2017年01月15日

【若干ネタバレ有】PREMIUM 3D MUSICAL『英雄伝説 閃の軌跡』観てきた!

P1150286.JPG

六本木ブルーシアターで行われてる、舞台・閃の軌跡で2017年初観劇!
実は英雄伝説やった事はないんだけど、最近の俺イチオシの青木志貴さんが出演されているとあって
行かないわけにはいかないと。
はい、前に舞台「雛見沢停留所」で梨花さんを演じられていた方です。

今回はアンゼリカ役で登壇。マジでイケメン過ぎて息をするのも辛い。
しかも(俺は原作やってないから詳しいところはわからないけど)
そのイケメンっぷりで登場した女性達を次々と毒牙(笑)にかけていく姿は
あぁもう、女性なのに変態紳士!!
そこ変わってください、いやいやアンゼリカじゃなくてアンゼリカにセクハラされる女の子達!!

とまぁそんなところだけではなく。

志貴さんは元モデル出身というだけあって、立ち姿も歩く姿もとってもとっても美しいんです。
背中がスッと立っているというか、なんというか。
(もともとスタイルは抜群に良いし)
演技もかっこいいんだけど、立ち姿がすでに別格で美しいって反則だってマジで。
原作のアンゼリカ先輩も、こんな人だったんだろうな…って思わせるアレでした。


今回は1年のZ組が中心の話だったので、アンゼリカ達先輩組の登場シーンは決して多くはありませんでしたが
間違いなく光っていました。あぁ勿体ない。
というか、この作品Z組以上に周りの方々が凄いってホント。

特に今回気になったのは、イリーナ役で登場した花名澪さん。
ミュージカルだったので当然歌を歌うシーンがあるわけですが
途中デュオで歌うシーンの唄声が抜群に上手くて仰け反りました。いやほんと凄かった。
なんでも元宝塚花組の娘役(っていうの?)だったそうで。
アリサに対する態度とか、声掛けとか、これぞプロの凄みって奴なんでしょうなぁ。
語彙が乏しくて上手く言えないけど、魅入った。本当に魅入りました。

それとこちらはZ組メンバーですがフィー役を務められた梅田悠さん!
フィーの天然さとか「ぶぃっ」とか、細かな呟き(アドリブなの?アレ)そういった動きが本当に可愛かった!
良い役を貰ったのかもしれないし、それを演じる器量もあったのか
きっと良いサイクルに入った人なんだろうなって感じました。アレはいい。実に良い。
個人的に一番好きだったのは、牢屋爆破の「イグニッション」ってセリフ。
クスッと笑えたし、なにより可愛すぎて悶えた。この人、良い。



思うに、この作品。
若手俳優メインの作品ではよくある話らしいけど、サポートに付いてる方々が強すぎるのかなーと。
(特に平成ライダーなどで良く見られる光景らしい?俺はライダー観た事無いけど聞きかじり)
革新派や大人組、先輩組などと比べて(一部を除いて)、Z組のメンバーが色々な意味で霞んでたって思うんです。失礼ながら。
それが本人たちの問題か、脚本の問題なのか、時間が切られていたからなのかはわかりませんが
Z組のメンバー、全員必要だったの?って思うくらいには。

物語の流れ上、続編がありそうな感じではあるんだけど、コレどうなんですかねぇ…。
まぁ役者って短期間でマジ化けするから、今回の印象だけでは語ってはいけないってのが
舞台観劇の難しさでもあり面白さでもあるんですけどね。


色々と難癖は付けましたが、面白かったです。良い2017年観劇初めでした。
もし次もあるならば、絶対にいくよー!
そして願わくばアンゼリカ先輩の出番をもうちょっと増やしてくれると嬉しいにゃぁ。
posted by 神楽坂優二 at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

【ネタバレ有】人狼ザライブプレイングシアター #22 DepthU 18ステージ(千秋楽)に行ってきました!

狼を倒す事は悪ですか…?

本日は新宿村LIVEで行なわれた
「人狼TLPT DepthU 贖罪の海〜SPIRAL〜」を観てまいりました。

DEPTHは去年のさぬき映画祭で行なわれたオリジナルステージ。
今回はその続編。昨年観られなかったので嬉しかったー!

舞台は近未来、人類が衰退の危機に陥った世界。
海底6000mの深層で人外の生物を扱った実験に興じる科学者達が
実験動物であった人狼に襲われる…といったストーリー。


細かい事は良いから、とりあえず観てくれ!ニコ生有料だけど!!(視聴リミット:2/7?)
http://7th-castle.com/jinrou/page.php?nicoguide#022s18 













マドックとノエル、バーバラの「癪に障るがテメェらの言ってる事はもっともだ。だからムカつく」
っていう天才科学者同士の鍔迫り合いとか
周囲の天才達に対するコンプレックスから抜け出せないジャンヌとか
優秀がゆえに面倒事を押し付けられて苦労するドリスとか
死に様のカッコ良さに定評がある(と思ってる)パンジーとか
もうとにかく素敵な“たった一度の”舞台でした。

…いや、初日の椅子取りゲームは唖然としたし笑わせてもらったけどさ。
なんだよ「人狼は椅子取りゲームに弱い」って(笑)。
しかも天才科学者ノエル、お前それで良いのか(笑)!?
(※注:結果としてこの椅子取りゲームが人狼を炙り出す事になったわけだけど。
 そういった意味で一番初めに投票先の舵を切ったジャンヌはお見事だったと思う)


実は前の「人狼tlpt X PHYCO-PASS」が余り好みではなかった(俺が観た回が)ので
今回の内容によっては推すの辞めようかなーとも思っていたのですが
完全な杞憂でした。これからも追いかけてイクゾー!!


追いかけるといえば、昨年の6月に演った
「#20:STEAM II 機巧人形と月の鉱石」が
なんと2月の「さぬき映画祭」で上映されるらしいです!!(どんどんぱふぱふ)
これ、人狼tlptの中でも俺が大好きな作品。あーくそ、羨ましい。

まぁ上映会が行われるという事はDVD化も近いという事と信じて待つといたします。
はやく出ないかなー。



いつもいつも。素敵な舞台をどうもありがとうございましたっ!!
ラベル:人狼TLPT
posted by 神楽坂優二 at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

【ネタバレ有】舞台「戦国BASARA4皇」観てきた

いやー、何得って俺得ですよホント!

本日は六本木ブルーシアターで行なわれた「舞台 戦国BASARA4皇」を観てきました。
何が俺得って、今回の(一応)敵方の配役が毛利元就(小谷さん)&松永久秀(松田さん)の二人。
俺が舞台戦国BASARAで大好きな二人が競演ですもん。

まー松永さんは相変わらず立ち振る舞いがエロカッコイイし、元就様は安定の策士様だし(卑弥呼…w)。
不満があるとすれば「捨て駒」発言が無かった事・・・しかしそんなものは終演後のお見送り会で補充できたわ!

今回の公演は日替わりでキャストのうち何人かがお見送りしてくれるのですが
今日はなんと元就様がお見送り!
オイラに「捨て駒ありがとうございます」って言ってくれて、もう天にも昇る想いデスヨ!
あぁ、マジで今日の公演を選んで良かった…(ポワワ)


で、本編。


柴田勝家(藤田玲さん)の殺陣がムッチャカッコよくて説得力あった!
勝家の武器は逆刃薙という珍しい武器で、クルクルと回転させて切り伏せていくのですが
まぁコレがカッコいいんだ。
で、突き刺したり切り付けたりするタイミングと言うか緩急というか…
なんか本当に刀が「人肉に喰い込んでいる」ように見えるの、不思議と。

んで、劇中に政宗の挑発(?)で我を忘れた後、半分自暴自棄になって雑兵に切りかかっていくんだけど
自暴自棄になる前は美しくクルクル回っていたのが
自暴自棄になった後は組みが雑に(悪い意味じゃないよ)なったように観えたわけでして。
これが意図してやってるなら、本当に凄い殺陣だと思ったデス。勘違いだったら恥ずかしいけど。

元就様は今回「円刀の大きさ、重さを生かした」殺陣
具体的には敵の武器を重量で押さえつけるような動きが加わったのが印象的でした。
小谷さんの円刀の扱いは、昔西田さんが「この特殊な武器を良く使いこなせる」って評してた(と思った)通り
回を重ねる毎に進化してるんだけど、また一つ「円刀を使う意味」が増したと思いました。
っていうか、これ代替わりできないでしょこんな特殊な武器使いって(笑)。

松永様?一回でも彼を見た事があればわかると思うけど
組み合いの余裕と歩き方が相変わらずのカッコ良くてエロくてセクシーで濡れる。
愛も変わらず爆弾魔っぷりも健在でしたしね。あぁもう!


と、この3人の殺陣を観られただけでも十分にお腹一杯なのですが。
話としては後半の長政様と勝家が千利休と対峙したシーンがとても好きでした。

長政は勝家からすると、下賤な言い方を敢えてすれば「恋敵」。
(長政は勝家の事を知らない(忘れてる?)っぽかったけど…)
それでも長政は勝家を救おうとし、勝家もまた長政を救おうとし。
「お市様」を中心とした歪な喜劇でもありましたが、それでもそこにある絆は素敵でした。
ほんと、この二人はどこかの物語で幸せになって欲しいですよ。



今回、今まで脚本や演出を手がけてきた西田大輔氏が去り
新たなメンバーで再指導したという事もあり、正直不安はありました。
でもまぁ、これはこれで良いのかなと思う自分もいまして。

ぶっちゃけると、今までの慣れ等もありますので
どちらが好きかと言われると、まだ西田BASARAの方が好きです。
蒼紅のキャラ造りとか、話の終着点への持って行き方とか
西田舞台に慣れているというのも有りますし、それが好きで観ていたというのもありますので。

ただ、今回の舞台で上記の蒼紅のキャラ作り等を含めて
「蒼紅の活躍に囚われないで話を創っても良いんだ」という切り口の片鱗が見えたのは良かったのかなと。
そういった意味で「観る側が知らず知らずのうちに囚われていた過去のしがらみ」から
一歩異なった舞台が作られる可能性があるというのは、舞台戦国BASARAの次の形として良いのかと
そういった意味で「これはこれで」と思いました。

まぁ、そんな事を言っても俺も愚者なので過去に囚われてるわけでして
・佐助のオカン分が少ない事
とか
・小十郎の忠がイマイチ伝わりにくかった事
とか
・政宗、幸村の描かれ方が青臭い高校生チックだった事
とか、色々言いたい事はあるんですけどね。まぁ無粋なんで辞めておきましょう。

どうもありがとうございましたっ。













なんか、舞台が始まる前に謎のキャラクターソング(?)が流れてたんで
もし舞台中にこれを歌い出したらボロクソ言ってやろうかと思ったけど、流石にそれは無くてホッと一安心。
(あんな思いをするのは、2012年の舞台コードギアスだけで十分だ)
ラベル:戦国BASARA
posted by 神楽坂優二 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

【物語の核心に関わりかねないネタバレ有】RE-INCARNATION RE-SOLVE 観てきた!!

西田御大、貴方やっぱりすげぇですよ。

なわけで本日は新宿スペースゼロで行なわれている
舞台「RE-INCARNATION RE-SOLVE」を観てまいりました。
知っている方は知っている、三国志を用いた舞台です。

IMG_6598.jpg
↑今回の公演パンフレットと缶バッチ3種。そして俺が大好きな佃井皆美さんのブロマイド。


この物語も大分重要な所がマスキングされていて半分謎解きのような感じ。
なんとなくひぐらしとかうみねこを思い出すな。

今回のRE-SOLVEは曹操軍と袁紹軍の決戦でもある「官渡の戦い」がモチーフ。
(http://hajimete-sangokushi.com/2015/03/17/post-1815/ ←このページが結構分かりやすい)
舞台中、帝の前で曹操と袁紹が「官渡!」と言い交わしたシーンは格好良すぎて震えました。


とりあえず今回までの間で
【竜生九子に憑かれている描写有り】
 ・黄巾党の乱(RE-VIVAL):夏侯惇、張角、孫堅
 ・官渡の戦い(RE-SOLVE):袁紹
 ・長坂の戦い(無印):孔明
 ・赤壁の戦い(RE-BIRTH):劉備、周瑜
 (RE-SOLVEの中で呂布が虫夏に憑かれていた可能性が示唆されている。趙雲は良くわかんね)
【官渡の戦い時点で憑かれていない事が確定】
 曹操、孫策、張遼

ここで厄介なのが「竜生九子が宿った者が死んだ場合、次の宿主に移る」
事が可能である事が過去作品から伺えるわけですが
今回のRE-SOLVEで「竜生九子を次の宿主に移らせない(抹消する)」方法がありそうなことが伺えました。
おそらく曹操と袁紹の目的は此の「竜生九子の抹消」ではないかという事が推察されます。

どうやら業に抗うと悪い事が起こる(死ぬ?)らしいので
(と言っても夏侯惇は抗いまくってるっぽいけど)
その因果から抜け出そうと必死なのだとは思いますが…
その為に当時の2大勢力であった曹操軍と袁紹軍の全面戦争が必要って
一体条件はなんだと言うのでしょうか。これがわからん。

そう考えると、赤壁の戦いって周瑜に取り付いている贔屓を抹消しようとして
孫権軍と曹操軍の決戦を行なった?失敗したっぽいけど。

三国志の中で歴史的転換点となる大戦は幾つかあります。
曰く「官渡の戦い」であり「赤壁の戦い」であり「陽人の戦い」であり「五丈原の戦い」でありetcetc。
この大きな戦いが全て前述の「竜生九子の抹消」を目的としているのであれば成程、わからなくもないか。
(それぞれ袁紹、周瑜、呂布、孔明の竜生九子の抹消を目的としたと考えられる)
だとすると主題である“RE-INCARNATION(転生)”が、なんて皮肉めいたタイトルである事か。
やー、もう酷いっすねホント。俺の想像でしかないけど。


閑話休題


前作(RE-VIVAL)と今作(RE-SOLVE)で繰り返し出てきたキーワードに
「名前を付ける」という行為が有ります。
拡大解釈をすれば、周瑜が張コウ(郃)の名前を借りた事にも繋がるのかな?

この名前を付けるという行為を最も行なう頻度が高い者といえば
そう、「親」です。

今作で関羽(張角)から“平”の文字を与えられた者が
関羽から一文字を貰って「関平」を名乗るってシーンがあったのですが
これまさに親子の其れなんですよね。
実際に関平という武将は三国志に居なかったという説が随分と有力視されているそうですが
まー上手く組み込んでくれましたこと西田御大。

そして張コウの名前をつけたのが今回の袁紹。
(そいえば、張コウって螭吻が生み出した存在って事になってるけど多分典韋もその類の人だよね)
張コウにとって、いや袁紹軍にとって袁紹って「親父」だったのかなーと思って観ていました。
部下にかける言葉や行動が、親父っぽいんですよね。

そんな中、袁紹に螭吻が取り付いた事により「未来が“見えてしまう”」力を得て。
(観る事が出来る、ではなく見えてしまうのがポイント)
自分の子供のような存在が死んでいく姿を余す所無く見せられてしまう袁紹はどれほど辛かったか。
逆さ仏は一番の親不孝とは良く言ったもんだ。
白馬の戦いに顔良を送り込んだ時、アレ絶対に袁紹は顔良が生きて帰れない事を見せられてたでしょ。
あのシーン、マジで泣きました。「一生分歌った」じゃねーよ;;



とまぁ、語ればまだいくらでもあるんだけど。きりが無いのでこの辺で。
とにかく今回もすっげー面白かったから次回も絶対にイクゾー!
むしろ大阪公演もいきたーい!!


で、最後にちょこっとだけ取るに足らない疑問。
曹操って生きてるの?死んでるの?
ラベル:RE-INCARNATION
posted by 神楽坂優二 at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月31日

舞台「雛見沢停留所」観てきました!

雛見沢停留所を知っていますか・・・?

今からン年前。
ある意味で一斉を風靡した同人ゲーム“ひぐらしのなく頃に”。

俺がこの作品の大大大ファンである事は今更言うまでもありませんが
この“ひぐらしのなく頃に”には、竜騎士07先生が執筆された元となった舞台演劇用の脚本がありました。
それが「雛見沢停留所」。ひぐらしスキーには基礎知識の一つです。

この雛見沢停留所、小説やコミックの形では発表されていましたが
舞台演劇用の脚本でありながら、演劇化は今の今までされていませんでした。
それを本当に形にしてしまったのが、この“進戯団 夢命クラシックス”様。


当然、俺はこのシナリオを読んだ事あります。
ですので話の展開や真相まで十分に把握しています。

それでもなお、凄く楽しかった、ゾッとしました。
梨花の儚さ、後悔、怯え。魅音の(良い意味での)無知な明るさ、疑心暗鬼に囚われた後の狂気。
裏吉村の狂気とゲスさ。星野と新田のアッチな研究者の顔。荒川の絶望。etcetc…

そこはまさしく雛見沢でした。

今回、自分の座った席の関係上、梨花(役の青木志貴さん)をめっちゃガン観できるポイントだったのですが
無表情キャラかと思ったら、目の動きとか声にでない声とか、意外と感情豊か(に俺はみえた)で
あぁ、雛見沢停留所の梨花ってこういう人なんだって言う事がとっても印象的でした。俺の勝手な思い込みかもだけど。

特に印象的だったのが、吉村が「オヤシロ様」と初めに口に出した時。
上手く説明できないんだけど、梨花の表情が「無表情A」から「無表情B」にスッと切り替わって
チラッと吉村のほうに視線を移した所。メッチャ印象に残ってます。


↑この方

後は、やっぱりクライマックスの魅音凶行シーンですかねー。
ある意味ひぐらしをひぐらしたらしめている、疑心暗鬼極まるシーンですが
まぁ見事に狂気に走ってくれました、魅音役の小市さん。


↑この方

まぁ叫ぶは笑うは倒れた新田を刺しまくるわ。
(そういえば新田って梨花の事を蹴っ飛ばしたり踏んだりしてたな。アレって原作にあったっけ?)
あの一シーン、拳握るよね本当に。

んでも、そんな中でも二人がお互いを思うシーンとか
エンディングの二人なら…の所とかは、凄く綺麗で美しい(ただし希望に満ちているとは言わない)ものでした。
本当に素敵な舞台だった…。
(ここでは触れてないけど、他の役者さん達もすっごく素敵でしたよー!)


今日で千秋楽、次が見られないのは寂しいけど
またどこかでこの作品が、そして続編がもし出るならば
その時はまた駆けつけたいと思います。

今日はとっても素敵な舞台をありがとうございましたっ!!
posted by 神楽坂優二 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月25日

【ネタバレ有】舞台 戦国BASARA vs Davil may cry観てきた!

カプコンさん、やってくれましたなぁ(笑)

んなわけで、先週の土曜日に観てきました
舞台“戦国BASARA vs Davil May Cry”

舞台BASARAは良く観ていますが、Davil May Cryは初。
一目見た時には「ちっちゃいダンテだなぁ」っていう印象だったのですが。

あぁ、これはダンテですわ。

彼は原作でもガチと軽さが同居する不思議な悪魔なのですが
その軽さも、不真面目な強さも、まさしくダンテでした。
「人間!悪魔!こいつも悪魔!」のシーンとか大好き。

ただ・・・ね。

俺も若干原作厨な所があるわけでして
最期の「JACK POT!」のシーンについては、攻撃しながら叫ぶんじゃなくて
攻撃の前に見栄を切って殺ってほしかったなぁ…と。
(ダンテ&バージルには拘ってないです。だってコラボだもん)

とまぁこんな事書きましたが、話はとっても面白かったです。
谷口光秀の「私は人間です」が、某人狼のアレに聞こえたり
小谷元就様が操られてるって言われるとサ○デー毛利が思い起こされたり
ツンになりきれないレディがやたら可愛かったり
吉田黒騎士がそのうち政宗の事を様付けで呼んだりしないかハラハラしたり
と色々ありましたけどね!!←ヒデェ感想だなオイwww

(真面目なほうでは、山口筆頭の殺陣が久保田筆頭以来久々にキレてる政宗だったりとか。
久々に六爪の伊達政宗拝めて嬉しかったです)

コラボを続けろとは良いませんが、単独でDMC舞台やってくれないかなぁ…登壇人数が少なすぎるか?

posted by 神楽坂優二 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

人狼TLPT#20:STEAM II 機巧人形と月の鉱石 観てきました!!

其処に星は観えましたか・・・?

人狼ゲームをモチーフにした舞台“人狼TLPT”。

機巧技術とロストテクノロジーの結晶“オートマトン”。
人々は未来を拓く伴侶としてオートマトンを歓迎し、ともに笑い、ともに泣き、そしてともに空を駆けた。
だが、狂った運命の歯車は両者が共存する世界を引き裂いてしまう。

人類とオートマトンの覇権を争う三年戦争の終結から一年。
敗者となった「彼ら」は勝者の立場のパートナーに支えられ、それぞれの日々を営んでいた。
それでも些細な過ちで罪に問われた者は、クロノステラ浮遊群島へと送られていく。
彼らを待ち受けるのは、人狼協定による容赦ない裁定。

13名の同胞は互いを信じ、疑い、言葉を尽くす。
すべては、かけがえのないパートナーのために。

――彼らの叫びは、いつか誰かの胸に響くのか。
 ※公式ページより抜粋


人とオートマトンを繋ごうと 奔走し すれ違い 涙する者達。
パートナーを守ろうと 戦い 叫び 石となる者達。
想い半ばにて倒れたアイヴィー皇太子、スパイク政務官。
全てを救うとしたノエルの決意 星を探すナナとウォルターの想い。

そこに、確かな<物語>がありました。
願わくば、全ての人たちが幸せな世であらんことを。


というわけで、人狼TLPT STEAM IIを色々と観てまいりました。
都合、ビギニングステージ(全ての始まり)2とオートマトンステージ2とヒューマン1の合計5ステージ。
元々人狼TLPTは大好きな舞台ですが、ここまで繰り返し観たのは多分初めてだよ!
スパイク役の谷口さん、アイヴィー役の三枝さんの両名が今回のステージで好きすぎる!!

と言いましても、途中で「話の根底に流れる本流」が気になって仕方が無かったのも事実。
そして迎えた大千秋楽…星が集まったこの時、確かに起きた奇跡に涙を流したのは公然の秘密ですな。
(ダンカンの「悔い改めろ」にゾクッと来たのも事実)。
いや、本当に素敵な舞台でした。インプロ?誰がアレ観て信じるんだよ(汗)。


全ての参加者の皆様、素敵な時間を場所をどうもありがとうございましたっ!!


個人的に今回好きになったのは
・三枝奈都紀さん(アイヴィー)
・馬場野々香さん(キャロル)
・寺田有希さん(ジャンヌ)
・内野未来さん(ハリエット)
の女性陣四人。

今までTLPTでは谷口さん(スパイク)、林さん(クリス)等の男性陣推しだったけど
好きなプレイヤーさんが増えてこれからますます楽しみですっ!!
ラベル:人狼TLPT
posted by 神楽坂優二 at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

“PERSONA3 -ペルソナ3- 蒼鉛の結晶” 観てきましたん!!

相変わらず女性陣の歌唱力すげぇぇぇぇ!!

というわけで遅くなりましたが、先週末にGロッソで行なわれた舞台P3を観てきました。
毎度申している事ではありますが、まぁ役者さん達の歌唱力がスゲェ事スゲェ事。

主人公Wキャストの蒼井翔太さん、阿澄佳奈さん
アイギス役のZAQさん
風花役の田上真里奈さん
そして今回、やたら歌上手くなったなーと思ったゆかり役の富田麻帆さん
(アスミスは今回の舞台の為に歌の猛特訓をしたらしいけど、以前から十分歌上手い声優さんですからっ!!)

ミュージカルの歌唱とアニソンの歌唱は違うとはよく言われますが
(ZAQさんとか、おそらく本業はそっちのはず)聴いてて本当にゾワゾワ来ました。
中でも一番好きだったのが、月並みですが「ストレガのテーマ&課外活動部テーマの合わせ」と「修学旅行の時に流れた課外活動部の歌」。

今回、ストレガメンバーにチドリ(はねゆりさん)がいなかったのが少々残念ではありましたが
(この方も上手いんだコレが)この曲聴くだけでもこの舞台を観る価値がある、その位好きです。
だから舞台P3の音楽集出して下さい(真剣)


で、お話。
今回の蒼鉛の結晶は幾月さんのカミングアウトから最後の大型シャドウを倒すまでの1ヶ月足らずをフォーカス。
やっぱりP3のこのあたりって濃密過ぎてダイジェストできないよね。良きかな良きかな。
なんというか

ずっと幾月さんのターン!!

っていう、幾月さんの正体と想いをまくし立てるシーンが
もう場を全部もって行くくらいに強烈で素敵でした。リアル狂人。
(明彦が「狂ってる…」って述べてたけど、まさしくその通り)
前作、前々作共に幾月さんが本物過ぎると評していた私ですが今回も本物の幾月さんがそこにいました。

本物と言えば、ZAQさんが良い意味でロボット過ぎて困る事も付け加えましょう。
ZAQさんはこの舞台の為にロボットの動きを研究しまくったそうですが
「プシュー プシュー」という蒸気音が聞こえてきそうな
「ウィーン ウィーン」というモーター駆動音が聞こえてきそうな
確か過ぎるロボットとしての説得力が其処にありました。
(幾月の命令に逆らった後のビクンビクンは、倒れ方含めて怖かったぞホント)
…えと、ZAQさん?貴方この舞台の2作目(前回)が舞台役者初でしたよね(汗)。

他にも、主演の阿澄さん(女性主人公)の殺陣がグンとレベルアップしていたのも観てて素敵でした。
女性主人公は武器が薙刀、今回の殺陣では振りが鋭くなったのもそうですが
「長物を武器として使用する意味」が殺陣のあちらこちらに観られてカッコ良かったというのが素直な感想。
阿澄さんの舞台に対する姿勢がガチ過ぎる事は今更触れるまでも無く
まぁレベルアップしても当然だわな…と思うわけですが、やー素敵素敵。マジ惚れる。

・・・寝起きにポテトチップス(阿澄さん達がパーソナリティを勤めるラジオ番組)がまだ続いてれば感想送ったんだけどなぁ。
マジ残念。


どうやら第四作もあるようなので(次は綾時覚醒とかチドリ&順平の話とかがメインになるのか?)
次も忘れずに行きたいと思いますっ!!
皆様、どうか怪我などには気をつけて素敵な舞台をよろしくお願いいたしますっ!!



…さて、BD購入の準備をするか(財布の中を凝視しながら) 
ラベル:P3
posted by 神楽坂優二 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月30日

舞台ふしぎ遊戯 観てきました

♪舞い上がれ 朱雀 ミラクルLa〜

というわけで、本日は舞台ふしぎ遊戯大千秋楽を観てきました。
原作コミック、少女漫画ですが大好きな作品です。
今日は弱虫ペダルとかテニスの王子様とか、舞台関連が山程あったようですね。

正直な感想を申し上げますと
「舞台(3次元)でやるには難しい作品をよく演ったよ・・・」です。

原作コミックを読んだ事がある方ならご存知かと思いますが
ふしぎ遊戯は全年齢漫画と言うには非常に危険な
(アダルティックだったり世相的に危なかったり)する表現が乱れ飛ぶ作品です。
そういった表現を描かないで脚本は作られておりました。見事だったと思います。

・・・が。

それが話として面白かったかと謂われると
失礼ながら原作好きとしては物足りなく感じる事は否めませんでした。

唯が異世界に来た時にレイプされた(と思い込まされている)事
蟲毒を用いて鬼宿を青龍陣営に取り込もうとした事
死人還り
柳宿が女の振りをするに至った理由
鬼宿がお金に執着する理由
etc・・・

これらが如何に物語に深みを与えていたのか
この舞台を観て改めて思い知りました。渡瀬先生すげぇよ。

こういった事情(だと思う)から、脚本が大分書き換えられていたのですが
twitterの様子を観る限りだと評判は良いようなので
俺みたいな原作厨でなければ結構好意的に取られていたみたいですね。


・・・俺は正直なところ、鬼宿や井宿のキャラ造りに疑問もったクチですが。
「世界に達観してしまった少年」鬼宿。
「過去のしがらみから本心を隠して昼行灯」井宿。
この二人は、口調こそ似せようとはしているようですが
まったく別人として観たほうが良いようで。

翼宿、軫宿、美朱の3人は良く表現しているなーと思いました。
(ただし、翼宿の元いた山賊団が首領交代と同時に翼宿に反旗を翻したのは許せぬ)
特に美朱は「あぁ、これリアル美朱だわ」と思うことしばしば。
超ウケルー、は勘弁して欲しかったけど。


とまぁそんな感想。


あと、大変申し訳ございませんが鬼宿役の喜矢武豊さん。
舞台の続編やりたいって事でしたが、それならばゴールデンボンバーの看板は持ち込まないで
「役者 喜矢武豊」として舞台に上がって下さい。
正直今回の貴方は、演技も言動も役者として観られませんでした。
ラベル:ふしぎ遊戯
posted by 神楽坂優二 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

【ちょっとだけネタバレ有】RE-INCARNATION RE-VIVAL 観てきた!! #リンカネ

本日はOffice ENDLESSの舞台「RE-INCARNATION 〜RE-VIVAL〜」を観てきました。

昨今、三国志はソーシャルゲームやPCゲームでとっても

女体化

される事が多いジャンルであると個人的に思っています。
(もちろんそうじゃない作品も有る事は知っていますよ、えぇ)
 とか
 とか

今回観てきた「RE-INCARNATION」。
第一作から周瑜公瑾が女性として出てきたり等、まぁ良くやってくれたよ西田さん(脚本担当の人)という感じでした。

で す が

今回はね、えぇ。アレなんです。

黄巾党、太平道の首領である張角を女性に、しかも正ヒロイン格に据えるって誰が予想しますか!?

黄巾党っていえば、三国志界の中でも大概最初に出てきて劉備とかにボコボコにされたりする軍で
張角っていえばその中でも妖怪扱いの老人が大概ですよ。
それを・・・ねぇ。

しかもこれがまた、俺好みのヒロインに仕上がっておりまして。
詳しくはネタバレになりますので控えますが、まぁホント、アレです。

まさか張角に萌え殺される日が来るとは思ってなかったよ、えぇ(笑)

俺、今までにも舞台は幾つか観に行っていましたが
PC220358.jpg
グッズでブロマイド購入したのは初めてだよ(張遼文遠のブロマイドも欲しかったけどね)。

27日にもう一回行ってくるから、次はもうちょっと他のところも真面目に観よう…うん。
とりあえず今日はこんな所で。
皆様、素敵な舞台をありがとうございました♪
ラベル:RE-INCARNATION
posted by 神楽坂優二 at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月03日

【ド・ネタバレ有】舞台 戦国BASARA4観て来た!! #basara_st

前エントリのグルコミに行った後、東京ドームシアターで行われた
「舞台 戦国BASARA4」に参戦。
今回は俺の推しである毛利様(コニーさん)が出演されてなかったので
いつもの捨て駒パーカーは無し。

以下、ネタバレコーナー


今回の話は戦国創生という事で、過去のBASARAシリーズよりも前の話。
室町幕府の足利義輝が「新しい世の中作るから、我こそという英雄よ、俺を殺しに来い!」
というはた迷惑な挑戦状を各武将に送りつけ
魔王織田信長、覇王豊臣秀吉、(+竜王伊達政宗)が各地の武将を連れて上洛する・・・というストーリー。

と言っても、予想通り今回の舞台で卒業する4人(中村誠治朗さん、広瀬友祐さん、吉田友一さん、村田洋二郎さん)の卒業公演 兼 新メンバー(島左近、柴田勝家)のお披露目という感じが強かったかなーと。


1.三成と家康のコンビネーションが凄い!!
この二人の殺陣が素晴らしい事は今更言うまでも無い事ですが、ラストの足利戦。
三成が「絆!!」、家康が「斬滅!!」と叫んで足利へのラストをぶち込んだ時は
感動せざるを得なかったです。

前作「咎狂わし絆」の時も演じられていましたが、秀吉と半兵衛を除いて三成が一番信頼している相手は
やっぱり家康なんですよ、えぇ。
それが様々な歯車の食い違いでああなってしまったわけですが…
それらを知っている目で、あのコンビを観るとね、オジサン涙が・・・


2.足利義輝がチート!!
昔、ジャンプで連載されていたダイの大冒険に
「大魔王バーンに杖を持たせるな」
のような台詞があったかと思うのですが。

今回の足利義輝はまさしくそんな感じ。弓を取れば最強、刀を持ったら無敵、槍を振るえば無双。
本編でもやたら強くてやってられないBOSS格ではありますが本当にもう。
また、それを演じている天野浩成さんも良い演技するんですわこれが。
特に弓を打つシーンは、無い弦の引きが確かにそこに見えましたもん。アレは凄い。

他作品を例に出すのもどうかと思いますが、今まで見てきた舞台の中で最も説得力があると思った弓は
RE-INCANATIONの黄忠(赤塚篤紀さん)の弓だったのですが、それとは別のベクトルで説得力溢れる弓でした。
上手く説明できないけど、黄忠の弓は「剛弓」。義輝の弓は「達人」。そんな感じ。
全ての殺陣がそんな調子だからね、アレはほらもう、無理。


3.宴会がズルイ
武田式宴会芸がさぁ、「卒業式」って、それは卑怯だろ・・・。
しかも卒業生代表が佐助(洋二郎さん)とか。 。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。


4.浅井夫婦がラブコメ!
今回のストーリーは時間軸が前の話なので、お市様がまだそこまで病んでいない状態での参加(確か、前回登場時(宴)の時は病み切った状態での参加)。
という事で、それなりに元気(?)なお市様が観られたわけですな。
…まぁ若干のヤンデレ雰囲気はありましたが(汗)。
それだけで嬉しいと思ってしまうわけなのですが、まぁ長政様と舞台上でラブラブしやがってくださいまして。爆発しろお前ら。そして勝家、コロシテシマエ(笑)。君は泣いていい。


5.さすが序盤戦!!
BASARAのお約束、開始殺陣。
光秀様の鎌が舞台の稼働セットに引っかかって「ちょ、外れない、ヤバイヤバイ」しているのとか
集合の時に家康が足を滑らせてスライディング登場する所とか
そういう細々したところが萌ゆす萌ゆす(*´ω`*)。
これが終演に向かって洗練されていくのを観て行くのも、舞台の楽しみだよねぇ。
・・・大楽のLV,やっぱり行きたいなー。


とまぁ、色々挙げましたがこれ以外にも沢山楽しいところはございまして
非常に満足な感激でした。舞台BASARAは外れないねぇ。
(俺のスケジュール管理がよろしくなくてバッタバッタしてたのが悔しい限り)

キャスト、スタッフの皆様。
怪我などには気をつけて大千秋楽まで駆け抜けてくださいっ!!










すっげー上から目線の蛇足。
島左近役の加藤さん。これからのLVアップに期待します。
瀬戸内響嵐の時に雑賀孫市役の八代みなせさんの演技を俺ズタボロにこき下ろしたけど
今では八代さんの殺陣、大好きです。
ラベル:戦国BASARA
posted by 神楽坂優二 at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月23日

舞台PERSONA3 the Weird Masquerade 〜群青の迷宮〜 観てきた! #P3theWM

舞台P3 大千秋楽おめでとうございますっ!!

某御方にコスプレしないかと勧められるままにP3を始めてはやン年。
まさかまさか、舞台でこの作品を、1度ならず2度も観る事になるとは思ってもいませんでした。

というわけで、シアター1010にて行なわれた舞台P3、前楽に行ってまいりました。
前楽の主人公が阿澄佳奈さん、大楽の主人公が蒼井翔太さん、という違いがございまして
私が選んだのは前楽。声優さんには疎いけど、阿澄さんは好きなんです(前回の舞台P3で惚れたとも言う)。

今回の舞台は前回よりもミュージカル要素が強めになってた印象。
その中でも、阿澄佳奈さん&蒼井翔太さん&ZAQさんの三人がひたすら歌上手くて超幸せでした。
・開演直後の「Burn My Dread・汐見琴音(阿澄佳奈)ボーカルVer」
 ※大楽ではもちろん蒼井翔太さんボーカルVer
・夏の屋久島編で流れたアイギスのソロボーカル曲。
・主人公とアイギスのデュエット
どれもこれも、耳が幸せ過ぎる位に素敵な歌でした。
綺麗な、上手い歌が聴けるならばミュージカルって最高よね。

ZAQさんって初めて眼に耳にしたのですが、ニコニコ歌い手上がりのシンガーソングライターさんなの?
今回の舞台が役者初挑戦って事でしたけど、一つ一つの動きがロボットの説得力あったし
走り方や戦闘モードがしっかりとアイギスだったし…やるなぁ。かなりやりこんだのじゃないかしら。
そういえば阿澄さんも前回の舞台P3が役者初挑戦だったんだっけ?
(前回、阿澄さんは周りの役者先輩達に半ば呆れられる位熱心に練習してたらしい)

…う。
他にも今回は荒垣先輩祭りだった事ととか、男主人公Verと女主人公Verでストーリー展開が違った事とか
タカヤの身体がもの凄かった事とか、ジンの蹴りがカッコ良かった事とか、チドリと順平のやり取りにニヤニヤした事とか、バックの順平&ゆかりのワチャワチャが可愛かった事とか、アンサンブルさんのお気に入りポーズはシャドウのうねうねだったりとか、真田先輩の号泣が迫真だったとか、やっぱり涙腺崩壊した阿澄さん(他)とか
書きたい事が沢山あるんだけど。

なんだかんだ言って一番記憶に残ってるのが前述の三人だから、そこ中心の記憶になるのは仕方ないよね(言い訳)。
このキャストさん達でもっと続編が観たいぞー!!
素敵な舞台、どうもありがとうございました!


…そこで。
今回の舞台のラスト。
本編で12体の大型シャドウを下したSEESのメンバー達まで描かれたわけですが
エンディング後にタルタロスの前で高笑いを上げる幾月サンが描かれたわけです。

これは続編フラグ?
是非ともやって下さい、絶対に観に行きます!!
その際には、少なくとも主人公組みとアイギスは変更無しで是非とも…。
ラベル:P3
posted by 神楽坂優二 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月22日

ミュージカル黒執事〜地に燃えるリコリス〜観てきた!! #生執事

タカラジェンヌさんって、すっげぇ…

本日は六本木ブルーシアターで行なわれている
「ミュージカル黒執事」(通称、生執事)を観てまいりました。

もうなんていうかね。
マダムレッドの“AKANE LIV”さんが素敵過ぎる!

歌を唄えば、口ずさめば、聴き入らずにはいられない。
シネマレコードが流れれば、生い立ちに涙を禁じえない。
葬儀のシーンでシエルが歌う曲に、歌を被せるあたりで涙腺崩壊。

今回の舞台は今日が初めてだったのですが、まーかなり持っていかれましたね。
よくよくAKANEさんを調べてみたら、元宝塚の人であり、知人曰く「超歌が上手いジェンヌさん」との事。

宝塚と言いますと、チケットセンターで働く方が怖れるアーティスト上位と聞きますが
(ファンが殺気立つらしい)
あのクォリティの方々が集まる舞台ってんなら、そら分かる気がしますわ・・・。
ホント、プロの役者さんってすげぇ。一度目にすると、観方と世界変わるわ。

つーわけで、今回の舞台はマダムレッドとアンサンブルの方に眼を奪われっぱなしでした。
いくつか舞台観てるけど、アンサンブルの素敵さは黒執事が頭一つ抜けてると思うデス(俺主観)。
あー、こんな事書いてたら前作(千の魂と堕ちた死神)のチェス盤が観たくなった。
DVD借りてくるかなぁ…他にも観なければならないものあるんだけどな。
(藁の楯って映画が一番目かな)時間ねー!!

素敵な舞台、どうもありがとうございましたっ!!
ラベル:黒執事
posted by 神楽坂優二 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月13日

#人狼TLPT ×新撰組 物語回&第6ステージ観てきた! #新撰組人狼

舞台は幕末、京の都。
幕府を守る会津藩士はその名を“新撰組”と変え、都の守護に就く。

長州藩士は劣勢となった時勢を覆すため、西洋の物怪“人狼”を入手。
新撰組の中に紛れ込ませ、今京の町の混乱に乗じて帝を奪取する計画を立てる。
はたして新撰組は紛れ込んだ人狼、そして裏切り者の狂人を見つけだす事ができるのか…。

と、こんな感じのストーリーでありまして。
物語編は人狼が紛れ込んだ事が発覚するまで。人狼編は発覚した後に見つけ出すまでを公演。

今回の人狼TLPTは、あのOfficeENDLESSが協力している為
(舞台BASARAとか手がけてるあそこね)
舞台セットとか殺陣とか、そこかしこにそんな匂いを感じるものとなっておりました。
舞台BASARAからこちらの世界に入ってきた自分には実にスッと入れました。
(谷口さんとか加藤さんは、そりゃーお手の物だよね。

その上で。
物語編では、隊に入り込んだ人狼を駆逐するために仲間を疑い、殺さなければならない苦悩に苦しむ局長をはじめ、副長や参謀、隊士たち(加藤さん演じる局長の叫びが悲痛過ぎる…)。
エンディングで落涙したのは秘密だ。

人狼編では仲間から殺す相手を選ぶ苦悩、そして自ら悪役を買い、その苦悩を表に出さず汚れ役をこなす副長。隊の為に死す事となっても、騒がず「ありがとう」と言って散っていった参謀。副長の教えを愚直に守り、隊旗を最後まで落とさずに散った旗役。局長を親友のどちらかを殺さなくてはならない隊士の叫び。

みんなカッコ良く、素敵な舞台でした。
残念ながら(?)私が観た第6ステージでは人狼が新撰組を全滅させて、LWが天下を奪いに行くエンディングとなりましたが、これもまた一つの世界。一夜限りの物語。
(近藤局長と斉藤一が強すぎた…)

いつも言っているけど、本当に素敵な物語をありがとうございます。
ラストステージはニコ生でヤルって事だから、観れたら観たいものですな。


んだけども。
前節でナナの声が聞けなかったのが心残りだなぁ。
次ヴィレッジかウィッチでは是非ともその声を聞かせて下さい。お願いです orzドゲザ-
ラベル:人狼TLPT
posted by 神楽坂優二 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月07日

【ネタバレ有】舞台戦国BASARA3 咎狂わし絆 観て来た!

舞台戦国BASARA3 咎狂わし絆、東京千秋楽おめでとうございます。

と言うわけで、千秋楽こそ観られませんでしたが
日曜日に六本木EXシアターまで観劇に行ってまいりました。
(LVにも落選した為、今回はこれが最初で最後…の予定)

今回のパンフレットで、石田三成役を務められている中村誠治郎さんが
「宴弐のDVDを見てから、ご来場頂いた方が〜」
と語られていますが、俺としては「瀬戸内饗乱」を観てからをオススメするかなー。

今回の舞台はド本流の関ヶ原を巡る戦いが中心となっておりましたが
その裏では毛利元就の陰謀(長曾我部軍を徳川軍から離反させてぶつける)を打ち破って…という話があったわけです。
瀬戸内饗乱もご覧になられた方ならお分かり頂けると思いますが
つまり今回のストーリーは瀬戸内饗乱のifストーリーであるという観方もできるわけです。

えぇ、俺が瀬戸内推し(というか毛利推し)だという事は百も承知ですよ。
何か問題でも?(開き直り)

…とまぁ、冗談はこのくらいにしまして。毛利推しは本当だけど。

私が観た回だけなのか、全てがそうなのかはわかりませんが
前半、徳川家康役の広瀬友祐さんがイマイチパッとしなくて、調子悪いのかなー?と思っていました。
やはり舞台なので、どうしても役者さんの調子の良悪が出てしまうのは致し方ない事なんですけどね。

んでも、中盤になっていつものキレたぶん殴りが戻ってきたあたり
正直「んん〜?」だったわけでして。

もしかして、もしかしてなのですが。
「序盤、徳川家康としてのテンションが非常に低い展開だったから、わざとキレ無い殺陣をしていたの!?」
だとしたら、すんごい事するなぁ…プロの役者さんは。
この回しか観ていないので、ちょっと判断つかないのですが・・・ぬー。

また、石田三成は相変わらずキレた武将…なのですが。
回を重ねるごとに、ただキレてるだけじゃなくて
家康に対する不器用な感情を鬱屈させているように見えてきたり。
(ちなみに私が観た回は誠治郎さんの納刀を含めた立ち回りが非常にキレッキレでした。眼福。)

一貫して、徳川vs石田の構図は変わらないはずなのですが
どーも昔と少しずつ良い意味で変わってきているような、ってのは考えすぎでしょうか。
もちろん、観る側の自分がそうなってきているだけかもしれませんけどね。

他、コニーさんがまたも円刀の使い方が上手くなってる事とか
八代さんの興味無いイラつき具合がとってもツボったとか
長曾我部役の人が交代(浜尾さん→八神さん)し、なんとなく瀬戸内の時と比べて
見た目が幼げになっているにも関わらず雰囲気がガラ悪く(褒め言葉)なっててギャップドっキュンとか
三好三人集が本当に三位一体のコンビネーションで攻め立てて来てるトコとか
勇者小早川秀秋とか天海キッチンとかエレクトリカルパレードとか

何が言いたいかって言うと、スッゲー面白かったのね。
うん、何も心配してなかったけどヤッパリ良いわこの舞台。

カンパニーの皆様、本当にありがとうございました!!



そろそろ、捨て駒パーカー作り直そうかなぁ。
posted by 神楽坂優二 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月15日

【第10夜ネタバレ有】人狼ザ・プレイングシアター #11 VILLAGEZ 春風の薫る村 #人狼TLPT

はい、というわけで少し前の話になりますが観てきました人狼TLPTヴァルハラステージ。

今まで人狼TLPTは谷口さん出演回しか観ておりませんでしたが
この回は「人気キャラクターそろい踏み」という事で、浮気心下心で行ってまいりました。

うん、アレだ。

クリス・ザ・プレイング狂人(笑)

ツイッターでこのタグを見つけたときには思わず笑ってしまった。
そして当日参加していないカンパニーの参加者が揃って
「あぁ、クリス(林さん)ね。納得」
みたいな感じだったのがとっても印象的だったな。

俺の中でクリスって言ったら、クールイケメンな牧師様だったんだけど
(あ、でも一度エスターに告白されてうろたえたまま人狼襲撃って回があったな)
なに、ベテランの皆様からしたらクリス(林さん)ってそーゆー位置づけなわけ?
ふーむ。

何があったかは詳しくは触れませんが、まぁ「いかにも狂人」でしたと。
俺がニコニコ動画でうみねこ人狼を観た時、戦人がとんでもない事を言って混乱をはかったけど
それに勝るとも劣らないプレイング。やー、林さんすごいよホント。

人狼の奥深さ、面白さを知った公演でした。
そしてこれは個人的な話になるけど

俺が観に行った時の、ドリス=人狼 率の高さは異常。
ラベル:人狼TLPT 人狼
posted by 神楽坂優二 at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月13日

LIVE ACT 『BLAZBLUE』 〜CONTINUUM SHIFT〜観てきた!!

ちょっち前の話になりますが、BLAZBLUEの舞台を観てまいりました。しかも千秋楽。

実はワタクシ、この作品に触れた事が一度も無く
(そもそも格闘ゲームは苦手なのだ)
唯一知っているのが「主題歌をKOTOKO様が唄っている」と言うこと位。
結局ソレだよ!!(笑)

舞台の場でこの曲がナガレナイカナーと期待していたのは事実。

結論から言うと、この曲は流れませんでした。
それでもすっげぇ楽しかった!!

ノエルはぽややん系美少女にも関わらずガンアクションカッコイイし
レイチェルは素敵な声に引き込まれるわ、クルっと廻る仕草優雅だし紅茶だし
ツバキは良い意味でブラコン一直線だし
ジンはブラコンでイカレテルし(イケメン枠じゃねーのかよw)
ハザマさんはまさしくキチガイでイカシテルし
ラグナは妙やたらに苦労性だし
(途中から、Reincarnationに出て来た曹仁将軍にオーバーラップして仕方なかったw)
↑分かる人は分かるはず

殺陣については、流石に某BASARAに比べるわけにはいかないけど
(この舞台が悪いわけじゃない、BASARAの殺陣レベルがおかしいんだ)
舞台演出効果で、原作の2次元バトルを踏襲する試みはとても素敵だと思いました。

そしてストーリーのクライマックス。
ノエルがハザマの謀略にハマリ、自らを失う場面。
ノエル役-桃瀬美咲さんの“自分への、世界への絶望”を表す演技がまさに迫真。
そしてそれを煽るハザマ役-村上幸平さんの外道っぷりが超燃える。
あのシーンだけでもこの舞台チケット代分の価値がある。その位素敵なシーンでした。
Blue-Ray買うか・・・うん。

えー、ここまで読まれてお気づきかと思いますが
今回の舞台でノエルとハザマにズッポリ傾倒しました俺。
それでね・・・。
2f_il_01.gif
俺が今回観ていた席が、2階席左側ボックス5の4という席だったのね。
はい、舞台を観た方ならお分かりでしょう。

ハザマさん、直隣のボックス6に降臨ーー!!??

ぎゃー!!生ハザマさんが本番中にすぐ隣で外道してるー!!
うきゃー!!舞台上のキャスト達がコッチをガン見してる!!


あばばばばばばばば、ここが天国か… 〜0

とまぁそんなオマケ付きでとっても幸せな3時間(?)でした。
あうぅ、もっと見たい・・・ハザマ様に会いたい。


というわけで
再演お願いいたします、スタッフの皆々様!!
切に、切にぷりーづっ!!

ラベル:BLAZBLUE
posted by 神楽坂優二 at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月09日

【第7夜ネタバレ有】人狼ザ・プレイングシアター #11 VILLAGEZ 春風の薫る村 #人狼TLPT

んなわけで、土曜日には舞台人狼を観てまいりました。
今回から少しずつ布教を開始。喜んでもらえたようでナニヨリナニヨリ。

今回のストーリーはいたってノーマルな「平和な村に狼が紛れ込んだ」ってストーリー。
ただまぁこの方々が只のノーマルな話にするわけもなく…
120歳大還暦の魔女が出てくるわ、人狼に食べられた事がある女装っ子がでて来るわ
犯罪逃亡者(?)が出てくるわ官憲までいるわetcwtc。

今回の個人的クライマックスは二日目昼終了直前と四日目昼。
占い師3と霊媒師2が出て来てしまった時のサミーの「うわぁぁぁぁぁぁぁ」って叫びと
ニルスの人間力。(と、全く無印だったパトリックへの投票?)

やー、能力を持たない人間(村人)が人狼に勝利するってこういう事なんだろうねぇ。
最終結果は村人サイドのほぼ完全勝利。
よく二日目のあの状態から完全勝利まで持っていけたもんだ。

素晴らしい人間力を(アレ?)ありがとうございましたっ!


んで、俺のお目当ての谷口スパイクはと言うと残念ながら2日目襲撃で脱落。
初めての狂人だったということで、もっと見ていたかったよー!(_TдT)
でも楽しそうだったなぁ(笑)
ラベル:人狼TLPT
posted by 神楽坂優二 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月16日

【若干内容バレ有】シルク・ドゥ・ソレイユ OVOに行ってきた!

やー、ほんま良いものを魅せて貰いましたわ。

そんなこんなで、本日はお台場で行なわれている
Cirque du Soleil OVO を観てきました。

シルクド〜ってのは、言ってみればサーカスと演劇を組み合わせたようなもの。
実のところ、プロのサーカスって俺初めて観るんだよね。

今回は初なので様子見の意味も込めて安チケット(舞台脇側)だったのですが
舞台の雰囲気は十分に楽しめました。
でも、今度は正面側から是非とももう一度観たい!!

というのも全く知らなかったのですが、シルクドソレイユって
舞台中に拍手や声援を飛ばしても良いようで。
それでも、やっぱり拍手をするタイミングというのは図りたいわけですね。

歌舞伎で言うならば「見得」にあたるキメがこの舞台にもあるわけですが
それが脇側からだとチーッとばっかり分かり難いのですよ。
どうしてもメインアクターは正面に見栄を切りますので。
(海外の舞台で「見得」にあたる用語ってなんていうんだろ…俺は知らん)

まぁ、正面側の最前列のお客さんは
舞台に参加できる事もあるようですが、流石に其処までは望まん(笑)


サーカスの内容については、比べるものが無いので良し悪しは判断できないのですが
少なくとも俺は興奮しました。
特に、ベタなのですがやっぱり空中ブランコとか壁トランポリンとか。
多分、舞台上では重力の向きとか力が地球上と異なるのだと思う(まがお)。

本当の素晴らしさは、実際に観た人しかわからないと思うので
グダグダ言うのはやめましょう。でも、本当に凄かった!


惜しむべきは、英語の舞台なので多分俺あんまり理解できてなかったのよね・・・
なので、もしこれから観る人がいたら是非とも公式webであらすじを観る事をオススメいたします。
これ観ておくだけで全然違うと思う(ちょっとしか書かれてないけど)。

こういうとき、耳で英語が分かる人が心底羨ましいです。


さて、これからチケットまた取れるかなーっと。

posted by 神楽坂優二 at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

【#P3theWM】PERSONA3 the Weird Masquerade千秋楽に行ってきた!!

本日はシアターGロッソで行なわれた、舞台P3“PERSONA3 the Weird Masquerade”を観てきました。

うー、何を書いたら良いんだろう。
いやね、すっごい素敵な舞台だったんですよ。
だからこそ、変なことを書いたら申し訳なくて…うーんうーん。

とりあえず、ニコ生で公式有料チャンネルを観ましょうか。
1500円であの感動が得られるなら安すぎます。

【簡単に備忘録】
・蒼井翔太さん(男主人公)、俺の中の主人公イメージと比べて大分適当系だったけどアレはアレで可愛い。
・阿澄佳奈さん(女主人公)、この人“本物”だわ役者として。
・大河元気さん(順平)、順平アワーにしてもテレッテーにしても、あのお調子者を良く再現しましたなぁ。
・藤原祐規さん(明彦)、筋肉
・本田章一さん(幾月)、この人理事長本人だろ?本音が見えない胡散臭さといい。
・植田啓輔さん(ファルロス)、石田彰さんの声そっくり。こりゃファン付きそう。手首クルッがイカしてる。

・コンビニ何をしにいくのかを詮索するのは野暮。棺、棺、羊。
・いつもながら、ゆかりっちのハァ…ハァ…はエロい。本当にエロい。
 ↑※召還器で頭を吹っ飛ばす事に逡巡する様子の事です
・男主人公が初めてペルソナを召還するときに、口角が上がって「ニヤッ」とする様に感動。
 良くわかってらっしゃる。アレですよアレ。
・電車のシーン(パントマイム?)は秀逸。
 フリーハンド&サイレントなのに声聴こえたし、スマホ観えたし。
・朝の主人公&風花のシーン、後ろで「何この空気読めない奴…」って感じの二人(ゆかり&順平)に同情。
・順平えもん。近い。
・美鶴はメロメロだ!!←なにしてますのん生徒会長(笑)
・順平の枕めがけて矢をつがえるYさん。
・映画のシーンの女主人公、あそこでニャル子を思い出したのは俺だけじゃないはず(笑)。
 「ぶっちゃけ、金目当てです!」
・男主人公女主人公、共に良い話しか聞かない斬新さ。
・筋肉8年間ノンカット
・精神力を使い果たしてもなお召還を続けようとする主人公'sと、止めに入るSEESメンバーに思わず涙
・阿澄佳奈さん、千秋楽まさかのハプニング。
 公演後挨拶で「ちょっといいですか?」と言い、感極まって号泣。舞台進行がSTOP。
 慌ててティッシュを取りに走る美鶴先輩(笑)。
・本当の最終挨拶(マチネ)で号泣する主人公's。
 またもや走る美鶴先輩と、フォローに割って入る順平。ヤバイカッコイイ。
・衝撃問題発言「漫才」←笑。

色々書いたけど、ぶっちゃけるとね

再演、続編やってくださいお願いします

もうこれに尽きます。絶対観に行くよ。
個人的には順平とチドリの話が大好きなので、是非ともストレガメンバーを…って
これやったらあと何回やるんだよって話だよね。
良いよ何回だってやってくれよ!!

あと、エリザベスを沢城みゆきさんキャストで出してくれたら
ダフ屋ぶち○してでも行きます ←やめなさい。


すっげぇ素敵な舞台でした。
関係者の皆様、どうもありがとうございましたっ!!!







だから再演ぷりーづ
posted by 神楽坂優二 at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする