2015年12月31日

2015年ありがとうございました

今年もあと4時間位となりましたコンバンワ。

去年と今年と自分自身は殆ど変わってない
(っていうか、一般的な目としては寧ろ退化しているんじゃね?って感じ)
わけですが、まぁマトモな人生は望むべきもないわけですので
来年もボチボチとやっていこうかと。


とにかく今年は仕事(認めたくないけど本業の方)に忙殺された年でした。
来年はもうちょっとプライベートにかける時間が欲しいなぁと思ったり。無理そうだけど。

ヲタ趣味の方は、とにかく(手間が掛けられている)商業回帰。この一言につきます。
セミプロ、エセプロがインターネットの発達からか表に出て来易くなった事は事実だと思いますが
粗製乱造された其れらに食傷、うんざりしてたというのが本音。
(数年前からそんな感じは持ってたけど、今年は特にその色が強かった)
来年も挫けず珠を捜していきたいものです。

今年の自分のハマリものを思い返してみますと・・・
【音楽関係】
 ・早見沙織さん
【観劇関係】
 ・P3
 ・リンカネ
 ・人狼TLPT STEAMU
【ライブ関係】
 ・King Super Live
 ・えい子先生10周年ライブ
【アニメ関係】
 ・極上爆音
 ・SHIROBAKO
 ・四月は君の嘘
【ゲーム関係】
 ・リアル脱出ゲーム
 (間も変わらず艦これ)
多分このあたりが上位に来るのではないかと。

あまり進化も代わり映えもしない退屈な奴ですが
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

さ、紅白観よ。
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posted by 神楽坂優二 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ご挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

【速報】コミックマーケット89(初日)戦利品:企業ブース編

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【studioDEEN】
・音楽少女「Justability」サポーターズ向け豪華セット
・音楽少女スタンプ張
・音楽少女ガチャ(3STERS 竜王更紗が当たった。中吉)
・Electro.muster「El Dorado」
俺の大好きな音楽少女、Electro.musterの新譜。
そして、祝!音楽少女メジャーデビュー!!


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【VISUAL ARTS】
・The time〜12colers〜
・I've piano peaces&しょーとサーキットDS
・C89 keyセット
・Resurrection〜朽ち果てるものと生まれ変わるもの〜
・VA compirlation CD Panorama vol.6
・竹下智博ベストワークス「World Hitchhiker!」
冬の風物詩、VAです。まぁI've関係なら行かないわけにはいかない。
しかしまさか2015年になって恋愛CHU!がアルバムに収まるのを視る事になるとは…。


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【P.A.works】
・Charlotte (シャーロット) いいことある!グッズセット
ぶっちゃけてコレが欲しかった。ZHIENDライブチケット(チケットホルダー)
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これで今年のコミケに行く理由が大半終わったわけでして…明日からはノンビリいきますか。
posted by 神楽坂優二 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

【物語の核心に関わりかねないネタバレ有】RE-INCARNATION RE-SOLVE 観てきた!!

西田御大、貴方やっぱりすげぇですよ。

なわけで本日は新宿スペースゼロで行なわれている
舞台「RE-INCARNATION RE-SOLVE」を観てまいりました。
知っている方は知っている、三国志を用いた舞台です。

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↑今回の公演パンフレットと缶バッチ3種。そして俺が大好きな佃井皆美さんのブロマイド。


この物語も大分重要な所がマスキングされていて半分謎解きのような感じ。
なんとなくひぐらしとかうみねこを思い出すな。

今回のRE-SOLVEは曹操軍と袁紹軍の決戦でもある「官渡の戦い」がモチーフ。
(http://hajimete-sangokushi.com/2015/03/17/post-1815/ ←このページが結構分かりやすい)
舞台中、帝の前で曹操と袁紹が「官渡!」と言い交わしたシーンは格好良すぎて震えました。


とりあえず今回までの間で
【竜生九子に憑かれている描写有り】
 ・黄巾党の乱(RE-VIVAL):夏侯惇、張角、孫堅
 ・官渡の戦い(RE-SOLVE):袁紹
 ・長坂の戦い(無印):孔明
 ・赤壁の戦い(RE-BIRTH):劉備、周瑜
 (RE-SOLVEの中で呂布が虫夏に憑かれていた可能性が示唆されている。趙雲は良くわかんね)
【官渡の戦い時点で憑かれていない事が確定】
 曹操、孫策、張遼

ここで厄介なのが「竜生九子が宿った者が死んだ場合、次の宿主に移る」
事が可能である事が過去作品から伺えるわけですが
今回のRE-SOLVEで「竜生九子を次の宿主に移らせない(抹消する)」方法がありそうなことが伺えました。
おそらく曹操と袁紹の目的は此の「竜生九子の抹消」ではないかという事が推察されます。

どうやら業に抗うと悪い事が起こる(死ぬ?)らしいので
(と言っても夏侯惇は抗いまくってるっぽいけど)
その因果から抜け出そうと必死なのだとは思いますが…
その為に当時の2大勢力であった曹操軍と袁紹軍の全面戦争が必要って
一体条件はなんだと言うのでしょうか。これがわからん。

そう考えると、赤壁の戦いって周瑜に取り付いている贔屓を抹消しようとして
孫権軍と曹操軍の決戦を行なった?失敗したっぽいけど。

三国志の中で歴史的転換点となる大戦は幾つかあります。
曰く「官渡の戦い」であり「赤壁の戦い」であり「陽人の戦い」であり「五丈原の戦い」でありetcetc。
この大きな戦いが全て前述の「竜生九子の抹消」を目的としているのであれば成程、わからなくもないか。
(それぞれ袁紹、周瑜、呂布、孔明の竜生九子の抹消を目的としたと考えられる)
だとすると主題である“RE-INCARNATION(転生)”が、なんて皮肉めいたタイトルである事か。
やー、もう酷いっすねホント。俺の想像でしかないけど。


閑話休題


前作(RE-VIVAL)と今作(RE-SOLVE)で繰り返し出てきたキーワードに
「名前を付ける」という行為が有ります。
拡大解釈をすれば、周瑜が張コウ(郃)の名前を借りた事にも繋がるのかな?

この名前を付けるという行為を最も行なう頻度が高い者といえば
そう、「親」です。

今作で関羽(張角)から“平”の文字を与えられた者が
関羽から一文字を貰って「関平」を名乗るってシーンがあったのですが
これまさに親子の其れなんですよね。
実際に関平という武将は三国志に居なかったという説が随分と有力視されているそうですが
まー上手く組み込んでくれましたこと西田御大。

そして張コウの名前をつけたのが今回の袁紹。
(そいえば、張コウって螭吻が生み出した存在って事になってるけど多分典韋もその類の人だよね)
張コウにとって、いや袁紹軍にとって袁紹って「親父」だったのかなーと思って観ていました。
部下にかける言葉や行動が、親父っぽいんですよね。

そんな中、袁紹に螭吻が取り付いた事により「未来が“見えてしまう”」力を得て。
(観る事が出来る、ではなく見えてしまうのがポイント)
自分の子供のような存在が死んでいく姿を余す所無く見せられてしまう袁紹はどれほど辛かったか。
逆さ仏は一番の親不孝とは良く言ったもんだ。
白馬の戦いに顔良を送り込んだ時、アレ絶対に袁紹は顔良が生きて帰れない事を見せられてたでしょ。
あのシーン、マジで泣きました。「一生分歌った」じゃねーよ;;



とまぁ、語ればまだいくらでもあるんだけど。きりが無いのでこの辺で。
とにかく今回もすっげー面白かったから次回も絶対にイクゾー!
むしろ大阪公演もいきたーい!!


で、最後にちょこっとだけ取るに足らない疑問。
曹操って生きてるの?死んでるの?
ラベル:RE-INCARNATION
posted by 神楽坂優二 at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

【ネタバレ有】ガールズ&パンツァー劇場版(極上爆音)観てきた!!

良かった…

本日は色々ありましたが、立川シネマシティまで
“ガールズ&パンツァー劇場版”を観に行って来ました。
茨城住まいの私がわざわざ23区外東京まで行く。はい「極上爆音」の為です。


俺にとっての映画の聖地は、今間違いなく立川。

MADMAXの時にも書いたけど、極上爆音ってのは単純に音がデカイわけじゃありません。
とにかく「腹に響く」「気持ちよい」音が素敵な上映館。

既に映画をご覧になられた方は、今回の作品でカール自走臼砲(600mm砲弾)炸裂のシーンがあった事を覚えてらっしゃるかと思います。
この600mm砲弾の炸裂音が、もうなんていうか…凄いんですよ。
語彙足らずで申し訳ないのですが、こればかりは実際に体験していただくしか。
音だけで目の前がグラつく感覚味わえます。
アレは砲炎を喰らっていないチームまで混乱するのも、とっても説得力あります。あれはマジでパニくる。

他にも機銃掃射音とか、エンジン音とか、戦車同士、戦車と砲弾が擦れ合う音とか
本当にもう素敵過ぎる!熱すぎる! あぁ、本当に良い映画館や…。


んで本編の内容なのですが…これもまた良い。
ただね。

全ての高校、全てのチームが輝きすぎててフォーカス当てようにも収拾つかねぇんだよ!!
TV放映を観た段階では、聖グロリアーナのダージリンとサンダースのケイが好きだったんだけど
もう全部のキャラクターが素敵で愛おしいですホント。

いや、初めは裏で奔走する会長とか、会長不在の大洗メンバーを纏めようと奔走する桃とか
良いってしようかと思ったんだけど
ウサギさんチームがTV後半以上に成長してたりとか、麻子が風紀委員をひっぱったりする所とか
カチューシャが涙をこらえて撤退を選択したりする所とか、アリクイチームが揃って怪力に(笑)なってたりとか
西住姉妹の無言コンタクトとか愛里寿の無双っぷりとかetcetc…
好きなシーンを書こうと思ってもとてもじゃないけど書ききれないってのがアレよ。無理だ。
あ、文科省の役人さんは退場してどうぞ。
(っても、ガルパンの世界でようやく「(小)悪人らしい悪人が出てきた」って意味において貴重な人だとは想いますけどね)


んなわけで、とりあえず一回観よう。
これ凄い映画だマジ。



かと思えば、ガルパン極上爆音はもうすぐ回数が減るらしい…惜しいよホント。
(※注 ガルパン本編前にスターウォーズ予告があったけど、この予告だけでもスターウォーズ極上爆音欲がムクムクと沸いてくるから困ったもんだ)

posted by 神楽坂優二 at 00:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

Charlotte Secret Liveに行ってきた!

今期の押しアーティストはZHIENDでっ!

俺がKEY SOUND Labelのファンだと言う事は今更言うまでもありませんが。
そんなわけで、日曜日に横浜某所で行なわれたCharlotte Seacret Liveに行ってまいりました。

このライブはCharlotte関連CDを三枚(Bravery you、楽園まで、Trigger)を購入した人の中から抽選で参加できるライブ。
運良く当選してしまいました。
…全当選者800人程度の中で790番台という、相変わらずのチケット運の無さでしたが(汗)。

PB130095.jpg
セットリストはこちら。
このタオル、ライブに来た人全員にお土産で配られたもの。芸が細かい。

ミニライブとはいえ、ガッツリと10曲演って頂けましたので非常に満足。
ライブ中に「バンド式でまたライブやりたい」みたいな声も出ましたので
その日を楽しみに待っております!!絶対に行くから!!

もし望めるならば「ガルデモ vs ZHIEND」の対バン形式ライブが観たいなー…ってのは贅沢すぎっスかね?
どうやら、次のKSLライブを企画しているらしいので(これ、もう公表して良い情報だよね?)
是非ともそんな素敵空間を拝みたいものです。
KSL関係者の皆様、伏してお願い申し上げます orzドゲザー


…今回はチケット番号の関係で全くステージが見えなかったのが残念。
次はもうちょっと良い位置でライブが観たいぞっと。
そしてTriggerに全力でノッてやるんだ ←※今回のイベントでも狂ってた奴。
ラベル:Charlotte
posted by 神楽坂優二 at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする