2013年05月26日

新海誠展に行ってきた!

本日は渋谷タワーレコードで行われている新海誠展に。
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5月31日に、新作「言の葉の庭」が公開されるわけですが
それに先駆けて、旧作の展示などが行われていたわけです。
新海監督の作品は「彼女と彼女の猫」や「ほしのこえ」から追いかけており、大好きです。
特に嵌まったのは「秒速5センチメートル」からですが。

いや、いつだったかのツイートで
「実写じゃねーんだぞ!!」
と呟いたわけですが、前言撤回。

この映像美は実写じゃだせねーわ。
映画全編どころか、本当に一部のカットだけですが
新海監督のイラストもコンテも、単に綺麗なだけではなく(いや、綺麗なんですけどね)
なんか引き込まれる…って、俺の美術評論センスの無さが悔やまれる。

この傾向って旧作から既にあったんだなぁとこの展示会を観て改めて思う次第。
そして、そこから紡がれる物語も…

さぁ困った。
金曜日に仕事を抜けるなんて事はできないんだけど(福島だ)
今すぐにでも新作「言の葉の庭」観たくてしょうがないぞっと!!
ラベル:新海誠
posted by 神楽坂優二 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

HK 変態仮面観て来た!!

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昼間に時間が出来たから
新宿バルト9で映画「HK 変態仮面」を観て来た!!

世代ではあれど、当時ジャンプを読んでいなかったので事実上初の変態仮面。
いやもうなんてーか…馬鹿だねぇ(最大限の褒め言葉)。
上映中、笑いが耐えない映画なんて俺初めてだよ!

今日の公演は全国に先駆けての先行上映なので
まさかまさかのネタバレはしませんよっと。

とりあえず
・シモネタ
・ギャグ
・チ○コのノー伏字セリフ
等がダメじゃない人は一回観てみると良いんじゃないかな!
この笑いは駄目な人はとことんダメだと思うけど、俺はすっげー楽しかった。
特にあの2重回転天空舞とか…、変態であるほど〜のセリフとか、屋上決戦の後とか。
(素になるな、素に!!)
もう一回観に行ってもいいなぁ、うん。



んで、この作品の何処かに今何かとホットな久保田悠来氏が出演しているらしいんだけど
いったいどこに居たんだ?俺にはさっぱりわかりませんでした。
ラベル:変態仮面
posted by 神楽坂優二 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

“Revo Linked BRAVELY DEFAULT Concert”劇場上映会行ってきた!

本日は六本木シネマで上映された
Revo Linked BRAVELY DEFAULT Concert BD上映会
に行ってまいりました。

詳細は省くけど
スクウェアエニクスのゲーム“BRAVELY DEFAULT”の楽曲ライブコンサートが
この度ブルーレイ化した事を記念した上映会です。

昨年の生ライブ(横浜アリーナ)の時はゲーム未プレイで参加したけど
ゲームをやった後に聞くとまた格別ですな。
とは言っても、なんだかんだで俺は結局「君は僕の希望」が一番好き。

内容は生コンサートと一緒だから省略。
でもでも、本日流れたのはMC全カットの音楽部分のみ。
しかも超重力無し←これはどうでもいいか、SoundHorizonじゃないんだし。
製品版のブルーレイはどうなってるんだ…MC無しはちょっと寂しいぞ。


んで、今日のライブに参加するにあたり
ブレイブリーデフォルトのゲームデータを削除。また新たに一からやり直し始めました。
会場に持っていった結果

なんと半日で200人以上とすれちがい(笑)
ゲームは進行していないのに、村がガリガリ復興しています。
金無くて恩恵に与れねぇよ(苦笑)。

さ、スパロボ出るまでボチボチやってこ。
BASARA3(&宴)も適当なところまで来たしね。
posted by 神楽坂優二 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

映画『ベルセルク 黄金時代篇III 降臨』観てきた!

先週の話になりますが、新宿バルト9で公開されました映画
ベルセルク 黄金時代篇III 降臨を観てきました。

何でバルト9まで行ったかって?
そりゃーあなた

18禁作品としてのベルセルクが観たかったからですよ!!(

力説)

幾つかの限定された劇場のレイトショー限定で
18禁バージョンの作品が上映されるんですな、この作品。
やれやれそんな事言われたら行かざるを得ないじゃないの。
俺はベルセルクはそういう話だと思ってまっせ。
特に今回は期待の「蝕」なのですから。

結論から申しますと
ありゃやっぱり18禁で観たい作品だね。そうじゃない方はまだ観てないけど。
ベルセルクを知っておられる方なら大体予想がつくと思いますが
やーもー、バタバタ死ぬ死ぬ。殺られる喰われる犯される。

そりゃ、声優さんとなりゃそういう仕事も回ってくるだろうけど
キャスカのアレってAVクラスですぜありゃ。
(必要以上に喘いだり会話したりしないあたりは実に好印象)

でもなによりも、この映画が18禁たる所以ってアレだよね。
ガッツのブチブチ。
(シグルイを読んだ後だと、アレっていいのかナァ?と思わなくも無いけど
まぁガッツは超人なんで一般人の常識なんて通用しないよね)

スタッフの皆様、リキ入れる所そこっすか?
いやもちろんその分の迫力は満点なんだけどさ。
ホント、凄いもの観たわ。

というわけで、18歳以上で夜遊びできる皆様。
そんでもって会場が近くにある人。

是非とも18禁で観ましょう!!
エログロ駄目な人は無論アレだけどさ!!

ラベル:ベルセルク
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2012年12月27日

HELLSING X 上映イベント行って来たよ!!

12月25日といえば?

クリスマス

なんてクソクラエ!(笑)


というわけで、12月25日は豊洲で行われたHELLSING Xの上映会に行ってきました。
これ、7年かけて造られたOVAの最終巻ね。

OVA上映はもとより
・中田譲治氏(アーカードの声優)のトークショー有り
・飛田展男氏(少佐の声優)のトークショー有り
・会場全体での少佐演説再現有り(俺らは兵士。クリーク!クリーク!クリーク!)

・お土産有り(OVA原画。俺は少佐でした)
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・スタッフのお見送りが有り
・ぱんつ
・特別先行上映が有り(これは予想していたとは言え、マジカ!と思った)

実に素敵な25日の夜でした。
HELLSING OVAがこれで終わりだと思うと悲しいけどね。

ヒラコー先生!素敵な作品をありがとうございました!!
(会場にいたらしいのよね。3時間前まで原稿してたらしいけど)
ラベル:HELLSING
posted by 神楽坂優二 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

【ネタバレ無】ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q観てきたよ!!


ネタバレを禁じたら書く事が無くなったよ!!(笑)



その位、新たな情報に満ち溢れたモノでございました。
考察?できるわけねーだろ、俺ごときの頭で。

とりあえずヒロインはさくらちゃんってことで(←ネタバレじゃないと思いたい
あと、マリは一段とあざとくなったニャ
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2012年10月14日

【ちょっとネタバレ有】劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [後編]永遠の物語 観てきた!!

2週連続に渡って、まどマギの映画を観てキタヨー!
本日は新宿バルト9まで。
劇場版魔法少女まどか☆マギカ

俺も最近知ったんだけど、バルト9って音響設備が整っている事で有名なのね。
(本当かどうかは知らん)

まぁ、なんつーか

音響良いところで聞くまどかミュージックってマジデ絶頂すら覚えるネ。
Magia、コネクト、ルミナス、ひかりふる、その外諸々の物語を支えるBGM…
腹の奥底まで抉られますわ。

物語はぶっちゃけますと、後半もアニメのトレースが主なのですが
それでも何箇所も泣いてました。
それがどこかってのは…あまり触れないようにしましょうかね。
(相変わらず、大人二人のお酒シーンは惹かれる…実に)

なお、この映画を前後編両方観た人が貰えるフィルムプレゼント。
あたしは…
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まどかが映っているコマのフィルムでした。
まぁ当たりかな?
posted by 神楽坂優二 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

【ちょっとネタバレ有】劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語 観てきた!!

本日は、まどマギの映画を観てきたよー。

タイトルに【ちょっとネタバレ有】としたのには理由がありまして。
正直な話、どこからどこまでがネタバレとして良いのか
(対初見の方、対TV視聴済の方共に)判断つかないのですだ…。

なので、本当にボンヤリした事しか書けないのですが
・ClariSの新曲「ルミナス」、良い曲です
・効果音、BGM共に超パワーアップしてる!
・劇団イヌカレー風味が5割増し
・キュウべぇのしぐさが一部可愛くなってた
(まどかの型に前足をチョコンと乗っけてたり、ポテトをはむはむしてたり)
・胸サイズの差別化がTV以上に進んでた?
・ほむほむ、マジほむほむ。
・もともと…だったけど、ますます日本の物語なのか怪しくなったな背景(笑)。

とまぁ、感想としてはこんな感じで。
正直「オイオイ、随分とTV知識を要求するなぁ」と思わなくも無かったのですが
ひょっとすると、ひょっとするとコレが演出意図なんじゃないかという予感もあるので
これ以上は“[後編]永遠の物語”を見てから判断するとしましょうかね(ステマ)

あ、大事な事を言ってなかった。
掛け値無しに面白かったですよ。これは保証する。
posted by 神楽坂優二 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

【超速報】おおかみこどもの雨と雪観てきた【多分ネタバレは無い】

諸君、わたしはけもみみが大好きだ!!
↑最低な書き出し

はい、管理人です。
私がケモナーなのは、まぁ言うまでも無い話ですな。

そんな事はさておきまして、本日7月21日は映画
「おおかみこどもの雨と雪」
の公開初日でございます。


ん?行かないわけないじゃない。
俺はサマーウォーズの信者よ?

ネタバレしない程度に、ちょこっとだけ感想を書いて行こうかと。
ただしあらかじめ言っておきますが、手放しで褒めてはいないよ。
だけど、良い映画だった事は間違いないです。もちろん俺評価ですがね。


まず始めに
Wよくここまで主題となりえる物を詰め込んだなぁ”
って感じ。

家族の絆なのか、成長物語なのか、地域の触れ合いなのか、問題提起なのか、お涙なのか。
映画が大体2時間として、30分毎に言いたい事がコロコロと変わるような、そんな映画と感じます。
もちろんそれぞれが高レベルで造られているとは思うのですが
ちょっと気を抜くと置いていかれそう・・・。

また、音楽と映像で魅せる表現が随所に観られますので
ミュージッククリップ等が好きな人、絵姿から情景が創造(妄想)できる人はきっと気に入ると思いますが
会話が無い、状態の説明がないと理解ができない、理解しない方はちょっと話を読み取るのが苦しいかも。

誰が言った言葉だか忘れてしまいましたが、今のエンタメ業界では
「一から九まで、造り手が説明してあげないと満足しない割合が激増している」
のような事を言っていたのですが、そういった意味ではこの映画ちと辛いかも。

とにかく、観る人を選ぶ映画だなぁ
というのが現在の俺の中の印象ですな、サマーウォーズ以上に。多分評価分かれる。
少なくとも、子供連れで楽しめる映画だとかそんな事は絶対にない。
とにかく重い。これをグッドエンドとするかどうか…。


あとね。(ちょっとだけネタバレ御免。クリティカルなものではないから許して)





俺だけかもしれないけど、開始30分を無事に超えられるかどうか。
これかなり問題。俺はかなり心折れた。
今日明日あたり、ゴミ収集車を見たら発狂しそうだ。
アレはマジでねぇよ…リアルを追及するとそうなるんだろうけど。


俺の友人の一人、
「細田監督好きでロリコンでケモナーな管理人は絶対にこの映画は観ると思う」
って言ってたけど、正直ケモナーにはお勧めできない。
けもみみさんが人間社会に暮らす事の厳しさを嫌と言うほど思わされます。

細田監督…けもみみさん嫌いですか?(泣)
posted by 神楽坂優二 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

【ネタばれ有】映画「ベルセルク 黄金時代編U ドルドレイ攻略」観てきた!

本日は新宿バルト9まで、映画を観てきましたでよ!
作品は掲題の通り「ベルセルク 黄金時代編U ドルドレイ攻略」。
ついでに舞台挨拶付き。
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以下ネタばれ注意


舞台挨拶でグリフィス役の桜井氏が
「濡れ場が〜」みたいな発言をしていたのですね。

原作を知っている方であれば、グリフィスの濡れ場といえば何を思い出すでしょうか。
俺は3つほど思い浮かんだのですが、残念ながら一つは時間の都合か公衆道徳の為かカット。
ぶっちゃけて言えば、ゲノンとグリフィスの♂×♂濡れ場ね。
(暗にほのめかす言葉はあったけど)

これが無い為か、俺の大好きなグリフィスの台詞がカットされていまして。
残念極まりない。
他にも俺の好きな台詞がパッと思い出すだけで3つほどカットされてたり。

・これより敵残党狩りを開始する!!(グリフィス)
・せ、せーりだったとでも言うのか!?(アドン) →言うな馬鹿ぁ!(キャスカ)
・夢の篝火(ガッツ)

やっぱり1時間半の制約って厳しいよなぁ…
それでも剣戟のシーンなどはやっぱり燃えるし、グリフィスの悲哀もきちんと描かれてるし。
満足な映画でした。いやー、えがったえがった。

そうそう、もう一つの濡れ場のグリフィス×シャルロットですけど
コレ、原作以上にグリフィスってシャルロットの事見てないように描かれていたように思います。
シャルロットを抱いているのに、思うのはガッツの事ばかり。
これは監督、上手いなーと思いました。
何故急にグリフィスがシャルロットに夜這いをかけたのかとか、そのあたりを含めてネ。

結局濡れ場の事ばかり書いてるな俺(笑)

なお、会場には鷹の団の団旗やフィギュアが展示されていました。
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ラベル:ベルセルク
posted by 神楽坂優二 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする