2016年02月01日

【ネタバレ有】人狼ザライブプレイングシアター #22 DepthU 18ステージ(千秋楽)に行ってきました!

狼を倒す事は悪ですか…?

本日は新宿村LIVEで行なわれた
「人狼TLPT DepthU 贖罪の海〜SPIRAL〜」を観てまいりました。

DEPTHは去年のさぬき映画祭で行なわれたオリジナルステージ。
今回はその続編。昨年観られなかったので嬉しかったー!

舞台は近未来、人類が衰退の危機に陥った世界。
海底6000mの深層で人外の生物を扱った実験に興じる科学者達が
実験動物であった人狼に襲われる…といったストーリー。


細かい事は良いから、とりあえず観てくれ!ニコ生有料だけど!!(視聴リミット:2/7?)
http://7th-castle.com/jinrou/page.php?nicoguide#022s18 













マドックとノエル、バーバラの「癪に障るがテメェらの言ってる事はもっともだ。だからムカつく」
っていう天才科学者同士の鍔迫り合いとか
周囲の天才達に対するコンプレックスから抜け出せないジャンヌとか
優秀がゆえに面倒事を押し付けられて苦労するドリスとか
死に様のカッコ良さに定評がある(と思ってる)パンジーとか
もうとにかく素敵な“たった一度の”舞台でした。

…いや、初日の椅子取りゲームは唖然としたし笑わせてもらったけどさ。
なんだよ「人狼は椅子取りゲームに弱い」って(笑)。
しかも天才科学者ノエル、お前それで良いのか(笑)!?
(※注:結果としてこの椅子取りゲームが人狼を炙り出す事になったわけだけど。
 そういった意味で一番初めに投票先の舵を切ったジャンヌはお見事だったと思う)


実は前の「人狼tlpt X PHYCO-PASS」が余り好みではなかった(俺が観た回が)ので
今回の内容によっては推すの辞めようかなーとも思っていたのですが
完全な杞憂でした。これからも追いかけてイクゾー!!


追いかけるといえば、昨年の6月に演った
「#20:STEAM II 機巧人形と月の鉱石」が
なんと2月の「さぬき映画祭」で上映されるらしいです!!(どんどんぱふぱふ)
これ、人狼tlptの中でも俺が大好きな作品。あーくそ、羨ましい。

まぁ上映会が行われるという事はDVD化も近いという事と信じて待つといたします。
はやく出ないかなー。



いつもいつも。素敵な舞台をどうもありがとうございましたっ!!
ラベル:人狼TLPT
posted by 神楽坂優二 at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

【ネタバレ有】舞台「戦国BASARA4皇」観てきた

いやー、何得って俺得ですよホント!

本日は六本木ブルーシアターで行なわれた「舞台 戦国BASARA4皇」を観てきました。
何が俺得って、今回の(一応)敵方の配役が毛利元就(小谷さん)&松永久秀(松田さん)の二人。
俺が舞台戦国BASARAで大好きな二人が競演ですもん。

まー松永さんは相変わらず立ち振る舞いがエロカッコイイし、元就様は安定の策士様だし(卑弥呼…w)。
不満があるとすれば「捨て駒」発言が無かった事・・・しかしそんなものは終演後のお見送り会で補充できたわ!

今回の公演は日替わりでキャストのうち何人かがお見送りしてくれるのですが
今日はなんと元就様がお見送り!
オイラに「捨て駒ありがとうございます」って言ってくれて、もう天にも昇る想いデスヨ!
あぁ、マジで今日の公演を選んで良かった…(ポワワ)


で、本編。


柴田勝家(藤田玲さん)の殺陣がムッチャカッコよくて説得力あった!
勝家の武器は逆刃薙という珍しい武器で、クルクルと回転させて切り伏せていくのですが
まぁコレがカッコいいんだ。
で、突き刺したり切り付けたりするタイミングと言うか緩急というか…
なんか本当に刀が「人肉に喰い込んでいる」ように見えるの、不思議と。

んで、劇中に政宗の挑発(?)で我を忘れた後、半分自暴自棄になって雑兵に切りかかっていくんだけど
自暴自棄になる前は美しくクルクル回っていたのが
自暴自棄になった後は組みが雑に(悪い意味じゃないよ)なったように観えたわけでして。
これが意図してやってるなら、本当に凄い殺陣だと思ったデス。勘違いだったら恥ずかしいけど。

元就様は今回「円刀の大きさ、重さを生かした」殺陣
具体的には敵の武器を重量で押さえつけるような動きが加わったのが印象的でした。
小谷さんの円刀の扱いは、昔西田さんが「この特殊な武器を良く使いこなせる」って評してた(と思った)通り
回を重ねる毎に進化してるんだけど、また一つ「円刀を使う意味」が増したと思いました。
っていうか、これ代替わりできないでしょこんな特殊な武器使いって(笑)。

松永様?一回でも彼を見た事があればわかると思うけど
組み合いの余裕と歩き方が相変わらずのカッコ良くてエロくてセクシーで濡れる。
愛も変わらず爆弾魔っぷりも健在でしたしね。あぁもう!


と、この3人の殺陣を観られただけでも十分にお腹一杯なのですが。
話としては後半の長政様と勝家が千利休と対峙したシーンがとても好きでした。

長政は勝家からすると、下賤な言い方を敢えてすれば「恋敵」。
(長政は勝家の事を知らない(忘れてる?)っぽかったけど…)
それでも長政は勝家を救おうとし、勝家もまた長政を救おうとし。
「お市様」を中心とした歪な喜劇でもありましたが、それでもそこにある絆は素敵でした。
ほんと、この二人はどこかの物語で幸せになって欲しいですよ。



今回、今まで脚本や演出を手がけてきた西田大輔氏が去り
新たなメンバーで再指導したという事もあり、正直不安はありました。
でもまぁ、これはこれで良いのかなと思う自分もいまして。

ぶっちゃけると、今までの慣れ等もありますので
どちらが好きかと言われると、まだ西田BASARAの方が好きです。
蒼紅のキャラ造りとか、話の終着点への持って行き方とか
西田舞台に慣れているというのも有りますし、それが好きで観ていたというのもありますので。

ただ、今回の舞台で上記の蒼紅のキャラ作り等を含めて
「蒼紅の活躍に囚われないで話を創っても良いんだ」という切り口の片鱗が見えたのは良かったのかなと。
そういった意味で「観る側が知らず知らずのうちに囚われていた過去のしがらみ」から
一歩異なった舞台が作られる可能性があるというのは、舞台戦国BASARAの次の形として良いのかと
そういった意味で「これはこれで」と思いました。

まぁ、そんな事を言っても俺も愚者なので過去に囚われてるわけでして
・佐助のオカン分が少ない事
とか
・小十郎の忠がイマイチ伝わりにくかった事
とか
・政宗、幸村の描かれ方が青臭い高校生チックだった事
とか、色々言いたい事はあるんですけどね。まぁ無粋なんで辞めておきましょう。

どうもありがとうございましたっ。













なんか、舞台が始まる前に謎のキャラクターソング(?)が流れてたんで
もし舞台中にこれを歌い出したらボロクソ言ってやろうかと思ったけど、流石にそれは無くてホッと一安心。
(あんな思いをするのは、2012年の舞台コードギアスだけで十分だ)
ラベル:戦国BASARA
posted by 神楽坂優二 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

【ネタバレ】映画「Persona 3 The Movie: #4 Winter of Rebirth」観てきた

なんでつくばでP3上映館が無いかなぁ…

土曜日は休日出勤。でもこれだけで終わらせるのも勿体無いので
映画「Persona 3 The Movie: #4 Winter of Rebirth」を観てきました。
ペルソナ3の劇場版最終作です。柏の葉キャンパスまで行かないとやってないんだよね(もしくは亀有)。

今回は綾時の招待が明かされる所からラストまで。
といっても綾時への選択〜ラストバトルまでの3ヶ月間は殆どスルーで
事実上1ヶ月をクローズアップした形。

常々、この作品(映画P3)は急ぎ過ぎって言っておりましたので
今回位のペースが俺はちょうど良いと思いました。全部でやろうとすると12回位になるけど(笑)。
しかし、全部で2時間弱の映画のうち半分近くを
「世界が崩壊に近づく様」「人々が絶望に沈む様子」の描写に使われるとは流石に思わなかったぞ。
だからこそ、物語のラストが引き立つわけですが…ある意味贅沢な映画だよホントに。
大好きだ!


ペルソナ3は絆を巡るゲームです。
物語前半は登場人物達がみんな大切な絆を見失っている(ゲームでいう所のbroken)状態。
そしてそれぞれが絆を改めて見つけ直し、立ち上がる力とする物語。
今回はその流れが良く表されているなーと思いながら見てました。
もうね、夏樹がすごい卑怯なの。良い娘過ぎんだろ。

そういった目で観ると、ラスト前にゲーム本編で出てきたコミュを結べるキャラクターが
沢山出てくるシーンがあるのですが、劇中で表されなかった舞台の裏で
彼らとも色々なやりとりがあったんだろうなぁと妄想が働くわけですね。
…やっぱり全4作で表すの無理なんだってペルソナ3。もったいねぇ。

と、作品全体を通した不満は有るのですが総じて見れば素敵な映画でした。
第一作“spring of birth”が上映されたのが2013年なので今から2年以上前…ドヒー!!
スタッフ様、どうもありがとうございました!!


もしこれから観に行かれる方がいるようであれば
タロットの大アルカナが示す意味を少しだけでも齧って行くと、より楽しめる・・・かもしれませんよ?
posted by 神楽坂優二 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

携帯電話機種変更に伴いLINEアプリが使用できなくなる件について

ちょっとトラブルがありまして、携帯電話が壊れました。
で、本日新しく携帯を買ってきたわけでして(あと半年もすればiphone7が出るだろうに・・・)

諸所で聞いてはおりましたが、LINEアプリが使用できなくなりました。
症例も多数報告されている
「正常に処理できませんでした。しばらく経ってからもう一度お試しください。」
というエラーが出てLINEにログインできなくなると言うもの。

有力な解決方法は、LINE社に問い合わせる事とされておりますが
その際に国籍や電話番号etc、個人情報をかなり聞かれるとの事。
多分、意図的にこのバグを残して個人情報を分捕ろうとしてるんだろうな。LINEって韓国企業だし。

−−−−−−−−−−−−−−−−
【使用状況】
・[旧端末]iphone5
・[新端末]iphone6s 初期化直後にLINEをインストール
・LINEには電話番号登録はしていない。メールアドレスとPINコード,facebook登録は実施済み。
・通信回線は双方とも同じwi-fi回線
・新端末と旧端末は同じ電話番号

【実験内容】
・旧端末、新端末、共に一度LINEをアンインストールし(※注 アカウント削除では無い)
・旧端末、新端末にLINEをインストール
・新端末→旧端末の順にLINEアプリ起動
・旧端末、新端末、共にもう一度LINEをアンインストール
・旧端末、新端末にLINEを再度インストール
・旧端末→新端末の順にLINEアプリ起動

【結果】
起動する順番が旧端末(iphone5)が先でも新端末(iphone6)が先でも
旧端末(iphone5)しかLINEにログインできない。

【確認済事項】
・LINEは1端末1アカウント限定
・現在のLINEにはログアウト機能は公式には無い
・LINE社に問い合わせ、先方で何かをすると新端末でも起動できるようになる

【結論】
・LINE社が各携帯端末を管理しているサーバーに旧端末のログイン履歴が残り続ける為
 新端末でログインしようとしても二重ログイン扱いとなって弾かれる。
−−−−−−−−−−−−−−−−

ここで旧端末のほうでアカウント削除をすると
LINEアカウントそのものが削除されてしまうため、二度と復旧できなくなる。
(とはいっても、どうせユーザーに戻さないだけでデータは保管されてるんだろうけど)

もし今の状態で新端末で新規登録し、旧端末でも連動してログインできなくなった場合
機種固有番号ではなく電話番号が既にスッパ抜かれてるって事になるんだろうけど
これは試してないからわかりません。興味はあるけどアカウント潰すのはまだ早い。
スタンプ購入金額とかは痛くも痒くも無いけど、これから実験ができなくなるのが勿体無い。


対策としては他の方が試されている通り、LINE社に連絡して対応を取ってもらう
(LINE社のサーバーに残り続けているログイン情報を削除する)
事なんだろうけど、それでLINE社に個人情報をみすみす与えるのもシャクだしなぁ。

ラベル:line
posted by 神楽坂優二 at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

コミックマーケット89(三日目)戦利品:同人音楽編

順番ぐちゃぐちゃになるけど、冬コミ3日目に戦利品だよー。
P1040119.jpg

以下、敬称略
・畑亜貴という概念(畑亜貴):過ぎし日のゲ歌1、2
・WAVFORME(Taishi等):HIGH&LAW、I WILL CATCH THE LIGHT
・しちごさん(霜月はるか):黄昏を抱くプラネティア
・VAGRANCY(志方あきこ):後の祭
・光収容の倉庫(光収容):泥の川
・METAPHASIC CHILD(菊田裕樹):AB\NGELICFORTRESS
・SAKAMOTO35(サカモト教授):TIME TO CHANGE
・EtlanZ:エトランゼスペシャルディスク-Battle Edition-
・OriverMusic:Rosalia、PAVANE
・love solfage:蓋然性進化論U
・ARK OF PHANTASM:進撃の社畜 

見てのとおり、殆どがプロとして活躍されている方のサークルが殆ど。
(まさか菊田御大のサークルが島中とは思わなかったぞ)
先のエントリで「商業回帰」と書きましたが、ここに加えて
「プロが本気で遊ぶと面白い」という事も付け加えたいと思います。
(無礼を承知で、ぶっちゃけ今アマチュア同人音楽つまんない事が多い。個人的な偏見としてCD紹介に「あの〜(人名)」ってのが最初に来るCDと、歌い手の写真がジャケット前面にデカデカ乗ってるCDは地雷率が高いと思ってる)

そんな中、偶然出会っちゃった「OriverMusic」さん。
ケルティックフルートを用いた音楽を創られているサークルさんで
(前には東方関係リミックスもしていたみたいです)コレは自分的に来てしまいました。良い良い。



さ、楽しませてもらいましょー!
 
ラベル:コミケ
posted by 神楽坂優二 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする