立川シネマシティのみ。
極上爆音とはなんぞや…と言われると俺も理解は怪しいのですが
要は「すげぇ音で映画を観られるよ!」って事だと理解してます。

MADMAXは観た方ならばお分かりだと思いますが、徹頭徹尾
o0578049612274099534.jpgヒャッハー
こんな映画です。
一応「楽園は俺達の手で掴み取るものだ!」みたいな主題はあるみたいだけど
それよりもなによりも映像表現を楽しむ作品でしょコレ。

他にもグロだったり過激表現があったりもするのですが、殆どがこんな感じ。
だからこそ、バイクやトレーラーのエンジン音(V8!V8!)や爆発音がしょっちゅう鳴り響くわけですが
それがもう腹から頭から足から暴力的なまでに襲ってくるわけですね。
これ、クセになるです、ハイ。
(通常の観てないから比較できないけど、他にもあったんだろうなー)

お近くにお住みの方は、一度経験してみると良いかも。爆音嫌いじゃなければ。



で、その後は有楽町スカラ座まで、細田守監督の最新作「バケモノの子」を。
なんでスカラ座か?秋葉原から多分一番近いから。
(初めて行ったけど、広くて気分いい所だねここ)

こちらはすごく良くできた童話を観ている感じの作品でした。
細田監督はサマーウォーズから(時かけもそうなのかな?)「家族」を主題に掲げて来ていますが
今回は血の繋がった親子と、血のつながらない・しかも種族が異なる二人が出てきます。

でも、熊徹とキュウタは紛れも無く親子であったと思います。いや親子です。

どうやったら良いのか迷いながらもキュウタと共に成長していく熊徹。
迷惑をかけられながらもそれを喜ぶ熊徹。
格上相手との戦いでキュウタの応援により普段以上の力が出る熊徹。
キュウタのピンチに迷い無く自分の身を差し出す熊徹。

これが親ではなくて何だと言うのかと。
まぁとにかく不器用で(一見)乱暴な親、ですけどね…。
かといって、キュウタ(蓮)の実親も器用な大人かと言えばそんな事ないよね、この人。


俺は細田監督作品が大好きなので、贔屓目が入っている事は否定しませんが
それでも素敵な映画でした。また観てこよっと。
そして舞台が渋谷中心と比較的行きやすいところなので、巡礼旅してこよっと。

ただし!


・サマーウォーズ:彼氏の代役を頼む美少女先輩
・おおかみこども:部外者の不審者を追いかける美人女子大生
・バケモノの子:漢字の読めない高校生(?)に二人きりで勉強の面倒を見ようとする美少女←NEW!!


また非実在美少女の存在が俺の心を破壊するのか!するのか!!
(喪的な感想←台無し)
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2015年06月01日

【ちょっとだけネタバレ有】映画 這いよれ!ニャル子さんF 観てきた!

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フォロアーさんの呟きで、映画になっている事を知った意識の低い俺。

というわけで、新宿バルト9にて公開された「這いよれ!ニャル子さんF」を観てきました。
この映画、上映館少ないねん(というか、茨城県でやってない)。

前情報何も無しで観に行ったのですが、どうしてこうして期待以上に面白かったです。
内容はテレビシリーズの総集編+今回の新作話1本。

この形、古くは旧劇場版EVAとか、劇場版アルペジオ等と同じ構成ですが
ちゃんと「総集編をやるべき意味」が本編の方に生かされていてナルホドナーと思った次第。
やっぱり旧劇場版EVAは時代を先取りしすぎたんや・・・。

ニャル子のラブ100%な所とか、胸痛くなるしんみり話とか。
(個人的な色々もあって、ニャル子作品は本当に脳味噌抉られる…)
畑さんやRAMMさんの関わっている音楽も、相変わらず素晴らしかったですしね。

誤解を怖れずに言えば、阿澄佳奈さんとRAMMさんが関わっているってだけで観る価値あると思ってる。



で、だ。



本編が終わって新作アニメの話も出ていない作品で
ラストに新キャラとあの引き方ってどーなのよ!?

これ、もしかして第三期のフラグとかじゃねーだろな…
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posted by 神楽坂優二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

「PERSONA3 THE MOVIE #3 Falling Down」 大ヒット御礼舞台挨拶行ってきた!

ちょっと遅くなったけど、映画P3の舞台挨拶行って来たよー。
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何を隠そう、沢城みゆきをデビュー当時から応援してきた身として(全然隠してねぇ)
P3の声優陣にいてくれるだけでも嬉しいのですが、まさか舞台挨拶にまで出てきてくれるとは。
長生きはするもんだ(ヨボヨボ)。

通常舞台挨拶(ネタバレ禁止)というと、作品のどこが好きだとかそういう話になるものですが
沢城さんはひたすらジュンペー推しを貫いておられまして(笑)。

…と、思ったらアレだ。

考えてみたら沢城さんは劇中でジュンペー(伊織)を想い続けて死んでいったキャラクターである“チドリ”の声を当ててるんだよな。
真相の程はわからないけど、もしかしたら役として本当に入り込む(入り込んでしまう?)沢城さんらしいエピソードなのかも・・・と思ったり思わなかったり。彼女ならば十分有りえると思わせるからなぁ。


映画本編については、過去二作を含めた中で一番好きかも。
相変わらず駆け足なのは変わらないけど、チドリの思いとかジュンペーの覚醒とか理の感情の変化とかアイギスの正妻っぷりとか
人間ドラマが超前面に出てきて俺好みでした。

さて、泣いても笑っても後一作。完走しますよー!!
posted by 神楽坂優二 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

【本編ネタバレ有】劇場版 蒼き鋼のアルペジオ ―アルス・ノヴァ― DC 観て来た(舞台挨拶付き)

(´・ω・`)ぶひぃ

もう、なんていうかですね。
“新衣装のイオナたん可愛い!!”
という事で一つ。


本作、劇場版 蒼き鋼のアルペジオは
・一部の今回がTV版の総集編+新版の導入
・10月に上映される二部(劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Cadenza)が完全オリジナル
の二本立てで構成されるストーリー。
(あ、これ1997年に上映された「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生」進行だ)

今回の後半戦、従来の青い衣装から白い衣装に変わるのですが
これが可愛くてブヒブヒしちゃいましたよオジサンは。
とりあえずコレが観られただけでも十分っちゃ十分。

他、第二部の敵(?)役であるヒエイを含めた方々がね…その…
どうみてもポンコツ臭マンマンなんですがそれは(汗)。
なに、それで良いの本当に。
アルペジオはシリアスとギャグが入り混じる作品だから、納得しようと思えばできるんだけど

・コンゴウ:自分探し
・ハルナ:シャキーン
・キリシマ:クマー
・ヒエイ:石頭生徒会長(※New)

金剛4姉妹はネタキャラにしなければならないという決まりが
Japanese Anime界には有るとでも言うのか!


※注 ここで「アニメ艦隊これくしょん」における金剛sistersの扱いについて
   端的に表された例がありましたので観てみましょう


(いやまぁ、アニメ艦これはあぁしないとならない理由があった事は分かってますよ)

このノリでムサシを含む艦隊決戦と言われてもやや脱力なのですが…興味は惹かれるわ。
こりゃ2部も観に行かないとならんな。うん(10月だって)。


それに合わせて、どうも今回の劇場版は音響に拘ってリメイクされたそうで
確かに効果音からBGMまですっごい素敵に生まれ変わっていたのが珠玉。
EDで流れた「Rock on」もカラオケに行きたくなるね。
みんな、観に行くときには是非とも耳掃除して行きましょう(そういうこと?)


舞台挨拶
興津和幸さん(群像役)とTrident(渕上舞、沼倉愛美、山村響)が登場。
できれば次は本編上映後の挨拶がイイね。
ネタバレできない分、テンションだけは高くするようにしたんだって。
作品どうこうより、どっちかっつーとTridentのプロモーションでしょアレ(笑)。
posted by 神楽坂優二 at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

【ネタバレ有】映画“楽園追放”観てきた!!

大丈夫、虚淵玄の脚本だよっ!!

というわけで東京出張のついでに、映画「楽園追放」観てきました。
この作品、上映館が少なくてちょっと辛いのよね。(茨城ではやっているところが無い)
http://rakuen-tsuiho.com/

以下、ネタバレあるよ。ご注意下さい。








何を隠そう
俺は「ローティーンの2次元美少女」が大好きです。
俺は「エリートの挫折」が大好きです。
俺は「破滅後の世界」が大好きです。
俺は「爪を隠した能ある鷹」が大好きです。
俺は「サイバネティックテクノ」が大好きです。
俺は「林原めぐみ、高山みなみ」が大好きです。

好きなものの理由を探すのって不毛な作業なのですが
用はメッチャ俺の好みにドストライクでした。

とまぁこんな事を言いながら、初めて観た感じはヒロインのアンジェラの可愛さに大分やられていたので
もう一度、ゆっくり見直したいかな・・・。

正直アンジェラのテンプレツンデレ美少女の王道パターンに此処までやられるとは思わなかったです。
一番好きなシーンは途中の街で蕎麦(?)を啜ってるシーンでしょうか。
唐辛子(多分)をかけて食べた時、一瞬だけど本当に可愛い笑みになったのです。
正直ズッキュンときた。あざとい、とてもあざとい。

てなわけで、上映終了までにもう一回くらい観に行くか、DVDを買うか。
なんでもDVD発売と同時に上映終了って噂だから、行くなら急がないとね。

スタッフの皆様、素敵な作品をありがとうございました。
posted by 神楽坂優二 at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

【ネタバレ有】映画『るろうに剣心 伝説の最期編』

三連休に仕事を突っ込まれて旅行にもいけない腹いせというわけではありませんが
せっかくの休みなので観てきましたー。

個人的な評価として(好きな人はごめんなさい)、三部作で一番苦手だったかも。
マイミクさんも言っておりましたが「ifの世界を描いているな」というのは良くわかります。
そういった意味で、原作との違いを楽しむには良いのかもしれませんが…

※以下、個人的キャラクター分け
【良い役だったなぁ枠】
・師匠:福山さんのカッコよさが際立ったよねー。贅沢を言えば、四季酒の話は本人から聞きたかった。
・由美:いろんな意味で良い女性でした。十本刀で唯一輝いてたんじゃないかしらん。
・齋藤一の部下:名前わかんないけど、処刑場のシーンで齋藤に「ご苦労だった」って言われてた人。
        チョイ役かもしれないけど素敵でした。誰だったんだろ。

【もうちょっとなんとかしてくれ枠】
投稿削除


これを観るとドラマとアニメの違いはあれど、一話毎に一作フルに使えた「空の境界」は
本当に恵まれた、素敵な作品だったのだなぁと思います。
コミックで約2年かけて描かれたストーリーを、映画二作で詰め込むのはやはり無理が…

で、流石にこれで人誅編をやるのは無理だよね?
posted by 神楽坂優二 at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

【ネタバレ有】映画 るろうに剣心 京都大火編

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藤原竜也はやっぱり僕らの藤原竜也でした。志々雄様カッコよす。
泥臭い蒼紫様も素敵ですが、やっぱりスマートでスタイリッシュな蒼紫様を拝見したかったです。
宗次郎君はもっと笑顔が素敵な美少年に演じて欲しかったです。(神木隆之介って、あんな演技しかできない人だっけ?)
張は只のDQNで今回の映画中一番ガッカリ。原作でもキレたクレイジー野郎でしたが、クレイジーとDQNは違うんだよバーロイ。京都大火編のラスボス格なんだからさぁ・・・


とまぁ、散々な事を言っておりますが
剣戟もカッコよかったし、前作オマージュが彼方此方に散りばめられてて分かる人はニヤリとできるし
佐藤健も剣心の(演じた)軽さを立派に演じられていると思うし
面白い映画だったと思いますよ。

ただ、左乃助の過去等が綺麗サッパリ(赤報隊とか和尚との遭遇とか)切られちゃってるので
彼だけちょっと浮いていると言えば浮いているのよな…突然エピソードが次回挟まれるのかしら?
次回作「伝説の最期編」も観に行かなきゃね。
posted by 神楽坂優二 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

【ちょっとだけネタバレ有】PERSONA3 THE MOVIE観てきた! #P3_M

本日はTOHOシネマズ錦糸町まで、劇場版P3「PERSONA THE MOVIE」第2章を観てまいりました。
いつもの通り、初日舞台挨拶付きでねん。
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今回の席が舞台挨拶に来てくださった方の入り口すぐ脇(つまりは端っこ席)
だったもので、超間近で拝見してまいりましたよん。
(来た人(敬称略)…石田彰、鳥海浩輔、豊口めぐみ、能登麻美子、坂本真綾、田口智久監督
 あと一人、プロデューサーさんがいたけど名前忘れちった)

舞台挨拶の内容が映画内容のネタバレになりかねないので迂闊な事は書けないのですが
これから観る人は
「2章の初めに現れる舞台(○○○○ル)の細かい所(棺の数とか配置とか)」
に注目すると宜しいと監督からのお達しですぞー。

さて、映画本編の方なのですが
第一章を観て心の準備ができていたので、そういうもんかと思って観てましたが

やっぱり駆け足すぎだっつーの(笑)
どんだけ2章に盛り込むねん。
1章1ヶ月月とは言わんけど、せめて1章2ヶ月程度にしないと
ストーリーの表面なぞるだけで終わっちまうって。

俺はゲームをやってるからバックストーリーとかわかってるけど
そうじゃない人にはアレアレアレのうちに終わっちゃうんじゃないかなーと。

でも、主人公の様々なペルソナを使ったバトルとか
ゆかりッチのアレなシーンとか、チドリのアレなシーンとか、天田のアレなシーンとか
突如挿入される名曲の無駄遣いとか、見所は沢山あって面白かったです。
個人的にはOPのエリザベスが可愛いのも推しどころ。ペルソナQが欲しくなって困る。

つーわけで、俺個人としては十分楽しめたのでOKOK。
ただ、まぁ…
IMG_1876.jpg
特典のP3シール、もうちょっとメジャー処来てもいいんじゃね(笑)


あー、そうそう。

カニ
タグ:P3
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2013年10月27日

【根幹にまつわるネタバレ無】劇場版 魔法少女まどかマギカ 新編 叛逆の物語 観てきた!!

初日舞台挨拶にも、最速深夜上映にも落ちた俺だけど
行ってきました、まどマギ劇場版 叛逆の物語!!
IMG_0893.jpg

なんというかね。
TVシリーズもそうでしたが、序盤と終盤のノリの違いはいったい何さ!!(笑)

序盤はあれだ、どこのセーラー○ーンだ!!って感じでしたが
story_img_1.jpg
後半はもう「うーろーぶーちーさーん(恨み節)」ってもう。
(アレ?これってネタバレ?)

正直俺自身がまだ全容を把握できていないので
あと2回位観に行かないとならんかなーと思うです。

でも、魔法少女サイドのメンバーそれぞれが活躍の場が与えられてて
実に嬉しい限りでございましたわー。
素敵な作品をどうもありがとうございました!!

【購入品など】
PA270003.jpg
・劇場特製クリアファイル(ほむらver)←ランダム
・パンフレット
・劇場特典色紙(天使まどか)←ランダム
・ぱじゃまほむほむキーホルダー ←ガチャガチャ製

俺がほむほむスキーな事は今更言うまでも無いのですが
それ以外にもパジャマ属性もありまして…(;´Д`)ハアハア
ヤッパリ俺とほむほむは縁が有るということが立証されましたな(ドヤ


で、虚淵さん、新房監督。
続編はいつ出るのですか?(澱んだ目)
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2013年09月29日

劇場版 空の境界 未来福音 観てきた!!

本日はテアトル新宿で今日から上映の映画
「劇場版 空の境界 未来福音」を観てまいりました。
それと、初日舞台挨拶も一緒にねん。
IMG_0774.jpg 劇場ポスター

舞台挨拶では、小説監督,漫画監督,黒桐役の鈴村氏が登壇。
色々とネタバレを気にされながらのトークショー。
テアトルは熱気が凄いとかなんとか色々と。

そんな中、鈴村氏が発したこの一言。
「空の境界ってのは、ラブラブする物語ですから」←大筋こんな感じ。
いや、鈴村さん。間違ってないけどそれわwww


と、思ったら


本当に今まで以上にラブラブな話だったよ!!

あっちらこっちらでデレる式とか、出会って一時間の失恋とか、小悪魔少女と25歳青年とか(ぇ。

特に、瀬尾静音チャンの「ばっきゅーん」に俺の精神メロメロです。
あれは必聴。絶対に聞くべき。声優の井口裕香さん?いい演技するなー。

今まで空の境界では浅上藤乃推しだったけど、これは推しキャラ変わるかもですわ。
(他にも鮮花とか両儀未那とか…って、ロリコン言うなw)
やー、可愛い女の子が素敵に振舞う作品は名作ですなー。また観るか。

そしてやっぱり

今回も安定のニブチンコクトー君な(爆笑)

爆ぜろリア充(笑)


IMG_0781.jpg 特典の小説“終末録音” 楽しみ♪
タグ:空の境界
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2013年09月01日

【ネタバレは多分ない】劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。を観てきた!

色々な人達から「この作品は良い!!」って進められて早数年。

ついに眼にする事になりました。
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

先行してニコ生で全話一挙放送を観たわけですけどね。
うん。敵うわけないよね。泣いても仕方ないよね。

主要キャラクター、それぞれ一人ずつに弱い所と罰があり
それらが絡み合う群像劇。
喜劇は演じる当人達にはすべからく悲劇とは良く言ったものです。

そんな魅力的なキャラクター達に優劣をつけるなんておこがましいのですが
それでも敢えてオイラの推しキャラクターを選ぶならば…つるこさんですね。
(学年4位〜の件が可愛すぎてキュンキュンきました。
なによこの恋する乙女。ツンデレも良い所じゃないか。
無論、好きなのはこれだけじゃないけど)

って、そういえば今ノイミタナで今絶賛放映中なんだった。
ネタバレ禁止禁止。

ここまでが8月31日。
そんでもって、ひとしきり泣いた後。
9月1日に劇場版を観てまいりました。会場は新宿バルト9。

バルト9は、良く良く映画に関わる色々な事をしたがるので有名ですので
気に入っている映画館なのですが(アクセス的にはあんまり俺は良くないのよ)

P9010001.jpg
OH! MY! GOD!!
秘密基地(※ぽっぽの住処)が建ってるじゃないの。
どこまで本気なのよスタッフさん(笑)

で、内容なのですが既にCMで流れているからこの位は良いかな。
基本は、TVシリーズを回想に用いた、後日談と総集編。
悪いけど、俺開始5分で泣いたわ←

そんでもって、ラスト20分位で号泣しましたわ。
アレはやばい。何がヤバイって何もかもアカン←頭の悪い回答だなオイ。

ただ、あの涙はTVシリーズを知っているが故だよなぁ、という気はしなくもない。
興行的に大丈夫なのかいな…って、考えるだけ野暮ってなもんか。

逆に言えば、TVシリーズを観て少しでもこの作品が気にかかっている人ならば
絶対に観るべき!!って事ですよ。えぇ。


とまぁ、核心をなるべく突かないように感想。
…DVDボックス買おうかなぁ。

ちなみに本日パンフレット買いました。
良いか、映画をこれから観ようと思う人で上映前にパンフレットを買う人に言っておく。

後ろ開きの折り返しは、映画を観る前に開けるなよ。
絶対に開けるなよ!!
(嘘誇張じゃなくて、後悔したくなかったらマジで開けないで。)
posted by 神楽坂優二 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

言の葉の庭DININGにてビールを嗜む

土曜日の研修が終わった後、新宿駅にて途中下車。
目的地は言の葉の庭DINING(ユーフォーテーブルダイニング)。
http://www.ufotable.com/dining/kotonoha_dining/index.html

IMG_0427.jpg 金麦&ビターチョコレート

歩けなくなったわけじゃないけれど
このメニューを頼むのならば、スーツ等の仕事スタイルで臨みたいですよね。
↑アホの所業とか言うな

生ハムのサンドイッチも欲しかったけど、これはまた別の機会という事で…
タグ:言の葉の庭
posted by 神楽坂優二 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

【ネタバレ無し】言の葉の庭(舞台挨拶付き)観てきた!!

本日は渋谷TOHOシネマで上映された
「言の葉の庭」を観てまいりました。
IMG_0411.jpg

新海監督の作品はビジュアルがとっても素敵な事で有名(だと俺は思っている)ですが
この作品もご他聞に漏れず。

単純に綺麗ってだけじゃなく(いや、綺麗なのは間違いないんだけど)
なんというか質量をもっているというか匂いをもっているというか。

そして、今までの作品であまり注目していなかったのですが
舞台挨拶で花澤香菜さん(ヒロインの声優さん)がおっしゃっていたのですが
生活音等のSEにすごく拘ってらっしゃるとの事、確かにかなり生々しいSEが組み込まれていて
これがまた作品に深みを与えていると言うかなんというか。

この「言の葉の庭」って作品
映画上映と同時にブルーレイで販売したりituneでDL販売したりしているのですが
これは劇場の音源で是非とも一度は観てもらいたいと思う次第です。

多分、俺はもう一回劇場に観に行く。
一回で終わらせるにはもったいないよ、この作品。シナリオ的にも。


んでもって上映後、思い立って新宿御苑に行ってきました。
ここをモチーフにしているらしいので。
P6010001.jpg

同じ事を考えている方々が多数いまして。デスヨネー。
これもまた聖地巡礼(難易度:最易)。
ちょっとだけお喋り。ありがとうございましたー。


と、まぁそんな土曜日。
え、映画のストーリー?

舞台挨拶で入野自由氏(主人公の声優さん)が
「先入観無しで一度観て欲しい」的な事を仰っていたので私は何も語りません。


なんでもいいから、とりあえず観に行け!!
損はしないはずだ!!
posted by 神楽坂優二 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする